ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

2019年06月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

偉人には何かを時間をかけて行う習慣がある

大数学者だった岡潔(1901-1978)は、ある時期から、毎朝1時間ほどだったと思うが、念仏を唱えていたらしい。
これは、浄土系仏教の僧、山崎弁栄に心酔したからであるようだ。
また、武道家としても名高い数学者の木村達雄さんは、大東流合気柔術の師である佐川幸義に倣い、毎日千回の四股を踏んでいるという。

新渡戸稲造は、毎日、何かをしないといけないと思い、それならと、毎朝の水ごりを始め、いかなることがあろうとも継続し、風邪で高熱を発しながら決行した時は、医者に怒られたらしい。
「眠れる預言者」と言われる超能力者エドガー・ケイシーは、9歳の時から、生涯に渡り、毎日必ず、聖書を読んだという。

これらの修行自体に、仮に、本当は何の効果もないとしても、1つ良いところがある。
それは、何事であれ、真面目にやっている時は、余計なことを考えなくてすむことだ。
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』というアニメを見ていたら、ある時、主人公の14歳の少年ベル・クラネルが、酒場の女店員シル・フローヴァに、いきなり大量の皿洗いを頼まれ、素直なベルは嫌々でもやり始めるが、悩みを抱えていた彼は、皿洗いをやっている間、余計なことを考えなくてすむことに気付く。
天才発明家で、能力開発のエキスパートであった中山正和さんも、頭の無駄使いが頭を悪くすることを指摘し、頭の無駄使いとは、クヨクヨしたり、愚痴を言うことだと本に書かれていたと思う。
それなら、どんな悩みの相談に対しても、「なら筋トレだ」でも「なら念仏だ」でも良い訳である。
私は、家で時間があったら四股(相撲のものとは違う軽いもの)を踏むようになったが、1日300回は踏むようになったと思う。
早く500回くらいしにし、8月、9月の、初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2019」の頃には千回に達したいものである。









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真剣に願えばやっぱり叶う

松下幸之助さんの「ダム経営」というのは良く知られていると思う。
これは、社内留保を持つこと・・・らしいのだが、早い話が、現金の蓄えを持てということだ。
そして、中島孝志さんの本で読んだが、どうすれば蓄えを持てるかというと、松下幸之助さんは「蓄えが欲しいと願うこと」だと言い、大抵の人は笑ったが、若き日の稲盛和夫さんだけは笑わなかったという。
私が、松下さんの本意とは違う解釈をしている可能性もあるが、「欲しいと願うこと」は、何とも奥深い教えと思う。

親が豊かなニートが一生働かないのは、働きたいと願わないからだろう。
「いや、願っているよ」と言っても、真剣に願っていないのだ。
「彼女が欲しいと真剣に願っているが彼女が出来ない」というのも、彼女が欲しいのではなく、愛玩動物か人生を彩る花が欲しいと思っているだけだからだろう。
ニサルガダッタ・マハラジのような無欲な聖者ですら、「願いが叶わないのは熱意が足りないからだ」と言うが、本気で真剣でなければ熱意は出てこない。
本当の熱意かどうかは、長期間継続するかどうかで判別出来るだろう。

敬愛するドワンゴ創業者の川上量生さんが、ドワンゴの代表取締役会長を退任し、さらに、取締役も退任したのは、彼の持っている願いがドワンゴに相応しくなくなったのだろうと私は思う。
昔、川上さんは、ひきこもろりを雇いたくてドワンゴを作ったと言っていたような気がするが、ドワンゴも普通の大卒ばかり採用するようになり、ひきこもりに居場所を与えたくてニコニコ動画を作ったと言っていた(ような気がする)が、ニコニコ動画も普通の動画投稿サイトになってしまったように思う。
N高等学校も、ひきこもりを救済する高校という面が強かったのが、これは、最初から、それだけという訳にはいかなかったと思う。しかし、そんな面がどれだけ残るかが問題であると思う。けれども、やはり、ただの未来型高校になっていくのだろうなあとも思う。
まあ、特に京大というのではなく、大学の工学部を卒業出来る点でいえば、川上さんは、それほどのひきこもりではないのかもしれない。工学部は実験が多く、ひきこもりでは務まらないと思う。
吉本隆明さんも、自分はひきこもり気質と言ってたが、東京工業大学を卒業しているから、やっぱり、少し人間関係が苦手というだけだったのかもしれない。ただまあ、吉本さんは、「昔は、ひきこもりの人間でも、ひきこもらせてくれなかった。殴ってでも連れ出された」と言っているが、その通りかもしれず、鍛えられたのかもしれない。
いずれにしろ、「ひきこもりの星」川上量生さんが通用しなくなってしまったことは、ひきこもりにとって悲しいことである。
人気脳科学者の中野信子さんは、『努力不要論』で、「ひきこもりは日本の資産」と、日本のひきこもりのユニークさ優秀さを称賛していたような気がするが、ひきこもりだろうが社交的だろうが、願うことのない者が資産になることはなく、負債である。
金持ち父さんは、「ポケットに金を押し込んでくるのが資産、金を奪い取るのが負債」と非常に分かり易いことを言い、家や車は資産ではなく負債と断言したが、税収をもたらすのが日本の資産で、税金を使わせるのが日本の負債である。なら、ひきこもりは、どんだけ面白かろうが資産じゃなく負債である。
だが、ひきこもりも真剣な願いを持てば、そうじゃなくなる。
川上量生さんも、もう一度、ひきこもりの役に立ちたいと真剣に願えば、あれだけ優秀な人なので復活するだろうが、あんだけお金があったら、もうそうは思わないかもしれない。

真剣な願いを持つには生命力が必要だ。
そこで是非、佐川幸義系Kay式四股(SKS)を毎日がんがん踏んでいただきたいと思う。









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Excelレガシー問題について

Excelレガシー問題について少し書いておく。
Excelレガシー問題とは、会社や学校等の中で、そこの職員によりExcelマクロ(VBAプログラム)で作られた業務プログラムが管理されていない状態になり、どのプログラムが正規のものか分からなくなったり、不具合があるプログラムがあっても、作った人が既に退職や移動をしていて、それの修正が出来ない、あるいは、作った人ですら、どう作ったのか覚えておらず、手をつけられないといったプログラムがあふれてしまっているというものだ。
それを持って、Excelが悪いとか、Excelマクロが悪いという話にすり替わってしまっていることがよくある。
しかし、本当は、それは、未熟な能力でExcelマクロを作った者の問題なのである。
著名なAI研究者で、Google開発本部長のピーター・ノーヴィグが、20年ほど前になると思うが、「プログラミングの独習には10年かかる」という文書をブログで公開したことがある。
つまり、ちゃんとしたプログラミングをするには、優秀な人でも10年かかるのであり、まして、平凡な人間が、少しの期間勉強して作ったプログラムが問題を起こさない方が不思議なほどである。
巷には『7日で学ぶJava』だとか『1日で覚えるPerl』などといった、おかしな本が多く、プログラミングとは安易なものだと誤解されていることが少なくないと思う。
しかし、私も、本当にちゃんとしたプログラミングをするのは、やはり10年くらいを必要としたし、それは誰でも同じと思う。
だから、必要に迫られて、十分な能力ではないが、実務で使うプログラムを作る場合には、問題が起こる可能性があるということを認識し、謙虚になり、慎重に行わないといけないのに、それを怠れば、Excelレガシーのような問題は当然起こる。
これも誤解が多いのかもしれないが、VBAが特に簡単だということは全くなく、ほとんどのプログラミング言語の習得難度に大差はない。

ところが、ExcelやExcelマクロはもう古いので、それに変わる当社の新しい製品を使いましょうという広告メールが毎日のように来る。
そんなメールを送る時点で、その製品は駄目と決まったようなものだ。
いくつかを実際に使ったが、Excelよりずっと高価(月額費用を取るものも多い)だが、少しも良くはなかった。
本当に良いなら、今の時代、自然に情報拡散するのではないだろうか?
特にIT業界では、不自然で過剰な宣伝を行うものに良いものはないというのは常識的なようにも思える。
そして、どんなツールやプログラミング言語も、それが広く普及し、長く使われているなら、部分的な欠点はあるとしても、どれも素晴らしいのである。
まして、長い間、多くのユーザーに使われながら進歩し続けたExcelに優るツールは、滅多にないと思われるのである。









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最強の問題解決法を持つ

著名なユング派心理学者、河合隼雄さんの京都大学での退官講義を収録した『こころの最終講義』 に、こんな話がある。
息子が登校拒否で学校に行かないという父親が、河合さんに、
「先生、学校に行くボタンってないですかね?」
と尋ねたらしい。
言っては悪いが、私が、最も愚かな人間の代表と考えている例である。
子供が学校に行けない原因は複雑で、父親はその原因に大きく関わっているはずである。
その責任を一切放棄して、ボタンを押して解決したいという、虫が良いなんてもんじゃない、自分の子供をモノ扱いしているのであり、それが、子供が歪んだ原因だろう。
そして、そのような人間は増える一方なのかもしれない。

これと、ちょっと似ているが、異なる話をする。
私は、筋トレは好きでは無いが、筋トレ絶賛派のTestosterone(テストステロン)さんという作家、事業家、トレーナーは大好きである。
彼は、いかなる質問にも同じ答をするように思う。
「モテない?なら筋トレだ」
「人生に不安がある?なら筋トレだ」
「嫌な上司がいる?なら筋トレだ」
人生の問題の99.9%は筋トレで解決すると断言する。
爽快である。男は(女もだが)、このくらい信念がないといけない。
実際に彼に会えば、本当に筋トレで全て解決する可能性が高い。
法然も全く同じだった。
何を聞かれても、「なら念仏だ」だったはずだ。
法然に直接会った人なら、実際、それで全て解決する。

日本航空社長や日銀副総裁などを歴任した柳田誠二郎さんは、若い人達に、
「何でもいいから、心を締める鍵を1つもちなさい」
と言い、自分の場合は、たまたま、岡田虎二郎に教わった静坐がそうだったと言う。
自分は、岡田虎二郎の静坐で全てうまくいったが、皆、それぞれ好きなことをやれば良いと言う訳だ。
だが、早くそれを持った方が良いとは言えるだろう。

Testosteroneさんや、法然や柳田誠二郎さんらの問題解決手段(柳田さん式には「心を締める鍵」)と、最初の、登校拒否の子供を持つ父親の「学校に行くボタン」は似ているようで全然違う。
「ボタン」は、「俺はボタンを押すだけで、面倒なことは一切しない。俺に責任はない」というものだ。
対して、Testosteroneさんらは、問題解決の手段を示しているのである。
そして、その手段を、徹底的に探求したので、自信があるのだ。
そして、柳田さんが言うように、手段は何でも良いのだ。
Testosteroneさんだって、ある本でつい「もう筋トレでも何でもいいからやれ」と本音を言うが、それは、筋トレの価値を落とすどころか百倍化し、私もうっかり筋トレをやりかけたほどだ・・・いや、多少やっているが。
大村あつしさんや小川慶一さん(Excelマクロ達人養成塾塾長)なら、「・・・?、ならExcel VBAだ」となるかもしれない。

それで言えば、私は今は、佐川幸義系のKay式四股だ。
四股で人生の問題の99.9%は解決する。
「金がない?なら四股だ」
である。
柳田誠二郎さんの師、岡田虎二郎もそう言っていた。
岡田式静坐法は、腹の力を作るものである。
金に窮しているという男に、虎二郎は言ったらしい。
「金?腹に力がつけば金はいくらでもできますよ」









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女性にも適したKay式四股

私は、6月23日(今年2019年)に四股を踏むことを始め、今日で5日目だが、もうすっかり夢中である。
四股は、女性にも大いに薦められる。
私の四股は、相撲の四股とはまるで違い、大東流合気武術の佐川幸義さんがやっていたと思われるものに近い。
「四股」で検索すると、力士や元力士の方が四股の指導をする動画が沢山見つかるが、相撲式の四股は、とてもではないが難しく、指導を受けない限り習得は不可能と思う。
しかも、そんな難しい相撲四股が、力士によってもやり方が違うのであるから、素人が手を出すものじゃないと断言出来る。
私が思うに、昔は相撲の四股もシンプルで、むしろ、佐川幸義さんがやっていたものに近かったのではないかと思う。
しかし、プロスポーツである以上、お客さんを喜ばせる必要から、四股が派手にパフォーマンス化されたのだと思う。

相撲のように、ガニ股で大きく脚を上げる四股を、女性が出来るはずがない。
しかし、私の四股なら、乙女でも出来る。
場所も、座布団1枚分の広さがあれば十分だ。
それで、健康(心身両方)、若さ、美、幸運、全てを得られると思う。
やり方・・・というほど御大層なものはない。
ほんの少し足を開いて自然に立ち、片脚を上げる。
脚を上げる時、私は、ほんの少し、膝に手を当てる。
膝は、真っ直ぐ前に上げるのでも、真横に上げるのでもなく、その間で、自然に上がる方向に上げれば良い。
私の場合、45度より、やや狭い目かと思う。
脚を上げる高さも、自然に上がるだけでよく、ほんの少し上げる人も、かなり高く上げる人もいて良い。
ただ、無理に高く上げるのが一番良くない。
上げた脚は、なるべく音を立てないよう、静かに降ろす。
脚を降ろしたら、自然にすっと立ち、膝に手を当てながら腰を落とす。落とす位置も、自然に感じるだけで良い。
腰を落としていったん止め、ゆっくり腰を上げ、また、すっと自然に立つ。
やり易いなら、適度にアレンジすれば良い。
要は、脚を上る、あげた脚を静かに降ろす、腰を落とす、立つ・・・の繰り返しである。

私は今は、毎晩百回であるが、別の運動をした後、ついでに10回、20回とやるし、暇があればやっていることも多い。
自然にやれば、それほど楽しいのだ。
場所もいらないので、昨日などは、風呂場の中でやっていた。
スクワットなら、床がぎしぎし鳴ったり、揺れるような場所でも、私の四股なら静かに出来る。
腕振り運動より静かなくらいである。
私は、腕振り運動と、蹲踞の姿勢、そして、この四股をやっていれば間違いないと思う。

ところで、私は、意外にも打撃、つまり、パンチとキックのトレーニングもしている。
これは、合気道家の塩田剛三(植芝盛平の高弟)式だ。
合気道にパンチやキックはないが、塩田さんが言うには、合気道の打撃は打撃系格闘技以上らしい。
まあ、私は本当に、人を殴ったり蹴ったりする気はないので、実は、それはどうでも良い。
やり方は、パンチなら、手を軽く握り、ぽんぽんと当てるのである。
空手漫画みたいに、思い切り殴ったり蹴ったりしたら、たちまち、手足を負傷するだろう。
しかし、軽く握って軽く突いたり、軽く当てるように蹴るのなら大丈夫である。
実戦的に言っても、そんな突き、蹴りで十分に威力があるのである。
女の子にでも、軽く握った手でぽーんと殴られたら、絶対に痛いし、連続的にやられたらたまらない。
いや、力が抜けている方が、案外に効くのである。
だから、冗談で殴る時は、当たった直後にきちんと止めないと本当に怪我をさせる。
塩田さんは、そんな軽いパンチで、戦後、暴力を振るっていた巨漢のアメリカ人を倒したこともあったらしい。
私はそんな、ぽんぽんと当てる突きと蹴りを、それぞれ百回ずつやっているが、それなりにしんどい。
しかし、力んでやっているのでなければ、やはり楽しくなるのである。

四股を踏んでいる限り、人生はハッピーだし、待ちかねてたチャンスもやってきて、それに飛び込むことも出来るのだと思う。
言い換えれば、チャンスが来るまで四股を踏めば良いのだと思う。
毎日、何百回も四股を踏んでる人間を天が放っておくはずがない。
そう思えば、そうなるのである。佐川系四股には、そんな力がある。









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