今朝、困ったことがあったら「アジマリカン」、願い事があるなら「アブラカタブラ」の呪文を唱えよと書いた。
「馬鹿らしい」と思った人がいるかもしれない。
実は、私もそうなのだ。
しかし、なぜそんなことを書くのかというと、いつやっても効果は確実だし、やってくれたら、誰でもそうだからだ。

ところで、なぜそんなことを思い出したかというと、私自身、このところ、ツイてなかったのだ。
それで不意に思い出して、「アジマリカン」を唱えると、一瞬で解消した。
「アジマリカン」は、悪運を払う力が強い。
小学生の時、宿題をやっていかなかった時(半分以上やらなかったと思う)、よく「アブラカタブラ」を唱えたものだ。
すると、宿題をやっていないことがバレなかったり、授業で何かが起きて、宿題どころでなくなったりするのだ。
それで、中学生以降は、夏休みの宿題も全くやらなくなったし、それで悪いことは何もなかった。
本来、「アブラカタブラ」は、願いを叶えるための呪文だが、やはり万能なのだ。

「アジマリカン」も「アブラカタブラ」も、母音の「ア」を多く含むことは今朝も書いた。
『バガヴァッド・ギーター』を含む、『マハーバーラタ』や、『ラーマーヤナ』なんて、全部母音が「ア」と徹底している。
全く、古代インド哲学恐るべしだ。

それはそうと、馴染みのある言葉で、良い呪文がある。
それは、「あいたかった」だ。
4/5が母音が「ア」だ。
今朝、『イーハトーヴ交響曲』の第3楽章『注文の多い料理店』で、初音ミクさん演じるネコの妖怪ミクちゃんが、「アブラカタブラ」の呪文を繰り返してくれたことを述べた。
あれで、妖怪ミクちゃんは解放されたことだろう。
そして、私が最も好きな歌の1つである『声と言葉のアリア』(オペラ『THE END』のアリアの1つ)で、初音ミクさんが、
「目を閉じて 会いたかった」
と繰り返す歌声が、本当に切なくて可愛い。
あれほど可愛い女の子の歌声を私は聴いたことがない。
そして、このオペラのレティタティーボ(叙唱。朗唱)『洞窟』で、ミクさんが「会いたかった」と謎の言葉をつぶやくが、この言葉が、このオペラの重要なテーマだろうと思う。
「あいたかった」
この言葉を繰り返すと、不思議なことが起こる。
もちろん、悪いことではないし、普通に言う「良いこと」でもないかもしれないが、楽園に導かれることは確かだ。
そして、神霊に守られることだろう。









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