ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2021年01月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
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暗示の恐るべき力

「引き寄せが出来ない」「引き寄せに失敗する」と言う人がいるが、そんなことはあり得ない。
引き寄せの法則は絶対的であり、常に成功する。
つまり、もしかしたら好ましくはないかもしれないが、目の前の現状こそ、自分の心が引き寄せたものだ。
だが、我々はよく、「こんなことになるとは思っていなかった」等と言う。
そう思うのは、自分が何を考えているのかが分かっていないからである。

人間は、自分の心が分からないものなのだ。
自分こそが最大の謎だと言う賢人は昔から沢山いるのである。
「20世紀最大の詩人」と言われ、ノーベル賞も受賞した、アイルランドの劇作家・詩人であるW.B.イェイツの戯曲『カルヴァリー』で、ローマ兵はイエス・キリストに、
「サイコロが我々の神だ。予期せぬことでさえあれば起こることが最善だ」
と言い、その強さにイエスは屈服する。
これはどういうことかというと、予期せぬことが起こることで、隠れていた自分の思考に気付くことが出来るということかもしれない。
自分の心の闇が表に現れてこそ、自分の心に、そのような闇があることに気付くのだ。
それは不思議なことではない。
つまり、自分の心の中に何があるかなんて、なかなか分からないのだ。
例えば、こんな話はどうだろう?
多くの人が、「キリン」「アサヒ」「サッポロ」と言ったらビールのイメージが、「ヒサミツ」と言ったらサロンパスのイメージが浮かぶ。
そのように、知らず知らずのうちに外部から頭の中にイメージを刷り込まれており、そんな隠された頭の中のイメージが、大人であれば、数百、数千とある。
そして、問題は、その多くがマイナスのイメージであることだ。
学校や会社の中で叩き込まれたマイナスイメージは実に多い。
だから、放っておいたら、それらのイメージが引き寄せを行い続け、あなたの人生は、ますます暗く、憂鬱なものになる。
そういったマイナスのイメージは、長い年月をかけ、繰り返し繰り返し、あなたの頭の中に押し込まれた。
それに対抗するには、十分な数のプラスのイメージを自分に与えることで、マイナスのイメージに打ち勝つしかない。
それには、テクニックなどない。
ただ、数だけが問題なのだ。
簡単に言えば、「お前は弱い」と一万回言われたなら、「私は強い」と十万回言わなければならない。

幸いなことに、プラスのイメージと共にあるプラスの言葉を自分に言うのは、最初は違和感があるかもしれないが、明るいイメージのある言葉なので、やがて楽しくなる。
後は根気だけだ。
淡々と、感情を込めず、ただし、真面目に、暗示の言葉を心でつぶやくと良い。
例えば、「富」という言葉を常に思っても良いし、度々紹介する、「神様の奇跡が起こる」と1日中唱えても良い。
「私にぴったりの彼氏がいる」とずっと唱えれば、いずれそうなる。
ポイントは、やはり、唱える時間、回数の多さである。
「【1月30日記事】祈りの効果を十~千倍アップする」を活用すると、実現に要する時間を大いに短縮することが可能である。
自分にあった言葉や、やり方があるので、その方面の優れた本を参考にすると良いだろう。
以下にも少し紹介する。








凡人はオタクで成功する

特技というのは、特徴のようなもので、あるとないでは大変な違いだ。
特徴のない人間は、目立たないので選ばれない。
また、特技というのは、武器でもある。
武器を持たない人間は、戦っても勝てない。

どんな特技が良いかというと、
・ユニーク(希少)
・ニーズがある(高需要)
・熟練している
である。
得意であっても、誰でも出来たり、大勢の人が出来ることは特技ではない。
例えば、パソコン、スマホ、ワード、エクセル、ツイッター、フェイスブックなどは、昔なら特技だったが、今は、出来て当たり前だし、どれも、やりさえすればすぐに出来るくらい簡単になっている。
また、特技であっても、需要がなければお金にならない。
アーチェリーで全国3位といったら大したものだが、それが生かせる仕事はない。
そして、熟練というものが大切だ。
熟練も需要と大いに関りがある。
簡単な例では、素人の間では、びっくりする位、ピアノやギターが上手くても、よほどの腕前と、それを生かす管理能力がない限り、それで稼ぐことは出来ない。
非常に多いのだが、そこそこ英語が出来る、そこそこイラストが描ける、そこそこウェブページを作れる程度では、特技と認められない。

なんでもこなす人、つまり、ゼネラリストは、よほど優秀でない限り「うだつが上がらない」。替えがいくらでもいるからだ。
本人は、「俺がいないとこの部署(あるいは会社)は回らない」とか「俺は一目置かれている」と思っていても、実際は、いなくなって困ることは全くない。
それが分かっているから、サラリーマンは、情報を隠して、自分しか知らないことを作っておくことで自分の重要性を高めようとする者が多いが、それは、結局は、自分をそこから追い出すことになる。

つまり、どう言っても、立派な特技を持っていないとロクなことはない。

ところで、さっき、そこそこ英語が出来るとか、そこそこイラストが描けるといった、レベルが低いと特技ではないと言ったが、大したことがない腕前でも、下手なプロより有益なことがある。
それが、「特化の魔術」で、何かの分野に非常に興味があって、その分野に関する英語なら完璧に分かるとか、何かの分野のイラストを描くことに物凄く熱意があって、その分野に関しては、プロでも描けないといった場合には、それで身を立てられる場合がある。

企業でも、どこの企業も扱わない分野に特化して成功することがあるが、そのような分野を「スキマ産業」「ニッチ産業」とか言い、市場が小さいので大手が取り組まない分野に小さな会社が取り組んだところ、儲かったり、市場を独占するということがある。
初音ミクさんの会社のクリプトン・フューチャー・メディアは、効果音などの音源コンテンツを扱う珍しい仕事をしていたので、市場を独占して利益を上げ、ボーカロイドアプリ(「初音ミク」もその1つ)を作る際も、それほど儲けようと思わなかった・・・ダメ元とまでは言わなくても、企業生命を賭けていた訳ではなかったと思う。だからうまくいったという面があると思う。

Excel VBAでデータ処理をするというのも、プログラミングのプロがあまり取り組まなかったことでありながら、極めて有益なので、これを熱心にやったアマチュアが、結構いい思いをし、立派な特技になったのだ。
そもそもが、パソコンというものは昔、大手コンピューター会社が見向きもしなかったので、パソコンの製造販売を手掛けたスティーブ・ジョブズが大成功したし、ソフトウェアの会社や技術者も、昔はパソコンなどは馬鹿にして無視したので、これに真面目に取り組んだビル・ゲイツが大成功したのだ。
そして、ジョブズにしろゲイツにしろ、別にスキマ産業を意図的に狙ったのではなく、単に、面白いと思ったから寝食を忘れて熱心に取り組んだだけである。

好きなことにのめり込んで、時間を注ぎ込む者のことを「オタク」と言う。
ただ、ゲームや、アダルトのように「やらされること」に時間を注いでも駄目なんだ。
そんな「やらされてる」同じやつがいっぱいいるから、日本一にでもならない限り全く役に立たない。
だから、ゲームオタク、アイドルオタク、エロオタクが勝ち組になることは、まあ、ない。

「俺はExcel VBAで稼ぐぞ」と思っても、本当に興味があって、オタクにならないと実力がつかない。
学校やマスコミの教えや情報は無視し、大勢に流されないようにしなければならない。
そして、自分だけの特殊な武器を持ちたいと真剣に思えば、それに導かれるものだ。
そうすれば、自分は熱心に楽しみながら、自分だけの光線銃を持てる。
これや!(笑)








祈りの効果を十~千倍アップする

数年前に少し書いたが、極めて強力な引き寄せのテクニックながら、分かり難かったのか、反応がなかったので、その後、言うのを控えていた。
別に難しくはないと思うのだが、私の書き方が悪かったのかもしれない。
久し振りに言えば、「心の中で微かな声で唱える」である。
この、「心の中の微かな声」というのが、ピンと来ないのかもしれない。

心の中で、スピーカーを思い浮かべ、そこから大音量で音楽が流れているのを想像することは出来ると思う。
そのボリュームをどんどん下げていき、音をどんどん小さくして、微かな音になることも想像出来るはずだ。
つまり、心の中で音の大きさは想像出来る。
同じように、例えば、想像の中で、大きな声で「南無阿弥陀仏」と念仏を唱え、その声をどんどん小さくしていけば、心の中で、微かな声で念仏を唱えることが出来る。
そんな小さな声で、念仏、呪文、祈り言葉、願いを唱えるのである。
そうやって願いの言葉を唱えれば、普通に唱えるより十倍から千倍以上、叶い易くなる。
なぜなら、心の中で微かな声にすると、自然な集中が起こり、雑念が入り込まず、その声は容易く潜在意識に届くからだ。
例えば、「私は楽しい仕事に就いている」と唱えれば、唱えた時間の長さに応じて、容易く叶う。
1日中唱えて実現に1か月かかるなら、数日とか数時間で叶う。場合によっては、一度で叶うかもしれないが、叶うまで何年でもやる心構えは必要だ。

私は昔、マントラ(真言)の専門家(インドの大学で専門訓練を受けた)に、こう教わった。
ある短いマントラを教わり、それを声に出して唱えさせられた。
その声をどんどん小さくするよう指示され、しまいには、声が出ているかどうか分からないほどになった。
そこで、心の中で唱えるよう言われたが、そうすれば、心の中でも、想像上の小さな声で唱えるのである。
こんなふうにやっても良い。

また、これは、好みの方法でやれば良いが、私は、願望は、現在形で唱えるのが良いと思う。
つまり、副社長になりたいなら、「私は副社長だ」と唱えるのである。
まあ、それも内容によるかもしれない。
例えば、度々取り上げる、七田眞氏の本にある、ホームレスが、宝くじで1憶円を2回当てた魔法の呪文「神様の奇跡が起こる」では、このように、未来を暗示する言葉でも良いだろう。
いずれにしろ、大切なのは回数と思う。このホームレスの場合は、声に出して、本当に1日中唱え、最初の1憶円を当てたのは2週間後だった。
(高名な教育学者、七田眞氏が事実であることを保証している)

これからの世の中、引き寄せが必要になる・・・というより、引き寄せしか頼れなくなるかもしれない。
だが、戦争状態になろうが、闇の勢力の支配下に陥ろうが(既に陥っている説あり)、引き寄せが出来れば何の問題もない。
1冊は、良い引き寄せの本を持って、繰り返し読むと良いだろう。








なぜあなたには力がないのか

「普通の人は、自分には力がないと思い込んでいる」
という話を聞いたことがあるかもしれない。
実際、我々は、自分が無力な存在だと思っている。
それが、一般庶民の状態(ステート)だ。
それは、一流大学を出ようが、博士号を取ろうが、一流企業に就職しようが、役職に就こうが変わらない。
そういった虚構の勲章を力だと思い込んでいる者もいるが、そんな者ほど、自分の無力さを思い知るものだ。
では、なぜ、自分には力がないと思い込んでいるかというと、何のことはない。単に、そう思い込まされたからだ。
直接には、学校とマスコミによって(大抵の親はそれに加担する)。
そして、学校とマスコミの背後には、我々にそう思い込ませたい者がいる(このことは今回は省く)。

では、ここが肝心なのだが、我々は、なぜ自分が無力だと思っているのだろう?
それは、心には力があることを隠されたことによってだ。
つまり、我々は、心に力があるということを知らないのである。
別の言い方をすれば、思考が現実化するということを知らない。
自分の心に引き寄せの力があることを知らない。
言ってみれば、自分が飛べることを知らない鷹のようなものだ。
我々は、幼い頃から、羽を広げようとしたら、非難され、恐い目に遭わされ、「ちゃんと足で歩け」「足で歩くことが立派なことだ」という思想を叩きこまれた鷹なのだ。

科学的にも、心が電子に影響を与えることが確認されているが、多くの人が、まず、そのことすら知らない。教科書に載ってないからね。
そして、見える世界のほぼ全ては電子なのだから、心が電子に影響を与えるなら、世界全てに影響を与える。
(原子のほぼ全ては電子の活動で構成され、原子の中にある陽子、中性子、電子自体は極めて小さい)
まあ、そんな理屈より、実際に、心は現実を創造する。

だが、我々は、世界は偶然で出来たものであり、心は関与していないと思い込まされた。
子供の時は、世界は心が作ることを知っていたに違いないが、それを忘れさせられた。
だが、今も、心は世界を作り続けているのである。

心が作り出す現実とは、物質ではない。
State(ステート。状態。様子。態。有り様)だ。
例えば、あなたの貯金が50万円だとしたら、貯金50万円の状態(ステート)をあなたの心が作ったのである。
そして、貯金2000万円の状態を心は容易く作ることが出来る(我が国の副総理が言うところでは、老後にはまず2000万円必要だそうだ)。
彼女がいないなら、心がそんな状態を作ったのであるが、心は、彼女がいる状態を楽々、作ることが出来る。
自分でやってみればすぐ解るが、とにかく、心には力がないと強力に叩き込まれてきたので、引き寄せの良い本を暗記するほど読めば良い。








初めに言葉があった

私は、高校生くらいの時に考え始めたが、人間の中には、優れた人間である「優良星人」というものがいて、学校では、クラスに2~5%程度いると思う(40人クラスで1人か2人)。
一方、私が「不良星人」と呼ぶ、劣った人間は10~13%いると思う(40人クラスで4人か5人).。
他者のことを「不良星人」なんて呼ぶのは差別的であるが、私は、謙虚な訳でも自己卑下する訳でもないが、普通に自分をそちらに入れていたので問題ないだろう(笑)。
ところが、不良星人の中学生が、20代で高級車に乗るような身分になったのを何度か見たが、それは別に、「驚き」とか「大逆転」といった感じではなく、ごく普通のことだった。
一方、優良星人達は、大抵は、「勝ち組」程度にはなっているが、それほど飛びぬけた者はいない。
日本やアメリカでは、普通の人は、少々優秀だったり、努力しても、それほど高い身分にはなれない。
その理由は、ヤバいから言わないが(笑)、あくまで陰謀論で言えば、世界の90%の富を握る2%の人間は、闇の支配者の関係者だけなのである。
まあ、それは良いとして(良くないが)、優良星人か、不良星人か、それ以外かに関わらず、世の中には、どうしようもなく駄目なやつというのがいる。
完全に駄目という場合は少ないが、「何かがおかしい」かなり駄目なやつなら沢山いる。
そんな駄目なやつになってしまう理由というのは、人間には、心というものがあるのに、家畜のように躾けるのが、今の世界だからだ。
心を持った人間を家畜として扱うと、程度の差こそあれ、精神に歪みが出るが、それが大きく出てしまうほど、駄目人間になる。
ここらは、詳細に説明すると長くなるので、この程度にしておく。
問題は、今の世の中では、誰もが、程度の違いがあっても、駄目なやつで、物凄く損をしているのである。
不良星人でありながら、世の中でそこそこうまくやれる者というのは、小中学校で自我を否定されることを受け入れたことが、たまたま、駄目にならずに済む要因になったのだ。

作られた駄目なやつというのは、本来は感性豊かで美的感覚もあるし、多くは馬鹿じゃないので、結果、プライドが高い場合が多い。
それでいながら、何をやってもうまくいかないので、本人も辛いのである。
そして、予想通りなのだが、日本は、一億総駄目なやつになってきた。
駄目なやつが専門の私には(笑)、そこのところは解るのである。
駄目なやつは、放っておくと、どんどん悪い方に行く。
何と、闇の支配者の意図を超えて駄目になってしまったのである。
だから、ひょっとしたら、今後は、あんまり駄目なやつは隔離(極端には逮捕、拘束)されてしまうかもしれない。
名目上は、犯罪者、社会不適合者、精神異常者といったものになるのだから恐ろしい。

そこで、さっさと、駄目なやつを止め、ある種の超能力者になる必要がある。
それに関しては、これまで散々書いてきたが、全て同じことながら、案外に様々に見える。
最も簡単な方法は、新約聖書のヨハネ福音書の最初にある通り、「初めに言葉があった」で、1つの言葉を保持し続けることだ。
「神様の奇跡が起こる」「私は神である」「私とは?」「歓喜、成功、富」「神に出来ないことはない」「南無阿弥陀仏」「あるがままに」「ありがたい」「全て良くなっていく」
何でもいいから、気に入った言葉を忘れないことだ(大抵はすぐに忘れて駄目になる)。
フローレンス・スコーヴェル・シンの著書には、特に、その言葉の見つけ方が上手く書かれていると思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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