私は、1週間ほど前まで、毎晩、腕立て伏せを欠かさず240回行っていたが、右肩を痛めたので、今は様子を見ながら20~30回だけやっている。
その分、スクワットの回数を200回から300回に増やした。スクワットは、元々もっとやりたかったが、意外に時間がかかるので、なかなかできなかった。
結果としてうるものがあり、皆様の参考になると思うので、ちょっと書いてみよう。
このブログでもよく書いているが、私は、腕立て伏せとスクワットを、神が人に特別に教えた至高のトレーニング法と思っている。実際、プロ格闘技の超一流選手や、武道の達人にも、これららを非常に重要視している人がよくいることが知られている。

腕立て伏せは、女性の場合は厳しいかもしれない。しかし、スクワットなら、特に脚に問題が無い限り、年齢、性別に関係なく出来ると思う。
私は、脚の運動としては、ウォーキングを数ヶ月やっていたが、不都合が色々あり、それを止めてスクワットに変えたのだが、それで良かったと思っている。

私は、スクワットはまず最初は、30回くらいを3ヶ月ほど続けたと思う。
腕立て伏せは、正確に毎月10回ずつ回数を増やしたが、スクワットの方は、思いつきで回数を増やしていった。しかし、無理に回数を増やす必要もないと思っており、同じ回数を長く続けることが多い。
しかし、それでもなんとなく回数が増え、50回、70回、100回、150回、200回といった感じで増えていった。
スクワットは、多分、始めてから今で1年半くらいである。
そして、最初に書いたように、この度、肩を痛めたのをきっかけに、一時的かもしれないが、300回となった。

食を十分に慎み、菜食にすると、自然に身体が強く、しかも、スリムで美しくなるので、健康面からも、美容面からも、特に運動をする必要があるかどうかは分からない。
しかし、食の慎みと菜食主義により、身体や心にエネルギーが満ちてくるので、運動をしても全く疲れないし、より美しい身体にするには、男にしろ、女にしろ、ある程度筋肉を付けた方が良いと思うし、精神的にも良さそうなので、自然に運動をするようになった。
結果はやはり良いものだった。
腕立て伏せに関して言えば、以前は、100回はともかく、200回以上も出来る人は特別な人だと思っていたが、時間さえかければ、特に努力しなくても、誰でも出来ることが分かった。それに、やはり筋肉が付いた身体は美しいものだ。
そして、食の慎みと、運動と、そして、最近よく取り上げている腕振り運動の相乗効果と思うが、その成果は素晴らしいものであると思う。
日常で腕力を使う機会というのはあまり無いかもしれないが、スクワットで脚を鍛えていると、これがいろいろ面白い。
少食、菜食で身体は元々軽くなっているが、それだけではなく、明らかに力強さが増し、動作が軽く、速くなる。それは自分でも、とても気分が良く、冗談ではないが、本当に自分が妖精にでもなったように感じる。
歩いていると、他の人が止まっているように感じるし、階段では、体重を感じなくて、まるで宙に浮いているように思うことがある。足が階段を捉える感覚が非常に希薄になるのだ。特に、階段を降りる時にそれを感じる。普通に降りているつもりでも、急いでいるのであろう人の横をすり抜けていってしまう。

食の慎みと菜食が健康の基本で、腕振り運動が体内の気の波動を高めるが、腕立て伏せとスクワットは、更に別のオプションといったところで、強さと速さをもたらす。
カバラー魔法でも、神智学でも、人間は天使や妖精とは異なる存在とされており、人が天使や妖精になることは無いが、ヨーガや仙道では、人が大師(超人的存在)や仙人になることは出来る。そのためには、さらに、心を克服する必要があるが、上にあげたものだけでも、その一端が掴めるかもしれない。

世界的な量子物理学者のフレッド・アラン・ウルフが、量子物理学の道に入ったきっかけは、7歳くらいの時、2階の階段の前にいたのが、階段を降りたつもりがないのに、地上に降りていたという体験のためであると言う。本当だとしたら、テレポーテーション(瞬間移動)である。私も、3歳くらいの時、2階の部屋から地上に空間移動したことがあった。私はあまり憶えていないが、家族がそう言う。ただ、家族は、私が窓から落ちたと思っているようだが、その時、私は平然としていたようで、大人たちが騒ぐのを見て泣き出したらしい。多分、ただ落ちたのだということはないだろう。
あるいは、ウルフや私は、宙に浮かんで降りたのかもしれない。天使のようにね。
これに関しては、スコットランド出身の哲学者、神学者であるM.マクドナルド.ベインは、子供の時、高いところから飛び降りると、地上に到達する手前で、宙に浮くことが出来たという。他にも、彼は、あまりに変わったことをするので、部屋に閉じ込められる等、いろいろ嫌な目にあったようだ。
しかし、このようなことの出来る子供というのは、案外に多いと思う。また、イエスが水の上を歩いたという新約聖書のお話も、歴史的事実だと私は思う。
このブログでも何度も書いたが、私も、普通の人から見ると、異常としか思えないことをよくやったものだ。多分、憶えていないだけで、皆さんも同じようなことをやっているはずだと思う。
それが、食の慎み、腕振り運動、そして、いくらかの運動で甦る可能性は高いと思う。







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