ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

2019年01月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

努力嫌いは帝王学を学ぶべき理由

努力が嫌いでも、望みを叶え、幸福な者がいる。
おそらく、根本的には、努力は不要なのだろう。
しかし一方、努力嫌いな者の中には、怠惰で傲慢で放埓(勝手気まま)で、ものを考えず、見ていて「胸糞が悪い」としか言いようのない者もいて、このような者達は、ごく一時期(概ねごく若い間だ)を除き、幸福であることはない。

幸福については、本当は努力好きな者についても考えねばならないが、とりあえず私が努力嫌いなので、そのような者(努力嫌いの者)について考える。
上に述べた通り、努力嫌いにも、良い努力嫌いと悪い努力嫌いがいる。
あえて言うが、それは、道徳的な良い悪いではなく、幸福かどうかである。
つまり、幸福な努力嫌いと、不幸な努力嫌いだ。
そして、その違いを単純に理解し、我々は幸福な努力嫌いであれば良いのである。
話は簡単だ。

努力嫌いな者が幸福であるためには、何らかの上からの力が必要である。
王子様王女様であれば、王国の権力や王の権威である。
我々は、潜在意識の無限の力が与えられているので、ある意味、王子様王女様である。
だから、良い王子様王女様と、悪い王子様王女様について考えれば分かり易いのである。
お世辞でなく、「さすが王子様」「さすが王女様」と言える王子様王女様もいれば、口には出せなくても「こりゃ駄目だ」としか言いようのない王子様王女様もいる。
その違いはただ1つ、「帝王学」を学んでるかどうかだ。
よって、我々も、自分の宇宙に相応しい帝王学を学べば良いのである。

『バガヴァッド・ギーター』は、神クリシュナが王子アルジュナに説いているように、世俗の帝王学を超えた帝王学なのである。
また、『老子』は、君子のための教えであり、やはり帝王学なのであり、これも、高次元の帝王学である。
そして、マキアヴェリ(マキャヴェッリ)の『君主論』は、上2つにはかなり劣るが、それだけに、我々には現実的な教えである。

ところで、『法華経』は高度な帝王学なのである。
これを、宗教や道徳と捉えると、おかしなことになる・・・というか、そう捉えているので、おかしくなっているのである。
そもそも、これは、無限の資産を持つブッダが、その後継者であるあなたに向けての教えであるのだから、どう考えても帝王学なのである。
そのように思って、4つのうちのいずれかを学ぶと、やはり、あなたはこの世という王国の、努力無用の後継者である。









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「平成」は「平和に成る」か「平和を成す」か

平成の元号はやがて終わるが、人々に、平成という元号の意味を聞いたら、多くが「平和に成る」と答えたのだと思う。
誰かが、『「平和に成る」ではなく、「平和を成す」でなければならない』と言っていたが、さあ、どうだろう?
「誰かが平和にしてくれるという、受け身、人任せでは駄目だ」と言いたいのだろうが、平和を成そうとすると争乱を起こすのが人間である。
昔から、丸くしようとすればするほど丸から離れると言われる様なものである。
ケネディーが大統領就任演説で言った「アメリカが諸君のために何をするかではなく、諸君がアメリカのために何が出来るかを考えよ」と言ったのは、それとは全く違う。
「まず与えよ、そうすれば与えられる」というキリスト教精神なのである。
ただし、アメリカを愛していることが前提だがね。

「成」は、自動詞で「なる」、他動詞で「なす」という意味であるが、「成功」と言った場合、「功をなす」ということになるような気もするが「功がなる」とも取れる。
そして、「功がなる」の方が、「功をなす」より功のスケールが大きいのである。
なぜなら、「功がなる」は、「自然になる」「なるべくしてなる」、あるいは、「神がなす」であり、人間が無理矢理にやったのではないからである。

イエスは奇跡を起こす時、「成れ」と言ったのであり、「私が成す」とは言わなかった。
「成す」のは神である。
イエスが「成れ」と言ったのは、自分が神の権威を持つことを示すためだった。
彼の心には「成った」というイメージしかないのであり、「成った」と思うから成るのである。
だが、イエスは自分が特別だとも言わなかった。
だからイエスは「願いは叶ったと思えば叶う」と言ったのである。
暗示療法で有名なフランスのエミール・クーエは、身体の不調を治したい時には、
「治る、治る、治る、・・・・、治った」
と唱えるよう教えている。
これは、万能呪文である。
成るというのも万能語である。
よって、
「成る、成る、成る、・・・・、成った」
で全て叶う。
身体の痛みや不快感、あるいは、日常のトラブルを、この呪文、あるいは、暗示語で解決する練習をすれば、これで大きなことも出来るようになる。
心が硬い人は、最初は、痛みや痒みを、これでうまく除くことが出来ないかもしれない。
しかし、練習次第でうまくいく。
そうすれば、後は、成功する一方なのである。









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極めて具体的な奇跡の起こし方

最近、読んだ本の中で印象深く覚えているのは、わが敬愛する超能力研究者の中岡俊哉氏が、60歳を過ぎても超人的な仕事を続け、無理も祟って64歳の時、脳梗塞で倒れ、指1本動かせず、医者も回復不能と言ったのを、自力で短期間で完全に治し、また、多忙な生活に戻ったことだ。
特に、歳を取ってからの重い脳梗塞が、重度の後遺症なく治ることは、医学的にはありえないと思う。
中岡さんは、『ハンド・パワーの秘密』という、手から発する神秘的な力の使い方について書いた本がベストセラーになっていたが、この本は決して簡単に書いたものではなく、精力的な調査・研究を経て書いたもので、書いた中岡さんも自信を持ってたから、この力は自分の役にも立つと信じ、決して諦めなかったのだ。
「諦めない」これが、内なる力を引き出す真髄である。
中岡さんは、まず、指を動かそうとした。
全く動かなかったが、決して諦めず、動かそうとし続け、ついに、微かに動かし、12日経つ頃には腕を大きく動かし、その時、CTスキャンで調べると脳梗塞が治っていた。そして、1ヶ月で仕事復帰した。
そんな話、誰が信じるだろうか?

何かの本で、「祈りとは諦めないことだ」と書かれているのを見て納得したが、その本で、見るべきはその一文だけで、後は、悪いがロクでもない本だったと私は思っている。
諦めないとは、願い続けることだ。
中岡さんから学ぶべきことは、願いがあれば、どれほど実現不可能に思えても、諦めず、願い続けることの大切さだ。
それが、下らない願いであれば、すぐに願う気持ちがなくなるだろう。
だが、願い続けることさえ出来れば、その内容に関わりなく実現する。
それに関する、とっておきの話が私にはある。
私が中学生の時だが、私は以前見た、テレビの時代劇のある回をビデオに収めて何度も見たいと思った(当時は、VHSビデオが主流の時代だった)。
それで私がやったことが、かなり凄い。
ただ、ビデオのリモコンを手に持ち、いつでも録画出来るよう準備しただけだ。
その時代劇の再放送がいつあるかなんて、全く調べなかった。そもそも、時代劇の再放送なんて、そうそうやるものではないだろう。
ところが、それを開始して数日後には、リモコンを持っている私の前で、まさに、その時代劇のその回の放送が始まったのだ。
そして、さらに言っておくと、私は、そんなことを、少なくとも2回やったのである。
この現象に関し、3通りの解釈が成り立つ。
1つは、単なる偶然。
2つ目は、私の念の力が世界を動かしたということ。
3つ目は、私が、その再放送を予知したということ。
1つ目の「単なる偶然」は、大袈裟に言えば、サルが紙にインクをぶちまけたら名作文学になるというくらい、確率的にはゼロではないが、まずありえないことだ。
そして、私が再放送を望んだのであるから、2つ目が正解だと思う。ただ、3つ目のことも、いくらか含まれていたかもしれない。
コツなど何もない。
ただ、強く願っただけだ。そして、諦めなかったのだ。
これをまとめて、「決して諦めなかった」と言って良いだろう。
これほど馬鹿げたことを本当に出来るのである、人間は。
あなたは、いかなる願いを持っても、必ず実現出来る。諦めさえしなければ。









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惚れさせる笑顔

困難な問題に出会った時、それに打ち勝つ力を与えてくれるのは、経験から言えば笑うことだ。
笑えば、DNAのスイッチが入り、全身に電気か霊気のようなものが走り、闇夜を照らす流れ星のように道が開ける。
ガッツポーズを取るか、それが無理な状況なら、心の中でガッツポーズを取りながら少しでも微笑めば、たちまち魔法の効果が現れる・・・はずだ(笑)。
はずだ・・・と言うのは、それでもどうしても駄目なやつがいるからだ。
「それは私か?」と心配する必要は・・・ある(笑)。
だから、そうならないよう、コツを教えておかなくてはならない。
世の中、何事もコツだからね。

ある漫画で、主人公の17歳くらいの若い男が、ちょっと微笑んだ時、近くにいた大変な美少女が言う。
「いい笑顔するのね」
それで、彼女は彼に参ってしまったという訳だ。
つまり、我々も「いい笑顔」をすれば良い。
どんなのがいい笑顔で、どんなのが悪い笑顔かは、想像で分かると思うが、分からなければ、注意して見れば分かるだろう。
プロ格闘家に転向した柔道選手が、オリンピックの決勝で勝った直後、相手選手の前で下品で派手なガッツポーズを何度もしたが、その時のあの選手の笑顔は最悪だった。
もちろん、彼はプロ格闘家になった後は、全く駄目だった。
一方、厳しい状況でルパン三世が見せる笑顔は最高だ。

うつむいて笑っても、卑屈な笑いとか、恨みのこもった、何やら不気味な笑顔にしかならない。
1:顔を上げることだ。
2:あるいは、空を見上げることだ。
3:そう学校で習った・・・ことはないだろうけど(笑)。
ちなみに、
1:Freely Tomorrow(初音ミク)
2:Shooting Star(IA)
3:四角い地球を丸くする(雪ミク)
から思いついたことだが・・・
まあ、天使は空にいるものだ。
だから、顔を上げて笑うと、無意識に天使に見せられる笑顔をするものなのだよ。

ポール・ニューマンは、いい笑顔をする俳優だった。
いい歳になっても、彼が笑った時のあの目尻のしわに、少女でさえ心を奪われたが、そんな彼は70歳を超えてもル・マンで走った。
笑うと、生命力が湧き上がるのである。
ゴールディ・ホーンもいい笑顔をする女優だった。
彼女も、いくつになっても不気味なほど若かった。
日本で言えば、田村正和さんの笑顔が良かったと思う。
まあ、初音ミクさんのライブを見て、彼女と同じ笑顔をすることだ。
カール・ルイスなんて、走りながら笑っていたのだ。
リラックス効果があるらしいが、やはり笑えば生命エネルギーが注入され、喜びを引き寄せるのである。

スーパーロボット、8(エイト)マンこと、東八郎探偵は言ってたものだ。
「年中暇な東探偵は子供のお守りでも喜んで引き受けますよ」
その時、彼が笑っていたかどうかは知らないが、言葉と心で素敵に笑っていたはずだ。
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暇は金なり

暇な時間をいっぱい持っている者は幸運だ。
そんな者は、前世で良いことでもしたのではないかな?
だって、「タイム・イズ・マネー(時は金なり)」って言うじゃないか?
この「時」は、どう考えても「暇な時」なのだ。
暇が多いってことは、金が多いことと同義なのだ。
ところが、普通は、この「タイム・イズ・マネー」を、「時間を大切にしなさい」って意味だと思われている。
しかし、嫌なことやらされている時間を大切にしてどうなる?
本当に必要なことは、暇な時間自体を大切にすることなのだ。
くどいかもしれないが、重要なことなので繰り返すと、大切にするといっても、「有意義なことをしろ」ということではないのだ。
暇でさえあれば良いのだ。
考えてもみなさい。
我々の考える有意義なことほど下らないことはないのである。
「考えるな!感じろ!」である。
例えば、私の例で述べる。
私は、会社で暇だったから「プログラミングでもやろうかな」と思って始めたから、プログラマーとかシステムエンジニアと呼ばれるようになれたのだ。
ところが、「SE・プログラマーを目指します」なんて言う人をよく見たし、私に、「SEになるにはどうすれば良いか」と真面目に質問する者もいて、私も出来る限りのアドバイスをしたが、うまくいったことは・・・まあない。
暇もない事務員や労働者が、新しい分野に転身することなんか、そうそう出来ない。
まずは、暇だけど食べていける方法を考えることだ。
邱永漢が「女に食べさせてもらえるのは立派な才能」と言っていたが、全く同感だ。
大物には、長い間、女に食べさせてもらっていた者は多い。そして、そんなヒモみたいだった時、「この女のために成功するぞ」なんて必死で働いた者なんか、成功者にはいない。成功者ってのは、女に食わせてもらいながらのうのうと出来るふてぶてしさが必要なのだ。
小泉純一郎が若い時に勤めていたとされる会社で、実際には勤務実績がなかったことが問題になったことがあった。
小泉は、出勤せずに給料をもらっていたことをあっさり認め、「人生いろいろ、会社もいろいろだ」と平気で言っていた。
さずが小泉純一郎だ。そこらの政治屋とは訳が違う。こうでなくては、長期政権を築き、退任から10年以上経つのに、いまだ誰もが顔を知る超大物になどなれない。
彼は、給料だけもらって、しっかり放蕩してたはずだ。

エジソンとアインシュタインは「大学の存在意義」について争ったと言う。
エジソンは「大学は全く無用」と言ったが、アインシュタインは「考える場として必要」と言ったのだが、それなら、全然、争う必要はなかった。
単に、お互いが嫌いなだけだったのだろう。
アインシュタインは「暇な時間が持てる場として大学は有意義」と言ったに過ぎず、それは確かに、大学の最大の、そして、唯一の存在意義である。
もし、大学が、それ以外のものであるなら、確かに、エジソンの言う通り「大学は無用」だ。
エジソンには自分の学歴が小学校中退である引け目があるのかもしれないが、彼だって、8歳で小学校をやめた後、働いていた訳でもなく、自宅に引きこもって、好きなことをやっていたのだ。暇だったからね。だから成功したのだ。

では、どうすれば暇になれるか?
「タイム・イズ・マネー」たるフリータイムが得られるか?
そして、守備よく暇になった後、どうすれば面白いことを見つけられるか?
まあ、何度も書いているのだが、理屈で言ったことは、なかなか覚えてもらえない。
よって、やるべきことはただ1つ。
ルパン笑いをすることだ。
ルパン三世は、なぜいまだ超人気者なのだろう?
半世紀近くも前に始まったアニメなのに。
その秘密は、言われれば誰もが思い浮かべることが出来る、あのふてぶてしい愛すべき笑顔に決まっている。
そうだ。我々にはふてぶてしさが必要なのだ。
それには、最も美しいふてぶてしさを表す、ルパンのあの「ルパン笑い」を忘れてはならない。
あの笑顔を真似れば、格好いい子も可愛い子も君のものだ。
だって、暇でアイデアがあれば不可能はないのだから。
ルパンって、決して勤勉な泥棒ではなく、ふっじ子ちゃんや、可愛い女の子が絡まないことは基本的にやる気のない男なのだ。









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