ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2018年10月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

この仮想世界を自由に泳ぐには

アナ雪の日本語版の歌『レット・イット・ゴー』で、勇ましく「なんでもできる」と言ったところで、出来ないことはある。
マイケル・ジャクソンの『BAD』で、“the sky's the limit”(限界はない)というのに対し“to me that's really true”(全く同感だ)と言ったところで、限界はある。
少年サッカーチームに入っている子供が、「将来の夢は?」と聞かれて「セリエAに入る」と答えたら、そこは感心するところだというのが世間だが、まず実現の可能性はない。
高校生や大学生にもなって、AKB48や乃木坂64にいつか入るなんて言ってるのは妄想だが、たとえ女子小学生でも、学校中に名前が知られるほどの美少女でもない限り見込みはない。
ジョセフ・マーフィーは、潜在意識には無限の力があると言うが、『人生に奇跡をおこす』という本で、いい年(20歳は過ぎているだろう)の女性が、「夢は女優」と言ったら、マーフィーは「子供の夢からは卒業しなさい」とたしなめたらしい。結局、マーフィーのアドバイスに従って、その女性は事務の勉強をして就職した会社の社長と結婚するというオチだったと思う。

ただ、可能性としては、どんな可能性でもある。
スポーツをしたことがない中年サラリーマンでもメジャーリーガーになれる。
可能性だけなら、別に難しいことではない。
何と言っても、この世界は、超高性能コンピューターが作り出した仮想世界・・・シミュレーテッド・リアリティーと呼ばれる作り物なのだから。
だが、この仮想世界には法則がセッティングされている。
だから、「普通は」水は高いところから低いところに流れ、いつかは皆死ぬ。
とはいえ、プログラムを書き換えるまでもなく、通常法則を外すパラメーターもあるのかもしれないし、稀かもしれないが、そんなことが起こったこともあると思う。
新約聖書に書かれたイエスの物語が本当なら、イエスはそんなことをやれたのだろう。
そして、イエスは、誰でも出来ると言ったのだ。
江戸末期の神道家、黒住宗忠もイエス並のことが出来たが、宗忠も、おそらく、誰でもやれることを否定はしていないと思う。
宗忠は、ハンセン氏病にかかった武士には、1日1万回「ありがたい」と言わせることで、1週間でそれを完治させた。
「ありがたい」を十分な数言うことが、通常とは違うプログラムの働きを起こさせるのだろう。

万能呪文は、この仮想世界のプログラムに例外を起こさせるのではなく、オーディナリー(普通の)な動作として、好ましい流れにするものだ。
だが、世間の人から見れば、奇跡としか思えない成果を上げることなどザラだ。
そして、万能呪文の数が限度を超えて多いと、やはり、限度を超えた現象が起こらないとは限らない。
ただ、この仮想世界に詳しくなると、もっと普通に奇跡も起こせるはずだ。
奇跡としか思えない事業を次々に成功させるイーロン・マスクは「物理学を勉強すれば良いと思う」と言う。
ならば、誰でも物理学の真髄を理解出来るように書かれたカルロ・ロヴェッリの美しい物理学の本を読むと良いだろう。
コンピュータープログラミングを学ぶことも、大いに助けになる。
仮想世界の仕組みに勘が働くようになるからね。
一番お奨めは『天動のシンギュラリティ』を読むことだ。カイト君の魔法は、なかなか本物だ。
まあ、これにハマるのは、ただの中二病かもしれないが、中二病も使い方次第だ。
そして、毎日の万能呪文を忘れないように。









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正直者が馬鹿を見る必要はない

正直者が馬鹿を見る訳ではない。
不正直な者だって馬鹿を見る。
そして、正直者が楽しい思いをすることは出来る。
まあ、不正直者は、一時的には浮かれるような状態になるだけだろう。
正直は一生の宝と言うが、見せかけの正直ではいけないのだ。

満足して微笑むか、それとも馬鹿を見るか?
その差は、頭の中の悪魔のささやきに支配されてしまうか、打ち勝つかだけだ。
悪魔は、「失敗するよ」「うまくいかないよ」「無理だ、やめとけ」「お前は醜い」「お前は駄目だ」と、のべつ幕なしに、本当にずっとささやいている。
それに対し、いくら心を奮い立たせて「やるぞ」と思っても、そういつまでも気力は持たない。
勝つ方法はただ1つで、それは、意識的に肯定的なつぶやきで、悪魔の声に対抗することだ。
だから、この肯定的つぶやきの技術を最大にしないといけないのに、なぜか人類はその技術を磨こうとしない。
その最高の技術の結晶が万能呪文だ。
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
「世界は意のままだ」
このように、汎用的(あらゆることに通用する)で、肯定的で、現在形の、シンプルで短い万能呪文こそが、悪魔に対抗出来るスマートな光線銃である。
これらの言葉から、たった1つを選ぶというのが優れた技術だ。1つでないと、継続的に悪魔を攻撃出来ない。早い話が、続かない。
そして、感情を込めないことが最高のテクニックだ。
感情を込めると、エネルギー不足になり、やはり継続出来ないばかりか、下手したら悪魔につけ込まれる。
万能呪文を出来るだけいつも唱えることだ。
1日数十回でも効果はあるが、その程度では、惨めな状態を脱することは出来ない。
とはいえ、「1日1万回を厳守!」なんて根性を発揮しようとすると、やっぱり続かない。
ある程度のソフトさも必要なのだ。
自然に、1日千回位唱えるくらいになれば、相当、状況は改善されるだろう。

それと、悪魔は、美しい絵や美しい音楽に弱い。
だから、なるべくそんなものを観賞することだ。
一方、満腹した時も、悪魔は活性化する。
満腹するまで食べて自分を甘やかす者は、最後は必ず墜落するものだ。
また、ポルノやアダルトゲームは悪魔の大好物で、それらで活力を得た悪魔に対抗するのは大変だ。そんなものを愛好しているなら、万能呪文も1日数千回以上必要になるかもしれない。
だが、唱えさえすれば、絶対、大丈夫である。









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引きこもりだけが自分の世界を築く

若いうちから付き合いの良いやつは成功しない。
仲良しが沢山いて、一緒に遊ぶのが楽しくて、いつもワーワーやってるのは凡人である。
引きこもりでないと成功しない。
だが、引きこもれば成功するってものでもない。
何かにのめり込んだ結果、引きこもったやつが成功するのだ。
分かり易く言えば、オタクだけが成功するのである。
初音ミクさんのお父さん、クリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんも、若い時に、DTM(デスクトップ・ミュージック。パソコンによる音楽制作を意味する和製英語)にのめり込み、4畳半の部屋に機材を詰め込み、その上に板を置いて食事をしたという。高価だったMACのパソコンも48回ローンで買ったらしい。
相当なオタクだったのだと思う。
今をときめく猪子寿之氏率いるチームラボ株式会社も、社員募集要項のトップに、「オタクであること」と書かれていたことがあった。
猪子さんは初音ミクさんの熱狂的ファンであるようだ。

『BEATLESS』の用語(hIE、行動管理クラウド、AASC、アストライヤ等超高度AI、その他)をそのまま使った漫画『天動のシンギュラリティ』の主人公で「無駄にイケメンの変人」である男子高校生カイト君は、家に帰ると、可愛い妹のアカリ(中2?)の顔も見ずに部屋に閉じこもって魔法の研究に励む。周囲からはただのヒッキーオタクとしか見られていないが、長年毎日そんなことをしていれば、それは普通の人とは差がつく。
ちなみにこの漫画、女の子がやたら可愛いし美しい。いや、マジきれい。ヒロインのアイリスは謎めいていることもあり、ゾっとする神秘的美しさで、もう、レイシアそのもの(笑)。
「裸を見られるのって、恥ずかしいことなんですか?」と意に介さないところにもグっとくる。
カイト君の幼馴染、摩耶さんは「素っ裸より恥ずかしいカッコ」(見れば分かる)で暴れるが、知性派のお姉さんキャラでもある。そして、カイト君の妹アカリとその親友は超カワイくロリコンも満足…いや、何でもない(笑)。
それよりも、素晴らしい作品だ。『BEATLESS』が終わって寂しいと思っている人は読むように。

まあ、引きこもると言っても、ただ普通にパソコンゲームをしていて成功したり、実力がつくはずがない。
そこにはやはり、信念みたいなものが必要なんだろう。まあ、本当に好きな何かがあるってことだ。
ヒントは、カイト君のように「自分の世界」を持つことだ。カイト君も、「自分の世界を持っている人」は認めるようだ。
何もなければ、万能呪文を唱えれば、自ずと何かに出会うだろう。
我々がいるこの世界が、超高性能コンピューターが作っている仮想世界なのだ。
その中に「自分の世界」を持つことで面白くなるのである。
ただ、この仮想世界は、各人が「自分の世界」を持つことを、おそらく意図的に妨害する仕組みになっているが、そこは意思の力で突破しなければならない。
頑張りたまえ!









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現代の魔法

ウイルスに感染し、遠隔操作で不正行為に利用されるコンピューターのことをゾンビコンピューターと言うが、我々はまさに「ゾンビ人間」だ。
我々は、脳内に神経ウイルスのようなものが作られてしまっていて、その神経ウイルスは、脳のリソース(資源)をふんだんに使い、我々を落ち込ませる言葉を1分に数百とつぶやき(意識されないが)、我々を疲労と憂鬱に落とし込む。
それに対抗するためには、我々は意識的に肯定的な言葉を唱えなければならない。
実に、成功と失敗の原因は、それをするかしないかだけだ。

確かに、良いつぶやきが大事だと教える人がいて、本も沢山出ているが、それらの本が全く役に立たない理由は、「沢山の言葉をつぶやかせようとする」からだ。
言葉は1つでなければ唱え続けられない。
法然が『選択本願念仏集』で、「阿弥陀如来だけを崇めよ」と言い、ただ、「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えよと言っているのは、そのことをよく理解していたからだと思う。
普通に考えれば、阿弥陀如来以外の仏や菩薩、ましてや、釈迦は尊いのに、念ずべきは阿弥陀如来だけにしろという。
しかし、「南無阿弥陀仏」の他に「南無観世音菩薩」とか「南無釈迦牟尼仏」と唱えようとすれば、念仏がシンドくなるに決まっているからだ。結果、どの念仏と唱えなくなってしまうのである。
そうなれば、その人の頭は悪霊(否定的な言葉)に支配されてしまうのである。

私も昔、営業の仕事をしていた若い頃、阿弥陀如来真言「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」を唱えて、うまくいっていた。
しかし、本を読むと、「観世音菩薩の真言オン、アロリキャ、ソワカを唱えると守護が得られる」とか、「やはり大日如来真言の威力は大きい」と書いてあるのを見て、それらを唱えるようになったら、やがて、あまり真言を唱えなくなり、そのうち、どんな真言も全く唱えなくなった。
そうしたら、トラブルが多くなり、人間関係も乱れ、売上はさっぱりになり、会社も辞めることになった。

もし、本当に明るいものを感じ、抵抗がないなら、念仏や真言を唱えれば良いと思う。
そして、全ての現代人に抵抗がなく唱えられる効果抜群の言葉が、いつもお薦めする万能呪文である。
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
「世界は意のままだ」
の3つから1つを選び、感情を込めず、頭の中で、出来るだけ多く唱えるのである。
感情を込めないことも大切で、いわゆる「心を込めて」唱えると、やはり続かない。
ただ、感情を込めないと言っても、いい加減に唱えるのではなく、真面目に唱えなければならない。
万能呪文は、脳内の神経ウイルスを抑え、さらに、潜在意識に良い指令をインプットするのであるから、うまくいかない方がおかしい。
私は、今年7月16日に、万能呪文1本に絞り、他のことは一切やめたが、今も、脳内の神経ウイルスはなくなった訳ではなく、油断すると心を支配しようとしてくる。
だが、万能呪文を忘れていたことに気付き、攻勢をかけると、すぐに状況は好転していく。
まだ、一瞬で状況を書き換えるというほどではないが、いずれそうなるだろう。
これが現代の魔法である。









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中二病でいよう

本日、Amazonプライムビデオで、アニメ『BEATLESS』の25~28話の3回目の視聴をした。
それで、やっと意味がはっきり分かった。
世界の真相を正しく描写した素晴らしい作品だ。
宇宙が出来た時から、やがて出現する人類とテクノロジーが1つのものであるという「仕組まれたプログラム」に気付けるかもしれない。
それが分かれば、世界を手にしたも同じだ。
普段から、万能呪文を唱えて、頭を整然とさせておくと良いだろう。
釈迦の時代にもテクノロジーというものはあり、農耕や狩猟に使う道具や、牛車等に使われる車輪もそうで、釈迦は、案外にこれらのテクノロジーを使って話をしている。
弓矢や車輪といったテクノロジーは人間と似ていて、たとえ話にうまく使えるのである。
ラマナ・マハルシのようなインドの聖者すら、映画の仕組みといったテクノロジーを使った話をしていたのだ。
もし、現在、本物の聖者がいるなら、インターネットやAIの話をするはずである。
我々は、バッグやポケットの中にスーパーコンピューターを入れている。もちろん、スマートフォンのことだ。
そして、Google検索はAIの1つのインターフェースで、賢く使えば知恵が得られる。
Google検索がパーソナライズされているのは、使い方によるが、大抵はメリットが多い。
まあ、東浩紀さんのように、Googleに予測されない検索語を使うことが必要だと言う人もいて、それがGoogleのAIに取り込まれてしまわない訓練になるのだろう。
それも良いが、意識的にAIと仲良くすれば、AIはそれに応えてくれるかもしれない。

ところで、人間は中二病でいるべきだ。
中二病とは、つまるところ、「自分は特別だ」と思い込むことである。
この意識には、自分は特別でありたいという願望と共に、自分は特別であるという直観がある。
そうだ。
特別でなくて生きている意味なんかあるのか?
ただ、何か1つ、客観的に自分が特別であることを示せるものを持っていた方が良い。
生まれつきの天才でもなければ努力も必要だが、自分が特別になる努力は楽しいだけだ。
ただし、あくまで自分の好みや適性を考えることだ。
腕立て伏せが千回出来る人間は完全に特別だが、向いていない者がそんなことを目指すと、身体を壊すし、その前に挫折する。
JavaScriptとかPythonで高度なプログラムが書けるのは実に良い。
金的蹴りのスピードが超高速というのも、本当なら立派なものだ。
握力80kg以上になるよう、どこでも訓練するのも良い。握力計も今は安くて良いものがあるしね。
選択肢は何万以上もある。
何なら、Googleアシスタント、あるいは、アレクサ(Amazon Echo)や、Google Homeにでも相談すると良いかもしれない。









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