滅多にあることではないが、私は、体調、特に胃腸に異変がある時に変わったことをする。それを参考程度に述べてみる。お役に立てれば幸いだ。

先週末、不意に腹痛と手足のしびれを感じた。何らかの細菌、あるいは、ウイルスの影響と思ったが、ストレスが原因かもしれない。
いずれにしろ、胃腸等の異常だろう。別に放っておいても良いのだけれど、悪性菌の場合、それでは長引くかもしれない。もとより病院に行く気はないが、こんな時、私はある「洗剤」を飲む。洗剤を飲むと言うと驚かれるかもしれない。その洗剤は、原光化学工業株式会社が製造している「マザータッチ」というものだ。マザータッチは、元々、抗酸化作用のある健康飲料水として作られたものらしいが、その優れた洗浄効果を生かし、環境に優しい洗剤として商品化したようだ。抗酸化作用というと、カテキンやポリフェノールなどが知られているが、簡単に言えば、病気の主な原因は酸化作用で、それを防ぐ抗酸化作用を起こせば健康になるというわけだ。

マザータッチは、洗剤とはいえ、浄化を行う善玉菌を活性化し、腐敗を起こす悪玉菌を抑制する作用があり、さらにその他の優れた特性のため、川や海に流しても、普通の洗剤のように汚染するどころか逆に浄化してしまう。
マザータッチは数10~数100倍に希釈して使うのだが、原液のまま1リットル飲んでも平気であるということだ。

マザータッチに抗酸化作用があるのは、EM醗酵物質(ミネラルとして存在する)のためと思われる。
EMというのは、元々が農業の土壌改良用に作られたが、その優れた抗酸化作用が健康に良い影響があることが知られていたので、清涼飲料水としてEM-Xというものが作られた。ところが、このEM-Xを医療用に使ったところ、万能とも言える驚異的な治癒効果が表れ、EMX予防医学研究会など、医学者による研究会がいくつか作られ、研究発表が行われているようである。さらに、癌研究の世界的権威であるエジプト出身の免疫学者マンドゥ・ゴーナム博士が、癌治療におけるEM-Xの効果を高く評価したこともあるようだ。
私自身が知るところでも、私の客先の社長の奥さんが末期癌だったのだが、私がEM製品の販売会社を紹介し、EM1号とEM-Xの併用で治ってしまったようだ。EM1号とは、土壌に使うもので飲料用ではないが、医学者の著書に、信頼出来る研究機関で調査を行ってもらったところ、飲んでも問題ないと報告受けたと書かれてあり、あくまで自己責任が前提であるが、愛飲している人も多いようだ。EM-Xも低価格化の努力がされているが、EM1号は非常に安価である。

マザータッチには、洗濯用、キッチン用とあるが、中身は大差無く、実際、どちらをどちらの用途で使っても良いようである。定価で1ルットル2000円くらいのもので、しかも希釈して使うので、コストはほとんど問題ないと思う。
EM1号は、やはり1リットル2000円くらい。先ほども述べたが、これはあくまで土壌用で、飲むなら自己責任であるが、生きた善玉菌の効果はやはり高いかもしれない。ただ、その分、消費期限を考えないといけない。マザータッチは、ほとんど無限に保存が効くと思う。尚、EM1号も、飲むなら希釈するので、やはり安い。
一方、飲料用のEM-X(最近はEM-Xゴールドという新しい製品になっている)が500mlで4000~5000円で、こちらはそのまま飲むので、やや高いかもしれない。

どうもこういう話をいかがわしいと思う人もいると思う。EMを日本の医学会が認めることはまあ無いだろうからだ。しかし、善意の多くの医者が、カルテ付でその驚異的な治療効果を公表した書籍も存在する。
前記の、奥さんが癌であった、私の客先の社長さんも、私がEMの話をしたら、最初は、「あなたのような先端技術に関わる方が、なぜそんな怪しげなものの話をするのか」と苦言を呈されたものだ。しかし、藁をもすがる思いであったのだろう。私の知り合いのEM製品を販売する会社に乗り込み、「効かなかったらただではすまんぞ」と脅しながら(笑)、販売会社の社長に、「ああ、構いませんよ」と言われて使いはじめたようだ。













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