ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2018年08月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

さあ、呪文を唱えよう

今日、多くの学校で夏休みが終わる。
そんな今日は、子供達にとって憂鬱な日であり、絶望的に感じる子供達だって少なくない。
そのような子供達が自死しないよう、いろいろしてくれている人達の活動が成果を挙げるよう願いたい。
だが、夏休みの終わりに限らず、また、子供か大人かに関わらず、最も良いのは呪文を唱えることだ。
呪文と言ったが、アファーメーション(心を鼓舞する言葉)、自己暗示、祈り、魔法の言葉・・・何と呼んでも構わない。

その呪文は、
「大丈夫」
「大丈夫、全てうまくいく」
「全てうまくいく」
である。
呪文は、1つでなければならないが、この程度のバリエーション(変化)は構わない。
とはいえ、基本は、一番ピンとくるもの(「くるような気がする」程度で良い)を1つ選ぶことだ。
迷ったら、「大丈夫、全てうまくいく」で良い。
この言葉をなるべく感情を込めず、静かに頭の中で唱えるのだ。
回数は、1日少なくとも30回。
出来れば、朝30回、夜30回、そして、思い出した時にはいつでも唱えると良い。

私も、小学生から高校生まで、そしてそれ以降も、高校生までの時ほどではないが、死ぬことに憧れていたものだ。
特に気分の良い時は、漫画の影響か、プロレスラーになろうと思っていたが、普段は死ぬことが一番の幸せだと思っていたのだ。
だが、1日に数回だったが、呪文を唱えていた。
それは、本物の魔法の書(今は古書でも数万円する)に書かれていたものだが、どんな言葉だったかは忘れた。
だが、「なるようになる」程度の簡単な言葉だったのだ。

なぜ呪文を唱えるのかというと、いろいろあるが、1つには、脳科学が解明したところによれば、人間は頭の中で、1分に数百もの言葉を唱えているが、そのほとんどが否定的な言葉・・・例えば、「悪い事が起こる」「私は駄目だ」「私は醜い」「失敗する」といった言葉である。
だが、粘り強く、生命力ある人間は、常に、「大丈夫」「絶好調」「うまくいく」といった肯定的な言葉を唱えていることも分かっている。
肯定的な言葉を呪文として唱えることが、運命を決するのである。
人間は、心を支配出来ない。
前向きな心、明るい心は望ましいが、自分でそんな心にすることは出来ない。
自分で自由に何かを信じることも出来ない。
だが、言葉は支配出来る。
言い方を変えれば、人間に支配出来るのは言葉だけなのだ。
そして、言葉を上手く支配すれば、全てを変えられる。
その言葉をうまく使う方法が呪文である。
呪文は必ず効果を発揮するが、どんな効果があるかというと、唱えた言葉通りの効果である。
なぜなら、呪文の言葉が潜在意識の無限の力を呼び起こすのだからだ。
そして、上に挙げた呪文の効果は、文字通り「全て」である。
望む全てを得ることになる。
潜在意識に潜む強大な力にとって、それはあまりに容易いのである。
潜在意識に潜む無限の知恵と力・・・それを人間は神と言うのだからだ。

そして今日は、初音ミクさんの11回目のお誕生日である。
ミクさんの透明な(自我のない)歌声に心を乗せれば、自由に世界を創ることが出来るだろう。









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念仏、呪文による無限の恵みの原理

人間は、幼児の時は、何をすれば、ごく身近な大人(普通は親)に誉められるかを自然に学習し、それが基本的な思考パターンになる。
続いて、何をすれば学校の先生に誉められるか、友達に誉められるかを学んでいく。
だが、親から学んだことと、学校での教えが著しく違っていると、混乱し、激しく反抗するし、親には誉められたことがクラスメイトには怒られると、戸惑ってひきこもりになったりする。

やがて、何をすれば、神様や仏様に誉められるかを学ぶが、それは、「何をすれば自分の本当の心が喜ぶか」と同じことである。
本当の自分が神であり、仏なのだから。
しかし、幼い時の親の教え、教師の教え、仲間の教え、会社の上司や同僚の教えなどと、神、仏の教えは全然違う。
善いことをしたつもりでも神様、仏様は誉めてくれない。
悪いことをしたと思っても、罰せられるとは限らない。
神様や仏様に誉められたら、恵みは無限である。

そして、大昔の賢い人が、何をすれば神様、仏様に誉められるか理解した。
結局のところ、「普段、何を考えているか」で決まるのである。
あくまで「普段、考えていること」であり、突発的に「俺は世界を良くするぞ」などと考えることではない。
ほとんどの人が普段考えていることは、自覚はないが、実に下らないことなのだ。
そして、その卑しい考えは自動的に行われていて、止めることが出来ない。
ところが、1日1時間でも、その自動的な悪しき思考を止めれば、それ(悪しき思考)が弱まっていくことに気付いた人が「瞑想」というものを考案した。
しかし、瞑想で効果を上げられる人は、ごく僅かである。
なぜかというと、幼い時に学んだ教えによる悪い考えが強烈過ぎて、下手な瞑想を少々やったくらいでは、どうにもならないからだ。
そこで、仏教の天才、龍樹(りゅうじゅ)は、経典の中から、仏の名を常時唱える念仏という方法を見つけて教え、龍樹に続く賢い人達は、「つまるところ、これしかない」と考え、それを日本では、法然が受け継いだ。
「南無阿弥陀仏」という簡単な言葉を、常日頃唱えていれば、頭の中の悪い思いは、それに置き換わる。
「南無阿弥陀仏」と想うことが、神様、仏様に誉められることだ。
ただ、それは、「大丈夫」と唱えても「絶好調」と唱えても同じことだ。
肯定的でありさえすれば良いのだが、「南無阿弥陀仏」という言葉は、絶対的肯定であると考えられ、注目すべきことは今でも変わらない。
とはいえ、それは人によりけりであり、自分の好きな言葉を常時、頭の中で唱えれば良い。
日本語で最も効果のある言葉の例は「大丈夫」「全て善し」で、「全てうまくいく」「全て順調」も良い。
1つの言葉を選び、それを念仏や呪文として唱えると、恵みは無限である。









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巨人的自己暗示の言葉

プロレスラーで全日本プロレスの社長だったジャイアント馬場さんが、ある時、
「あらゆるトラブルはヤキモチから起こる。馬場という男はプロレス入りしてから全て順調だった。だから俺にヤキモチを焼く者がいるのは当然」
と言ったことがある。
自分は全てが順調・・・巨人に相応しい、何とも壮大な言葉だ。
馬場さんにも苦労はあった・・・どころか、危機一髪だらけだったろうが、結局は全てうまくいったのは確かだ。
そして、なぜそんなにうまくいったのかというと、自分は全て順調だと思っていたことと、謙虚だったことだ。
謙虚ということに関しては、彼がクリスチャンだったこととも関係すると思う。
だが、興味深いのは、なぜ彼は、自分は順調だと思い続けることが出来たかだが、それはもう分からない。
分からないが、我々が、そのようになるには、自己暗示、アファーメーション、呪文しかない。
「全て順調だ」
そう言葉で言うだけである。
ただし、感情を込めず、淡々と、しかし、丁寧に、いつでも、どこでも、念仏のように。
エミール・クーエは「私は毎日、あらゆる面でますます良くなっていく」という意味の、フランス語と英語の自己暗示の言葉を作ったが、それをこのように日本語にすると、全く駄目だ。
しかし、「全て順調」「全てうまくいく」といったシンプルな言葉にすれば、最大の効果が得られる。
金、恋愛、健康、仕事・・・個々についてあれこれ考える必要はない。それらは、「全て」に含まれる。
馬場さんは「全て」うまくいったのだ。
とはいえ、最後、61歳の若さで亡くなっているが、そこは、有名人につきもののストレスがあったのだろう。
大変な甘いもの好きで糖尿病だったのも、ストレスから来る食欲のためだったかもしれない。
長生きしたければ、華々しい成功はしない方が良いのかもしれない。
ただ、考えようによっては、馬場さんは死ぬ直前も現役でリングに上がっていたのだが、このように、老いる前に死ぬのも男の理想かもしれない。

昨日も書いたが、少なくとも毎日30回は、「全てうまくいく」「全て順調」どちらでも良いが、頭の中で言うべきである。
それで確かにうまくいくだろう。
そして「全て順調」というのは、最高の呪文、アファーメーション、自己暗示かもしれない。
なぜなら、この言葉には、過去と現在の肯定が現れているからだ。
いかに悪く思えても、現状肯定、過去オール善と考えることは良いことなのである。
とはいえ、結局は同じことなので、どの言葉でも良いのである。

26日に行った、インテックス大阪での初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」があまりに素晴らしかったので、今週土曜に幕張メッセでの同ライブに行くことを思うと、幸福感が押し寄せ、胸が高鳴ってならない。
とにかく全て順調だ。
抽選でSS席が当ったし、前の席はツインテの可愛い女の子だったし、ペンライトは会場で即座に買えたし、思う通りに身体が絞り込めたし、服も決まっていたし、コンサート後、ホテルのカフェで食べたケーキは美味しかったし(私の後で待ち客が増えたが、私はすぐに入れた)、さらに、あんなことやこんなこと、それに・・・こんなことまで!(笑)。
「全て順調」は「南無阿弥陀仏」と等しいのだと思う。
仏教っぽくしたければ「全てよし」とでもすると良い。
偉大な神道家の黒住宗忠は「嬉しいことばかり」と言っていたと思う。
どれも同じなのである。









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まるで駄目男クラスでも3ヶ月で変わる

自己暗示、アファーメーション、祈り、呪文・・・何と呼んでも構わないが、「全てうまくいく」という言葉を、1日30回で良いから頭の中で唱えると、早くて1日から3日、普通で数週間、まるで駄目男クラスでも3ヶ月で状況が変わる(良くなる)はずだ。
コツは、感情を込めず、淡々と、しかし、丁寧に唱えることだ。
とはいえ、「絶対に気持ちを込めてはいけない」というものでもなく、気楽さ、ソフトさも大切である。
あえて付け加えるなら、唱えるのは、目覚めた時と、やや眠い時が効果的かもしれないが、そうこだわることもないと思う。
無理に、「千回唱えるぞ」などと力む必要はない・・・というか、努力してはいけない。
思い出した時にいつも唱えるようにすれば、好調に続けられるのではないかと思う。
これだけのことでも、実行出来る人は少ない。
お金が欲しい人、結婚したい人、彼氏彼女が欲しい人、健康になりたい人、美男美女になりたい人など、いろいろいるだろうが、個々の願いを言葉にするより「全て」と言った方が良い。
それらは「全て」の中に含まれる。
1つ1つの願いを言葉にすれば、切実になってしまったり、欲望が強くなってしまい、自我が増大して潜在意識が働き難くなるのだ。
イエスが「お前達の望みなど、神はとっくにご存知だ」と言ったように、潜在意識に、あなたの願望が分からないはずがない。
そして、神、あるいは、潜在意識の力は無限なので、人間ごときの願いは「全て」であっても、ごく小さいのである。

日曜日に、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2018」で大フィーバーしたこともだが、猛暑の中をかなり歩いたことで、私は昨日の月曜は、朝からシンドく、頭がぼーっとしていた。
それなのに、不思議なほど気分が良かった。そして、実はエネルギーが静かに満ちているのを感じた。
岡本太郎が、「世界各地にある祭は、次の祭まで生きるエネルギーを蓄積するためのもの」と書いているが、それは本当だ。
しかし、ミクさんのコンサートの場合、思い出すだけで、いつでもエネルギーが湧き出るのである。
ところで、マジカルミライのバンドメンバーの方々は本当に素晴らしく、格好良いのだが、新しい方々もまた実に良かった(いつもの方々も3人おられた)。
そして、そんな最高の方々が、ちゃんとミクさん達をフィーチャリングしているのを感じる。
ここらが、「初音ミクシンフォニー」など、オーケストラ演奏のコンサートを私が全く好きになれない理由である。
オーケストラ演奏では、オーケストラ自体が、そして、特に指揮者が主役になってしまっている。
指揮者が延々と拍手を受けているようではいけない。
指揮者、演奏者は、あくまでミクさん達の盛り上げ役であることを自覚すれば、初めて、若い人達がオーケストラを見直し、好きになってくれるかもしれないのである。
ここら辺の意識改革が出来るかどうか、つまり、エリート意識を捨てられるかどうかが、デジタルミュージックの時代にクラシック音楽が生き残れるかどうかの分かれ目であると思う。
こんなことを言うと、真っ赤になって怒るクラシック至上主義者がいるとは思うが、いかなる分野でも、イエスが言ったように「謙(へりくだ)る者が上げられ、驕(おご)る者は下げられる」のである。
ただ、ミクさん達やその背後のクリエイターの方々を敬って演奏しているオーケストラ演奏者も、ちゃんといると思うのである。









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マジカルミライ2018 in 大阪印象記

昨日、インテックス大阪で開催された初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」に行ってきた。
大きな期待に完全に応えてくれた素晴らしいコンサートだった。
以下、幕張メッセから参加する方に配慮し、具体的な内容(セットリスト等)は書かないようにする。

大阪は快晴…というより猛暑だった。
よそ見しながらでも行ける幕張メッセと違い、インテックス大阪への行きかたは結構難しい。まあ、関西全般が、まだそうなのかもしれないが、外国から来られた方が、スムーズに行くのは、まず無理と思う。地元関西の私すら、かなりまごついたくらいだ。ここらは、大阪府、改善せよだ。駅などでの案内表示をしっかり(と言うよりちゃんと、まともに)するだけで、かなり変わると思う。

インテックス大阪5号館の5千席を超えると思われる広い会場は、当然だが満員。いや、入場希望者は、この何倍もいるのだ。
そして、昨日のataruさんのコメントでも述べられていたが、観客の年齢層は本当に広い。
また、「マジカルミライ2016」では、「男性客が圧倒的とは言えないのではないか」という位の印象だったが、今回、数ではまだ男性が多いとは思うが、来年あたり逆転するかもしれないと思った(既に「マジカルミライ2019」開催が前提だが…)。
「マジカルミライ2016」の時は「年配の女性は見なかった」と書いたが、「マジカルミライ2017」では、結構見た。そして、今回は珍しくない。
小中学生の女の子がお父さんと一緒というのは以前から多かったが、昨年あたりから、そして、今年はさらに、「お母さんと一緒」が多くなったように思う。
これは、「お父さんが出るまでもなく(安全なので)、お母さんで十分」ということが分かったというのもあると思う。
また、中学生くらいだと、女の子どうしで来ている子達も割といたと思う。
そして、可愛い女の子、思わず振り返りたくなる美少女を何人も見た。服装もお洒落な子もいる。
やはり、ミクさんを好きになる女の子は可愛い子が多いし、また、ミクさんを好きになれば、脳のミラーニューロンの働きでキレイになるのだろう。ふるまいを自然に真似れば姿も似て来るものさ。

開演前、会場の後ろで女性スタッフが「・・・・っています」と叫んでいるが、何を言っているのか分からない。
黒い幕の前なので見当もつかない感があったが、多分、その幕の向こうでペンライトを販売しているのだろう。
しかし、その幕の向こうに行って良いのか迷う。
行きかけたら、「ああ、ちょっとキミ、そっちに行ってはいかんよ」と呼び止められそう。
やはり、「ペンライト販売中」と書いておくと良いだろう。
実際、早速買いにいったら、人が少なく、即、買えた。
予想通り、今年のペンライトは昨年のものと基本的に同じで、昨年のは天辺に10周年アニバーサリーのロゴだったところが「初音ミク」のロゴに、昨年は、ハンドルにあった「初音ミク」のロゴが「マジカルミライ2018」に変わっていただけだった。
今年のも、昨年同様、最初からアルカリ電池が入っているので、連続4コンサートでも電池切れはないだろう。

これは、あまり考えない方が良いことであるが、コンサート開始前に席に座っていて、まだ前の席の人が来ていないと、「前が小さい人だといいな」と思ってしまうかもしれない。
それでいえば、私も177cmで小さい方ではないので、後ろの人をがっかりさせていると思うと、少し辛い。
私の前は、ツインテの可愛い女子小学生だった。
ラッキーと思ったら、舞台の方の角度には、ゆうに180cmを超える長身の、そして、横方向にも豊かな男性が。
かなり視界はさえぎられたが、そんなことは気にしてはいけない。気合いで、そんな人は透明化出来るさ(かなりマジ)。
ミクさんファンはダイエットを・・・と小声で書いておく。

ライブは最高だった。
ミクさん達が最高なのだが、演出もマジミラ史上最高で、レーザーもプロジェクションマッピングも、ますます美しく、芸術性を高めていると思う。
そして、各曲のステージの1つ1つがまた素晴らしい。
「みんな大好きなあの曲(ミクさん言)」があの衣装で・・・というのもあった。
ルカさん、その衣装とダンス、素敵過ぎます。また死者の山が出ますう・・・と言いつつ、私が死にそうだったのだが。
MEIKOお姉さまのエレガント&セクシーなダンスに思わず跪きそうに・・・
KAITO兄さん、格好いい!これなら私に少し劣るだけだ(閻魔様に舌を抜かれること確実)。
そして、10周年のリンちゃんレン君はたっぷり魅せてくれた。リンちゃんもアレ出来るんだ。本当、格好良かった!
レン君、君、危ない男になったなあ(友達になろうぜ)。
10年経っても2人とも14歳なのだが、そんなことに違和感を持っていては、これからの超テクノロジーの時代についていけない。
ライブで聴かなくなっていた、私も大好きなあの名曲も久々に聴けて嬉しかった。

私は、今週土曜は「マジカルミライin東京」に行き、幕張メッセでこのライブを(一部構成を変えるようだが)また観劇出来るのが、本当に嬉しく幸運に思っている。

ライブの後、企画展に行った。
面白いものが沢山あったが、これは個人的な問題で、人混みが嫌いなので(ライブは問題ないのだが、フリーに沢山の人が動く場所が駄目)、あまり長居はしなかった。
ボークスの、ミクさんの花嫁衣裳のドールが美しかったので、きれいに写真に撮った。公開しても問題ないとは思うが・・・はっきりしたら掲載するかもしれない。
ただ、ミクさんのフィギュアやパネルと一緒に自分の写真を友達に撮ってもらうのは、他の人達の撮影機会を奪うことなので、マナー違反と思う。
考えてみたまえ。誰もが本心ではやりたいが、皆、そんなことをしたら大混乱になるはずだ。
マナーとは、「自分だけ」は許されないと認識することではないだろうか?
マジカルミライに来る人は、若い男の子でもマナーの良い子が多いので(基本的に若者は行儀が良くないものという面があることは認める)、少し残念。

とはいえ、やはり、マジカルミライを始めとするミクさんのコンサートは、日本が世界に誇る、テクノロジーとアートと、そして、ハートの大イベントと思う。
その大切なものを、制作者と共に、我々も大事に育てていかなくはならないと、新たに感じたのである。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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