こんな話を聞いたことがある。
かなり綿密な調査結果であると言われたことだ。

アメリカの、60歳以上の人々に関してだが、その暮らし向きは次のようであった。

A.裕福である・・・極少数
B.余裕がある・・・少数
C.なんとか自立している・・・やや多い小数
D.補助を必要とする・・・多数
E.援助なしに生きられない・・・少数

B以上とC以下の違いは、B以上の人達は目標を持っていた。
C以下の人達は、目標がないか、いきあたりばったりの目標しかなく、D以下の人達は、全く目標がなかった。
そして、Aの人達とBの人達の違いはと言うと、Aの人達は、例外なく、目標を紙に書いていた。
しかし、Bの人達は、それなりの目標を持ちながらも、誰も紙に書いてはいなかった。

つまり、目標を紙に書いているということだけが豊かに富むか、それ以外かの違いである。
あなたは、ただ、目標を紙に書けばよく、また、書かなくてはならない。
目標が変わるなら、紙に書いた目標も変えれば良い。
変わるのが当たり前である。
ただし、絶対に、目標を書いた紙が、常に存在し、1日1回はそれを見なければならない。
そして、その文面であるが、
「2億円に相当する資産を持つ」
という書き方なら、その達成には時間がかかるだろう。
だが、
「2億円に相当する資産を持っている」
と現在形で書けば、それよりは速やかに叶うだろう。
ある程度の精神的成熟が必要なことは仕方がないと思っていただきたいが、目標を書くことをやれば、それも得られるであろう。

加えて、思い出す度に肛門を締めることを忘れないでいただければ、さらに順調に行くと思う。
尚、目標を紙に書くことを強調した良い本がないが、信頼の置ける人に聞いたことである。









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