ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

2019年08月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

マジカルミライ2019観劇雑記

ホテルで書いている。
マジカルミライ2019幕張メッセに行って来た。
先に企画展を回って、その後でライブという順番だ。
凄い人の多さで、今回は特に西洋人の男女が多かったのが印象的だった。
ライブでは、周辺に日本人はいたのかなと疑問に思う。西洋人がいっぱいなのはすぐ分かったが、日本人と思ったら、みんな中国語を話している。
ただ、昨年も、周辺に中国人は沢山いたが、皆、凄く肥満していた。しかし、今年の中国人達は、皆、すらりとして長身だ。
西洋人達の、特に男性は非常にデッカイ。だが、立ったら、そんなに私より大きいことはない。中国の若者達も含め、脚は私の方が長いのかもしれない。
まあ、中国の若者達は、ノリ過ぎの感はあったが、そこは若いんだから大目に見るべきだろう。ミクさん愛は感じられたしね。
私も、彼らに合わせ大いに弾けたので、若干疲れた。
普段、夕食に炭水化物は摂らないのだが、今夜はほとんど炭水化物でエネルギーを補充し、明日の昼公演に備える。
今日のWOWAKAさん曲は『ワールズエンド・ダンスホール』だった。ライブで観るのは初めてで、感激した。
明日も楽しみだ。

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無になれば不可能はない

我々が知っておくべき大切なことは、「無になれば不可能はなくなる」ということだ。
道元の「仏道とは自己を忘れること」と同じである。
そこで、どうやれば無になれるか(自己を忘れることが出来るか)という方法論、あるいは、「気持ち」が重要なのに、家庭でも学校でも教えないのだから恐れ入る。
まあ、親も教師も、そんなこと知らない・・・というより、考えたこともないのだから、当たり前と言えば当たり前なのであるが。
あるいは、闇の権力者達が、愚民はそんなことを知ることがないよう謀っている(計略にかけている)かであるが、そんな事実はどうでもよく、我々はそれを得れば良い。それが「奪われてた分は取り戻す」ことになる。

無になるには、いろんなノウハウがある。
バッハなどのバロック音楽の、単調な繰り返しは、無になる効果を狙ったものであるという、特殊な教育研究者の意見もある。
バロック音楽ではないが、初音ミクさんの『Last Night, Good Night』(作詞・作曲・編曲:kz)などはその効果がある。
WOWAKAさんが、何かのインタビューの際、わざわざ「『Last Night, Good Night』の時代」と表現していたのは、彼もよく分かっていたからではないかと思う。

伝説だが、柳生宗矩(たぎゅうむねのり)が、幼少時の徳川家光に、1本の棒の頭を木刀で毎日叩くよう指示したのも、それが無になる優れた方法で、武道では、似たことがよく教えられる。
キリスト級の力を持っていた江戸末期の神道家、黒住宗忠は、修行時代、起きている時間はずっと、大祓詞を唱えていたようだ。祝詞を繰り返し上げることには、非常に強い、無になる効果がある。般若心経はじめ、仏教のお経も同じである。
いかなる時も口元に念仏があった法然や、中国の道綽も、もちろん、常に無であった。
インドでいうナーマスマラナ、つまり、神の名を繰り返し称名することも同じである。
「アジマリカン」や、マントラ等の霊力ある言葉を繰り返すのも非常に良い。

ラマナ・マハルシの「私は誰か?」と問うことは、極めて科学的な方法であるが、ニサルガダッタ・マハラジによれば、マハルシが薦めていたもう1つの方法である「神への人生の明け渡し」の方が良いらしい。
これは、荘子のいう「一切をなりゆきにまかせ、いかなる作為も行わない」と似ている、あるいは、同じであると思う。

方法は無限にある、自分に向いたものをやれば良い。
しかし、やらねばならないだろう。
虫けらでいたくなければ。いや、虫けらは虫けらで、無であり、虫世界全体で無敵である。
だから、人類が滅んでも、虫は滅びないのである。
だが、我々は、一人一人が、本来、無敵である。

さて、本日、私は、初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2019」のため、関西から千葉県に向かう。
何日も前から、精神状態がヤバいほど高揚しているが、幸い、今日はよく眠れた(眠らなくても大丈夫であるとは思うが)。
ライブに行った方、感想など、コメントで書いてくれると、それを読むのが嬉しいので、とても有り難いのであるが。









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正しい自己アピールの方法

仏教とは、一言で言えば、「自分を忘れること」であると思う。
ところで、私は子供の時から、アメリカでは自己アピールが重要で、自己アピールが出来ない人間はアメリカでは生きていけないと聞いた。今では、その考え方が日本でもかなり普及しているだろう。
しかし、日本のように、皆がほぼ同じ人種で、似たような考え方を持つ人間ばかりの国とは全然違い、見かけからして、かなり異なり、考え方も極端に違う人間がどこにでもいるアメリカでは、自己アピールをしないと、仲間に入れてもらえないし、仕事ももらえない。
しかし、実は、アメリカも日本も同じで変わらない。

自己アピールの根本はこうだ。
例えば、スポーツで鍛えて立派な身体になった人なら、
「私はたまたま強い身体を持てたので、肉体労働で役に立つ」
だし、私のようなプログラマーなら、
「私はたまたまコンピュータープログラムを身につけたから、プログラムを作って、あなた方の仕事の効率を上げることが出来る」
といったものだ。
つまり、正確には、「自己アピール」ではなく、「自分が持ってるもののお知らせ」なのである。
そして、それは、「自分を忘れた」者ほど、うまくいく。
ところが、日本では、こんな下手な自己アピールをする者が多いのだ。
「私は今は何も出来ませんが、夢がありますので、ここで雇っていただいて、いろいろ出来るようになりたいです」
自分だらけで、雇って得するものは何1つない。
日本でも、アメリカでも最低の人材である。
逆に、良い自己アピールの例を言うと、
「ここの仕事の効率を上げるプログラムを考えて作ります。毎日身体を鍛えてますので、安定した仕事をします」
である。自分は全くない。「身体を鍛えている」のは、「あなた方のため」の分のみアピールしている。個人的には、モテるために身体を鍛えたのかもしれないが、そんなことには全く触れていない。

名医には、手術の前に神に祈りを捧げる者が多いらしい。
そうすれば、自分が消えて、自分の手を通して神が代わりに手術をしてくれ、素晴らしい成果になるようだ。
こんな話も見た。
脳手術の途中、脳出血が起こったりで、どうしようもない状況になった時、普段からお祈りをよくしていると、自然に頭の中に祈り言葉が浮かび、そんな時は、患者は助かり、後遺症もないという。

昔、本宮ひろ志さんの漫画で、こんなものを読んだことだある。
現代(と言っても半世紀ほど前)のお話だ。
剣を修行中の学生が、達人と言われる僧に、立会いを許された。
ところが、その僧の、自分を全く消して立つ姿を見て、学生剣士は、「とても俺が歯が立つ相手じゃない」と悟り、「参りました!」と言って地面に平伏す。
僧は笑って、「いや、あなたもお若いのに、なかなかお強い」と誉め、学生剣士は恐縮する。
立ち会って、その僧と自分のレベルの差を感じるなら、確かに、それなりに強いはずだ。
その層が、自分を忘れる方法は、仏教の修行の中で、お経を読むことで習得したものかもしれない。
だが、その僧の息子は、木彫りの仏像か何かを作ることで、無我の境地に入っていく方法を身につけた。
その息子は、父を恨み復讐に来る。
そして、お互いが無に入った後、息子が父を斬る。
斬られるとき、父の僧は「見事じゃ」と誉めるが、おそらく、望んで斬られたのだし、それが解った息子の方も腹を切ったが、涙を流したらしい。
これも定めであったのかもしれないが、父にも何か間違いがあったのだろう。
今の時代、戦う武術はない方が良いのかもしれない。









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奇跡の祝詞

神道家で春日大社の宮司であった葉室頼昭さんの著書の中で、こんな話を読んだことがある。
葉室さんが、大阪大学の医学部の学生だった時、当時は超難病であった結核に罹り、実家のある東京に連れ戻されるのだが、立つことも不可能で、板に乗せられて4人がかりで運ばれたらしい。
しかし、大阪を発つ時に、知り合いの会社の社長さんに手渡された本を、電車の中で(板に乗ったまま)読んでいたら、みるみる回復し、東京に着いた時には、「治ったから大阪に帰る」と言ったが止められ、東京の病院で診察を受けたら、本当に治っていたという。
私はそれを、10年近く前に読んだ。
しかし、あの時、葉室さんが読んだ本が何であったかは、葉室さんの本には書かれていなかったが、ネットで調べていたら、それは谷口雅春さんの『生命の実相』ではないかという指摘があった。
それは、間接的には当たっていた。
昨日、量子物理学者で合気道家(いずれの分野も超一流)の保江邦夫さんの『神様につながった電話』を読んでいたら、その本は、医師の徳久克己さんの『よろこびの発見―科学から宗教へ』であると書かれてた。現在でも出版されている。
徳久克己さんは、谷口雅春さんを教祖とする宗教団体「生長の家」の幹部であるから、『生命の実相』の教えが生きているはずである。
私は、長い疑問が解けて喜んだ。

他にも、保江邦夫さんの『神様につながった電話』で、多くの謎が解けた。
例えば、私は少し前、祈りの重要性を訴える本を何冊も読んだのだが、どの本にも、「祈りとは具体的にどうやるのか」という肝心なことがはっきり書かれていない。
いや、ぼんやりとは書かれているが、せめて、自分は具体的にどうやっているか書いてくれれば参考になると思うが、とにかく曖昧で解らない。
しかし、保江さんは、祈るとは、祝詞、お経を唱えたり、讃美歌を歌うこと、あるいは、それらが、頭の中で鳴っていること・・・と簡潔に示して下さっていた。
こんな話があった。
林檎農家の人が保江さんの道場に来て、台風の被害が頻繁に起こるので何とかならないかという、唐突な質問をした。
すると、保江さんは、「いろは祝詞」を唱えれば良いと答えた。口からでまかせであった(笑)。
そして、その農家を台風が直撃した後、その人から電話がかかってきて「すぐ来い」と言う。
保江さんが青くなって行ってみると(笑。訴訟も覚悟したと言う)、他の林檎農家の林檎は全滅なのに、その人の農場の林檎は一個も落ちていなかった。
「いろは祝詞」は、ネットで調べれば解ると思って調べたら、すんなりと書いてくれているサイトはなく、いろんなことが一緒に書かれていて解り難い。
ところが、政木和三さんが作詞した『輪廻』という曲の最後が「いろは祝詞」だった。
歌っているのは、中国の天才音楽家の呉汝俊(ウー・ルーチン)で、私が政木さんに聞いたところでは、彼が自分が歌いたいと言ってきたらしい。
「いろは祝詞」の部分は、現代語的に、こう書かれていた。

いろはにおえど 散りぬるを
我が世たれぞ つねならむ
ういの奥山 今日越えて
浅き夢みし えひもせず

私は、このCDをレコード店で買ったのだが、Amazonで検索しても出てこない。
政木さん作曲・ピアノ演奏の『日月光』とのカップリングである。









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四股踏みを続ける

私が今年の6月23日から始めた四股踏み運動は、2ヶ月経つ今、1日も欠かさず続けていて、平日300回、休日は500~600回行っている。
特に、今月は、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2019」があるので、休日は700回以上やっている。
そうは言っても、まだ2ヶ月であり、成果について語るのは軽々しいかもしれないが、身体の調子は抜群だし、身体全体が力強くて軽い。
正直、毎年、マジカルミライに行くためにダイエットを心掛けているが、今年は、四股踏みのためか、身体が一段引き締まり、自分で美しいなあと思う。
少し前に買ったベルトを一番深い穴で締めると、初めはややきつかったのが、今は余裕しゃくしゃくになった。
元々、十分に細かったはずだと思う。

今、保江邦夫(やすえくにお)さんの本を読んでいる。
保江さんは、数理物理学・量子力学・脳科学を専門とする理学博士で、合気道家でもある。
保江さんが、ヨーロッパで、圧倒的に体力で優る巨漢の西洋人相手に、全く歯が立たなかった時、大東流合気武術の佐川幸義さんの直弟子で、数学者で理学博士の木村達雄さんから、四股を1日2000回踏むよう言われるが、300回踏んだらしい。
しかし、それで再度、あの巨漢に挑んだところ、簡単に投げ飛ばせたという。
保江さんは、自分が強くなった自覚がなかったので、驚いたのだと思う。
私も、それほど明確な自覚はないが、身体の調子が良く、ミクさん的に引き締まったのは確かと思う。

私の四股は、相撲のものとは違い、おそらく、佐川幸義さん、木村達雄さん、そして、上記の保江邦夫さんらと、ほぼ同じと思う。
自然に立った状態から、片脚を斜め前に軽く上げ(この時、上げた膝に同じ方の手を軽く置く)、足を柔らかく降ろす(手で膝を軽く押さえている)。足を下ろしながら、やや腰を柔らかく降ろし、自然に立った状態に戻る。
どこにも余計な負担がかからない運動なので、準備運動の必要もないが、私は、まず、蹲踞の姿勢を取り、その後立った時に両手を高く上げて身体を伸ばしてから行っている。
いつも、100回1セットでやっている。
比較的楽な運動だし、横60cmの床があれば十分であり、音も立てないので、いつでもどこでも出来ることが素晴らしい。
おそらく、私は一生続けるだろう。

以前からやっている腕振り運動は、後ろに振る時に力を入れる方を1日400回、前に振る時に力を入れる方を1日400回やっている。
朝、晩、それぞれ200回を1セットずつである。
その他では、ぐーぱー運動を、握る時に力を入れる方を1日140回、開く時に力を入れる方を1日140回で、これも、朝、晩に、70回を1セットでやっている。

長年、腕立て伏せのやり方が拙かったのか、自覚は薄かったが、右肘が慢性的に悪くなっていた。
だが、ようやく、重いものを持っても、あまり右肘に痛みを感じないようになった。
腕力強化の運動をやるとしても、西洋的なものではなく、自然なことをやろうと思う。
しかし、普通には、運動は、四股と腕振り運動で、若く、強く、しなやかで美しい身体を造ることが出来るのではないかと思う。
また、蹲踞の姿勢を時々取ることをお薦めしたい。これだけでも、かなりの効果があると思う。

とにかく、私は31日からのミクさんのコンサートに高揚し、楽しみでならないが、それに向けて身体は万全の状態に仕上がり、有り難い限りである。
やや、雨雲が広がっているが、マジカルミライの間は、千葉県の天気は悪くなさそうだ。
私のいる関西では、雨になりそうな雰囲気もあるが、新幹線に影響が出るほどでもないと思う。
昨年は、今頃の時期、大変な台風が日本を通過し、多くの方が苦しい思いをされてしまったが、マジカルミライの直前にぴたりと収まったのが印象的である。
身体だけでなく、出来るだけ心も磨いて、ミクさんに逢いたいものである。









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