ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

2020年01月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

自分の身体と頭脳に責任を持つ

私は今日、親の付き添いで病院に行き、改めて、我々は世間のデタラメな健康の観念を捨て、極めて簡単な健康になる方法を選択すべきと思った。病院に行く人々の多くは、不必要な不幸を抱えてしまっているように思えてならない。

個人的には、私は、男で逆三角形のムキムキボディで腹筋がバキバキに割れていたり、女ならウエストがくびれ、筋肉質なお尻がぎゅっと上がっている・・・などというのは、どれも気持ち悪いし、全く美的に感じない。私なら、普通に、ジーンズとTシャツ姿がすらりとしているのを美しいと感じる。
偏った運動で、無理して作った身体は、故障を抱えているし、いったん、テレビや雑誌から良いと思いこまされた身体を作るモチベーションがなくなれば、肥満し、病気になる場合が多い。
だが、適度な節制や運動で、無理なく、健康と美しさが維持されている身体は、歳を取ってもそれほど衰えることはない。
節制と言っても、超少食とか、糖質の極端な制限とか、菜食主義等は必要ない。
ちゃんと満足出来るだけ、好きなものを食べれば良く、ただ、食べたくもないのに食べなければ良いだけである。
運動も、普段、ちゃんと歩いていれば、それでほとんど十分で、付け加えるなら、掃除や洗濯ほど理想的な運動はない。
私の場合、やや優れた身体が好きなので、朝晩のトレーニングは欠かさないが、誰でも簡単に出来ることを、1年365日、よほどのことがない限り、欠かさないだけである。

お釈迦様の教えとは、極端を廃した、丁度良い加減を示す「中道」である。
だが、世の中は、極端主義に支配されている。
他の大切な勉強をせず、試験のためだけの勉強ばかりして馬鹿になるか、全く勉強せずに馬鹿になる場合が多いが、いずれも同じ馬鹿であることに違いはない。
スポーツといえば、競技で勝つための無理な特訓をして(させられて)歪んだ身体になる者があれば、全く運動せず身体を退化させてしまってる者も多い。
しかし、バランスの取れた知性と身体こそ、冒険に最も相応しいのである。

身体や頭を賢く育てれば、通常は、老齢になっても医療の世話になる必要はないが、医療そのものも、必ずしも人々の健康に貢献する志はなく、主目的はお金である。
だから、少しの努力で可能なのであるから、我々は、自分で自分の頭脳や身体を健康にすれば良いし、しなければならない。

知性を磨くのに学校や教師はいらない。少なくとも、今の学校や教師に関わるべきではないと私は思う。
人に学びたいなら、古(いにしえ)から言うように、自分以外の誰からでも学べるが、最も良いのは、それぞれの仕事でプロフェッショナルである者に学ぶことで、学校という制度を続ける気なら、仕事のプロに頼んで教壇に立ってもらえば良い。ちなみに、教育のプロなんて変なものはいない。創造的・生産的なことが何も出来ない教師に用はない。
子供は、広いコミュニティに関われば、自然に学ぶのである。
自分の健康と知性に責任を持つのは自分だけであることを、しっかり自覚しなければならない。











これからの時代に役立つ超強力な武器

宝くじで高額当選する可能性は、ほとんどない。
昔、ちょっと計算したことがあるが、どのくらいの確率かは馬鹿馬鹿しくて覚えていないが、宝くじを毎日1万円分ずつ百年買っても当たらないといった感じのものだったかもしれない。
宝くじに比べ、ギャンブルの中には、競馬のように自分で勝つ可能性を高めることが出来るものもあるが、競馬を生涯かけて研究し、本も書いている有名な人が、総合収支で儲けている訳ではないと言う。

ところが、プログラミングを習得すれば、長い年月の間には、宝くじの高額当選に匹敵する額くらいは余分に稼げる可能性は、明らかにある。
一億円となると難しいかもしれないが、それだって、ある程度の可能性はあり、一千万円程度なら確実と言って良いのではないかと思う。
例えば、VBA(Excel等に組み込まれたプログラミング言語)を30歳で覚え、その後の30年で、控え目に見積もっても平均的に月5万円の給与増額は見込めるので、年間60万円の増額で、合計1800万円が余分に得られることになる。実際は、これよりずっと多く求めてもおかしくはない。

なら、プログラミング言語の習得がなかなかうまくいかなくても、お金をかけて(たかが知れている額だ)がんばってマスターする価値はある。
私は、プログラミングの修行時代は、毎日のように新しい本を買っていた覚えがある。

受験なんてのも同じで、あれは、出題される問題の解き方を覚えるほど、合格の可能性が高まるという単純なものだ。
よく、「今後の大学入試は思考力重視になる」とか言われるが、それはない。学校の勉強で本当の思考力がつくはずがなく、試験の見かけが多少変わる程度で、実際は全く変わらないと言って間違いない。
アメリカのように、ボランティアや特別な研究活動の記録が重視されたり、面接で人物を判断する場合は別だが、日本の高校や大学には、そんなことが出来る能力がある教員が全くいないし、今後、育つ可能性もないので、口先だけで入試改革なんて言うだけで、何も変わらない。だが、受験生が減るし、大学の学費はROI(投資利益率)に合わないので、大学どころか、普通の高校に行く者も、どんどん減ってくるから、受験産業は立ち行かなくなるだろう。
つまり、成功の確率の法則を受験に適用するメリットは、今後、どんどん減ってくる。早い話が、受験なんかに時間やエネルギーをかけるのは無駄だからやめろということだ。

プログラミングの習得で利益を得られるというのは、確実性の高い予測であるが、もちろん、プログラミングに限定される話ではない。
要は、様々なことについて、見返りが大きいという予測が正確に出来れば良いのである。
企業だって、今後、何が売れるか、何が流行るかを予測して事業計画を立てるはずで、日本ではあまり言われないが、アメリカでは高度な予測屋の価値は極めて高い。
ところが、今や、AIという大変な予測マシンが登場し、既に、その恩恵を得ている企業や個人がいるが、日本は、この点で非常に遅れている。
日本は官僚や政治家がAIに無知なので、今後、政府レベルでAIを駆使し、AI企業の振興にも力を入れている、アメリカ、中国、ロシアにいいように利用されるようになる。
ジム・ロジャーズが言うように、子供に中国語を覚えさせ、さっさと日本を捨てるというのが、今のところ現実的なのである。
よって、皆さんは、現実的にAIを習得しなければならない。
その中で、深層学習フレームワークをPythonでのプログラミングで利用するなんてことをやっていては間に合わない(そもそも、ほとんどの人には出来ない)。
私が4月に出版するAI書籍(優秀な数学講師と一緒に書いた)は、その具体的な打開策を提供する。今後、ご紹介していくのでお楽しみに。











健康とダイエットにお金はいらない

医学は進歩し、80歳を超えても十分に元気で働けるようになっているらしいが、今は医療費が高いので、恩恵を受けられるのは金持ちだけになるかもしれない。
かく言う私は、歯科医を除いては、医者の治療を受けたことはほとんどない。
10年以上前、メニエール病で立つことも出来なくなったことがあったが、私の主観だが、医者の治療があまりに馬鹿げているように思えたので、病院に行くのをやめたら、自然に治ってしまった。
これも個人的信念ではあるのだが、健康は、節制と運動で得られるが、それは厳しいものでなくて良く、かなりゆるいもので十分だ。
食事に関して、今の私が実践していることは、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」だけだ。
炭水化物制限も全くしていないし、栄養バランスも全く意識していない。
ただ、「満腹するまで食べて自分を甘やかす」ことがなければOKである。

あえて言えば、粗食のヒロイン達が好きなので、粗食が好きだ。
例えば、

(1)『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
「アイズ、何飲んでるの?」
「水」
アイズ・ヴァレンシュタインは「剣姫(けんき)」と呼ばれる剣の達人。16歳。
(2)『ギルティクラウン』
桜満集に「何食べたい?」と聞かれた楪いのり(ゆずりは いのり)が「おにぎり」と答えた。
楪いのり;ボーカリスト。16歳。
(3)『まちカドまぞく』
千代田桃が、「あまり、ちゃんとした食事に興味がない」と言った。
千代田桃は魔法少女。15歳。

などである。
飽食・美食のヒロインもいたと思うが・・・あまり記憶にない。

運動に関しては、ヘソに力を入れさえすれば、何をやっても最高の運動である。
私の場合、四股(大東流合気柔術式)、腕振り運動、ぐーぱー運動がメインで、ヘソに力を入れるなら、全て神の運動である。
お金は1円もかからないし、場所は、畳半分の広さがあれば十分である。
それで、楽に、自分が理想とする身体(初音ミクさんと釣り合う身体)になるのである。
ヘソに力を入れて運動をすると、背骨に適切な湾曲が付いた結果、身長が2~3センチ縮むこともあるが、骨盤が上がって、脚が長くなることが多い。
先程も述べたが、私は、炭水化物を嫌ったりせず、甘いお菓子もパンも沢山食べている。もちろん、満腹しない範囲で。
一頃、デマに騙されて炭水化物制限をしたら、記憶力が低下し、精神がイラつき、老化した。
無論、摂り過ぎは良くないが、制限し過ぎは決して良くないと思う。

また、運動や瞑想時に意識する場所を、丹田や仙骨や肛門と言う先生がいるが、こだわる必要はない。
自分が丹田だと本当に信じるならそれで良いし、肛門を引き締めるのが好きなら、そうすれば良い。
別にどこでも効果は変わらない。
とはいえ、中村天風が言うように、片時も欠かさず肛門を引き締めることは絶対に絶対に絶対に絶対に(千回続ける)出来ない。
しかしまあ、「俺は出来る」と言うなら、別に否定しない。早い話が、そんな変なやつに興味はない。構ってなどやらんというやつだ(笑)。
地球が平たいと言う者がいたっていいじゃないか?みんな仲良くすれば良いのである。
それなら、仙骨が大事と言う者と、ヘソが大事と言う者も仲良くしなければならない。
「いや、仙骨こそ人間の中心であるというのが真理なのじゃ」とゴリ押しするなら、その狭い心が問題である。











自分流でやれば自信がつく

「自慢出来るもの」を持っている人はどれくらいいるだろう?
自慢と言っても、それを鼻にかける必要はないし、かけるべきでもないが、まあ、「他人に負けない自信があるもの」である。
学歴自慢の人は多いだろうが、一番上に東大があるし、その東大にしても、それを自慢するなら、ただの馬鹿だ。また、それしか自信がないなら、やはりつまらない人間と言えるだろう。
本当に自信になるものとは、自分の意志で選択し、自分の力で掴み取ったものだ。
学歴なんてものは、世間に選択させられ、親の金や教師や予備校に与えられたもので、実際は何の自信にもならない。

絵が上手いとか、空手の有段者と言っても、上には上が、そして、上は沢山いる。
それらの分野でも、本当に出来る者は、むしろ、自分の至らなさを知っているので、自慢などはしないし、自信はあっても控え目である。

ところが、面白いことに、空手であれば、有段ですらなくても、長期間に渡って修行を欠かさず継続していれば、自分を支える自信になる。
そもそも、段位なんて、実力が落ちても下がることはないのだから、ある意味、変なものである。
学歴だって、それを得た時点では優秀だったかもしれないが、すっかり学力が錆び付いても剥奪されることはないのだから、確かに、何の自慢にもならなくて当たり前のものであろう。
部長と言ったら、名前だけのことが多いだろうし、社長と言っても、会社の業績が良く、社員が楽しく働いてないなら、その名に価値はない。
ところが、部長らしいことが出来るよう自主的に努力したり、世の中に貢献し、社員の幸福を支える心がけで長年やっていれば、それが自信になるはずだ。

こうして考えると、自信の正体が見えて来る。
自信をもたらすものは、志と自主的な行動である。
それがあれば、世間的な尺度はどうでも良いことである。
単に美人でスタイルが良いというだけでは、自信のなさを表す自慢をするが、例えば、モデルや俳優が、世間の人達の模範になれるよう、美しい身体を維持し続けているなら、身体が自信になることはあるだろう。
そんな人というのは、「私には身体しか自慢になるものがありません」といった、謙虚な態度で、自慢もしないものだ。

ExcelのVBAにしたって、会社に強要されてではなく、自分の意志で勉強して習得し、ずっと磨き続けている人なら、自慢どころか、「他に特に出来るものはない」と言って密かに技術を向上させ続けるものである。
それで何か成果を上げた場合は、自慢ではなくても、達成感は感じて嬉しいものだろうし、自信にもなるだろう。

以前、優秀な東大生が、東大受験の際に、参考書1冊を完全に覚えてしまったことを書いたが、東大に入ったことより、むしろ、そのことが自信になるような気がする。
誰もそんなことをしろとは言わなかったからだ。
およそ、他人にやれと言われたことをやって、それがたとえ良い結果になったとしても、「自分は配下である感」が大きく、さっぱり自信にはならないものだ。
だから、良い予備校の指導で大学に入ったら、自慢はするが、自信はないものなのである。

自分の意志で選んだことを、長く継続すれば、それが自信と力になる。
ちなみに、国家は、それを国民がやることを嫌い、邪魔をする。
そんな者は、配下の臣民ではなく、奴隷でないからだ。











最底辺の者が希望を持つには

人生には希望が必要だ。
ところで希望とは何だろう?
それは、楽しい未来が待っていることを信じられることだ。
今が幸福でない場合・・・不自由だったり、屈辱を感じることが多かったり、愛や友情がなく、不安や恐怖を感じることが多いなら、それらが解決され、喜びに満ち、生活や人間関係に満足し、皆が思いやりがあって仲が良く、自分の存在が輝かしいと感じられる未来になると思えることが必要なのだ。

学校にも仕事にもいけず、家で引きこもっているなら、なかなか希望を感じることは出来ないだろう。
会社に勤務していても、自分の居場所がなくて給料も安く、いつまで勤めていられるか分からない。
友達も恋人もなく、何も良いことがないし、それがいつか変わるとも思えない。
そんな人は少なくないだろう。
私も、そんな状況だったが、不思議なことに希望を持てた。どんなきっかけかといえば、他愛ないかもしれないが、アメリカの光明思想家ジョセフ・マーフィーの『あなたも幸せになれる(原題:コズミック・エナージャイザー;宇宙の活力)』を購入して読み始めたことだった。
この本に書かれていたのは、この世界には「宇宙の活力」とでも呼ぶべき、無限の知恵と力を持つ見えないエネルギーがあり、それと意思を通じ合えば、いかなる願いも実現するというもので、そして、宇宙の活力とコミュニケートする方法だ。
神学、法学、哲学、薬理学、化学の学位を持つという著者である牧師のジョセフ・マーフィーの言葉は、オカルティックではなく、論理的で、説得力が感じられた。
当時、読んでいた、『数式を使わない物理学入門(猪木正文)』と比べても、科学的に矛盾があるという感じはなかった。
それで、希望を持ち、コミュニケーション障害があったと思われる私が、いろいろなアルバイトをしたり、セールスマンになり、奇跡的なことに、つわもの揃いのセールスマン達の中でセールス・コンテストで優勝したりもした。

正直、ジョセフ・マーフィーの潜在意識による成功法則が真理かどうかは、あまり関係がない。
マーフィーが善意ある著作家であることは確かと思われ、それだけで信じられた。
そして、彼の成功法則が希望になり、希望は、勇気と元気の基である生命エネルギーになる。
底辺にある者が、そのようなものを何も持たずに、顔を上げて前に向かって歩くことは難しい。
そして、マーフィーの法則は、不可思議に感じられる部分はあるとしても、正しく使いさえすれば効果があることは間違いないことが分かった。
もちろん、他にも、質の高い成功法則としては、いろいろなものがあり、それらは、長く支持されており、その中には、世界的人物に信頼されているものもある。
苦しい立場にあるなら、その1つを暗記するまで熱心に読めば、状況が改善されないことはあり得ないと思う。
尚、ジョセフ・マーフィーの本は何冊かあるが、「マーフィー本人の著書である限り」、効果はどれも同じである。











プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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