ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2017年11月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

本当に威力ある秘訣

過去に沢山の成功法則があり、新しいものもいろいろ出てくるが、誰にでも実用的で効果が確実なものは、つまるところ、アメリカの作家マイク・ハーナッキーの、
『The Ultimate Secret to Getting Absolutely Everything You Want(願望を全て実現する究極の秘訣)』
であると思う。
これの翻訳は、『成功の扉』として、ハードカバーが1991年、文庫版が2001年に出ているが、その後、日本では絶版になっている。
英語版は現在も出版が続いている。
なぜ、これが一番かというと、誰でも使ったことがある秘訣であり、それを使って願いを達成したことがあるはずだからだ。
さらに言えば、難しい願望を叶えた時には、必ず、この秘訣を使っていたからだ。

だが、この秘訣を言葉で表すのは、とても難しい。
ハーナッキーは、本でちゃんと説明したが、理解出来なかった人がいたことは、彼の著書『成功の翼』にも書かれてあるし、私も昔はあまりよく理解していなかった。
究極の秘訣とは、「何かを成し遂げようとするには、必要なことはすべて進んで実行する自発的な態度が必要である」だが、なるほど、この表現では、理解出来ない人も多いかもしれない。
それは、彼自身も本の中で書いているように、「強く決意すること」である。
私は、アニメの『灼眼のシャナIII』の中で、「祭礼の蛇」坂井悠二が言った、
「出来る出来ぬではない。断固としてやるのだ」
が、まさにそれだと思う。
坂井悠二は、その願いが「なんという試練」と言うほど、あまりに困難であることは認めていたが、愛するシャナのために、また、全ての人類や異世界の者達のために絶対に成し遂げるという決意を持っていたのである。
だから、創造神「祭礼の蛇」が、この決意を持つことが出来た一見平凡な高校生男子である坂井悠二に強く愛着したのである。
なるほど、小説・・・それもライトノベルとはいえ大した作品であると思う。

私が、究極の秘訣で成功した例を述べておこうと思う。
私が、ニートを脱し、家庭向けセールスマンとして、ある職場(社会の最底辺のブラック企業)で1年過ごし、別のセールス現場(ここもブラックだが、一流セールスマンは沢山いた)に移った時のことだ。
私が入社してすぐにセールスコンテストがあったが、話を分かり易くするために、「その月に、最初に売上1千万円を超えた者が優勝」というものだったとする。
私は、是非、優勝しようと思い、優勝者になる決意をした。
しかし、ライバルは月収数百万円の強者(つわもの)セールスマン達である。
勝ち目があるとは思えなかったが、決意だけはしたのだ。
しかし、私の売上げが上がらない間に、あっという間に、強者達は、数百万の売上を重ね、数日で、900万円超えが5人ほど出ていた。
彼らは、後、1~2本で達成であり、それは、その日のうちであると思われた。
その日、私は、いくつかオーダーを決め、翌日、「誰が勝ったかな?」と思って出社したら、なんと、前日は、その5人ともゼロオーダーであったという。
そして、気が付けば、私の売上は800万円を超えていたが、1日で200万円近くは無理なので、今日こそ、その5人の誰かが優勝を決めると思っていた。
だが、私は、自分が優勝する決意だった。
遅い時間に私は大きなオーダーを1つ決めたが、その家で長く引き止められたので、もう帰ろうと思ったが、その家の近くに、以前、訪問した家があったのを思い出し、何も考えずにその家に行くと、即座に契約してくれた。しかも、大型契約だった。その時の情景は、まるでお伽噺の場面であるかのように記憶に残っている。
その2つのオーダーを合わせれば、なんと、一千万円と千円だった。
さらに不思議なことに、その日も、他のベテラン勢は全く売れず、私の単独優勝が決まり、○十万円の優勝賞金をもらった。
だが、この優勝で満足してしまい、その後は、あまりうまくいかず、元々、セールスは好きではなかったので、1年後、別業種に転職した。

仕事だけでなく、スポーツや恋愛、受験、資格試験、その他、無意識にでも秘訣を使って成功しなかったことはなかった。
そういえば、今年の初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」で、10回ほどもチケットの抽選で落選しながら、「一番前はちょっと抵抗があるので、3番くらいの席を得る」と決意したら、まさに、そのあたりの席のチケット(しかもほぼ中央)を譲ってもらったのだった。
資格試験では、やや昔の話だが、極まったプログラマーでもないのに、MCSDやMCDBAという、マイクロソフトの開発者、データベース管理者の最高の資格が取れた。正直、恐ろしく難しい試験だったと思う。実際、最初に受けた1つの科目の試験では3割も出来なかった(合格には7割が必要な科目)のである。








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弱者の成功法

名前は忘れたが、本当の話である。ある非常に病弱な男が成功し、富を築いた。
もちろん、そんな人もかなりいるだろうし、その中には女性もいるだろう。
そして、彼ら・彼女らが成功した方法は、我々凡人には大いに役に立つ。
なぜなら、ビル・ゲイツにしろ、多くの成功者は、優秀であると同時に、膨大なエネルギーと時間を仕事に注ぎ込んで成功したのだが、そんなことは普通の人には不可能だからだ。
私のような者は世間では成功者と言わないだろうが、何とかひきこもりを脱し、最底辺の仕事をして、ひどい薄給に甘んじていたのが、プログラマーになれ、高給取りとは言わないが、欲しいものは気兼ねなく何でも買えるようになったのも、その病弱な彼と同じ方法を使ったからだ。
それに、ドワンゴの川上量生会長のブログによれば、ひきこもりが社会の最底辺にでも入れてもらえたら、自分なんかよりよほどの快挙らしい。ならば、私は快挙を成したとでも言っておこう。

その、成功した病弱な男は、例えば数字にすれば、普通の人の3割の活動しか出来なかったに関わらず成功したのだが、彼は、最も賢いやり方を採用したのである。
普通の人の3割しか出来ないのなら、普通の人がやる7割のことを諦めたのだ。
そして、普通の人の活動は、8割までが無駄なことなのだ。
しかも、無駄なことが無駄なことを呼び、大事なことは何も出来ないのが普通の人だ。
それなら、差し引きだけでも1割多くのことをやり、しかも、それに集中するなら、成功しても不思議ではない。

私は、幸い、友人も彼女もいなかったし、趣味に費やせるお金もなかったので、プログラミングの勉強だけやることが出来たのだ。
たとえひきこもりでも、飲酒の習慣があったり、絵を描く趣味でもあったら、プログラミングが出来るようにはならなかったに違いない。
プログラミングを10日でマスターしたとか、C言語を一夜漬けで覚えたとか言う者がいたが、まあ、私には想像が出来ないが、さぞ優秀なのだろう。
私はBASICでも、それなりに使えるようになるのに半年はかかったが、それでも覚えられたのは、他にやることがなかったからだ。
だが、プログラマーになり、余裕が出来たら、余計なことばかりしていたので、それほど成功しないのだろう。
しかし、この数日、ひどい風邪で、著しく活動に制限がかかったおかげで、あらためて、無駄なことをしていてはいけないと思った。
ジャポニスム2018(フランスで開催される日仏国交160周年記念イベント)で、初音ミクさんのコンサートが行われるのは嬉しいが、私がフランスに行かなくても、ミクさんと共にあることは出来る。
浮かれていたのが、風邪のおかげで、身体に熱はあるが、頭の方は冷やされた感じだ。
人生も、持ち時間も、エネルギーも限りがある。
老子も、エネルギーを無駄にせずに保持せよと言ったが、それは、大切なことに使えということだろう。
白鵬が万歳しようが、芸能人が不倫しようが、元国民的アイドルグループのメンバーが何を言おうが、私には何の関係もなく、そんなことは無視するようにしよう。普通の人は、そんなことにも野次馬根性を発揮して、時間も頭も無駄使いしているのである。









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しゃにむに求める力

子供の時の夢に価値があるだろうか?
私の場合は、プロレスラーだったが、男の子がスポーツ選手になりたいと思うのは普通だし、女の子なら、テレビでAKB48などの華やかなアイドルを見たら「自分も」と思うものだろう。
だが、アスリートは才能が99%だし、なんだかんだ言って、生まれつき飛び抜けて可愛くなければアイドルになれない。
いや、どんな仕事だってそうなのだ。
コンドリーザ・ライス(アメリカの元国務長官)が、大学生の時にピアニストを目指していたが、自分が1年かかることを1時間でやってしまえる11歳の天才少年に会ってしまってピアニストを諦め、SF作家の平井和正さんは漫画家を目指していたが、石森章太郎(石ノ森章太郎)さんを見て、「こんな天才に敵うはずがない」と思い知って漫画家はやめた・・・というのは、極端な例にしろ、やはり才能の力は大きい。
タイガーマスクを見て「僕もプロレスラーに」と思った男の子は多かっただろうが、それで本当にプロレスラーになれた桜庭和志さんの裏には、プロレスラーになりたかったという夢すら忘れたし、忘れるべきだった数千、数万の男の子がいるわけである。

だが、スポーツ選手になりたいとか、アイドルになりたいという夢は、実は妥協案だった可能性もあるのだ。
そんなものになりたいと言っていれば、大人に受け入れられたので、そう言っていただけで、もっと強い夢があったが、それは大人に話しても理解されないばかりか、怒られたり、馬鹿にされたり、嫌な目で見られたりしたら、その夢を自分で否定してしまう可能性が高い。
つまり、「子供っぽい夢」の向こうに、ひょっとしたら、本当の夢があったかもしれない。
それは、「優しいお母さん」とか、「バスの運転手」なのかもしれないが、そんな「ぱっとしない夢」も、大人のうけが悪いかもしれない。

アメリカの作家マイク・ハーナッキーは、証券マンになり、教師になり、弁護士になったりし、どれも必死で努力したが、病気になったのをきっかけに、自分の本当の夢は作家になることに気付いたが、それは自分には無理だと思い込んで封印していたのだった。
しかし、決死の覚悟で、辞表を上司に提出して、断固作家になると決めたら、作家になれてしまった。
これはどういうことだろう?
ハーナッキーは、自分が発見した成功法則のためだと言い、それを本に書いて好評も得たが、やはり、単に才能があったのかもしれない。
それは分からない。
だけど、トロントのアライグマが、人間がどれほど防御してもゴミ箱の中身を持ち去るように、欲しいものを遮二無二(しゃにむに)求める力は凄いものである。
好きな女の子(あるいは男の子)に、全然相手にされないのに、挫けずに猛烈なアタックを繰り返すうちに、ついにはうまくいき、結婚してしまうという話は案外に多いのである。
つまり、「出来る出来ぬではない。断固としてやる」で勝利する場合は少なくない。
『灼眼のシャナ』で、シャナが言った、「出来る出来ないじゃないの!やるの!」と言う言葉は、はっと目を覚ましてくれる。
「断固としてやる」
そう思っている者は、やはり違う。
『灼眼のシャナIII』のオープニング曲『Light My Fire』は、「断固としてやる」強い想いを感じさせてくれるが、この曲、ryoさん(supercell)が作ったのだね。
6年ほど前、このアニメを見ていた時は、実はまだ、ryoさんや、他のボカロ曲の制作者の名を知らなかったのだが、ミクさんとのつながりを感じ、楽しく思う。







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子供とアライグマには敵わない

少なくとも日本ではすっかり忘れられているが、アメリカの作家マイク・ハーナッキーは、究極の成功の秘訣は、「目標を達成するために必要なことは全てやると決意すること」だと言った。
実際に何かしなければならない訳ではない。
必要なのは決意だけだ。
だが、そう書いた彼の本(翻訳では『成功の扉』)が出版されると、「奇跡は起こらんぞ」という問い合わせが沢山あったらしい。
ハーナッキーは、「そりゃ、何もしなくていいとは書いたが、必要な電話1本もするなとは書かなかったぞ」と思ったことだろう。
つまり、願いが叶わなかった人に質問したら、まるで、「何もしたらいけない」といったような態度の人が多かったらしい。
そこで、ハーナッキーは、翻訳のタイトルだが、『成功の翼』を出版し、今度こそ成功疑いなしとなるよう、究極の秘訣の仕組みを熱心に説いた。
その本で彼は、赤ん坊は何度ころんでも、最期は立って歩くことが出来るが、これこそが我々に内蔵された成功システムなのだと書いたのである。
その通りだ。全く素晴らしいのだが、多分、理解出来た人はほとんどいなかっただろう。
実は私もだ。
だが、最近、『残酷すぎる成功法則』という本で、別の例を挙げて、この我々に内蔵された成功システムのことを説明しているのを見て、私は理解出来た。
マイクロソフトの誰かが考案した、こんなゲームがある。
次の材料を使って、タワーを作り、その高さを競うというものだ。
・スパゲティ20本
・マスキングテープ1m
・紐90cm
・マシュマロ1個
頂点はマシュマロであり、ゆえに「マシュマロ・チャレンジ」と呼ぶ。
これを、エンジニア、CEO、MBAの学生など700人以上にやってもらった。
結果、一番成績が良かったのは幼稚園に通う6歳児で、逆に成績が一番悪かったのはMBAの学生だった。
なぜだろう?
簡単だ。
6歳児達は、ロクに考えずに、ばんばん手を動かして失敗しまくったからだ。
もっと端的な例がある。
トロントのアライグマだ。
このアライグマは、ゴミ箱漁りの名人で、人々が、どれほど工夫をしても、必ずゴミ箱の中身を取り出してしまう。
人間は常に敗北し、アライグマは常に勝利する。
いったい、どこが万物の霊長だ。
アライグマは6歳児以上に、何でもやり、沢山失敗し、それで学び、最期に成功するのだ。

立派な大人で、馬鹿ではない、むしろ、頭は良いのに駄目なやつが沢山いる。
これは、頭が良いから駄目なのだろう。
そんなやつらの特徴は、とにかく行動が遅い。
考えて納得してからでないとやらない。
まあ、そうでないといけないこともあるのだろうが、彼らは全てにおいてそうで、とにかく、勢いを感じない。
「なんで、いつまでもやらないの」
と、見ていて呆れてしまう。
まるで駄目男君が、ブログを始めると言ったので、数日して「もう始めた?」と聞いたら、「ブログの開設の仕方を調べています」と言い、結局、彼は断念した。
一方、LINEやTwitterがなかった頃、女子小学生のブログ開設率は90%以上だったが、彼女達は、ブログの開設の仕方などロクに調べず、とにかくやったのだろう。
大人がITで子供に勝てないのは、そんなところにもあるのだろう。

我が崇拝する坂井悠二(『灼眼のシャナ』の主人公の1人)が言った、
「出来る、出来ぬではない。断固としてやる」
が究極の成功法則であるが、それを聴いていなかったはずのシャナが悠二に言う。
「出来る、出来ないじゃないの!やるの!」
シャナは悠二の迷いを解き、悠二に大切なことを思い出させたのだ。
※『灼眼のシャナIII(ファイナル)』より









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Excelに優るものはやっぱりない

会社の業務アプリを誰でも簡単に作れますというソフトウェアの宣伝メールが毎日のように来る。
それらの決まり文句は、「Excelはもう古い」、「Excelのスキルをこのソフトウェアで活かそう」といったものだ。
どんな会社からかというと、かつて一世を風靡したようなシステム会社だが、やや(あるいはかなり)落ち目になっているようなところが多く、このソフトで復活、あるいは、巻き返しでも計りたいのだろう。
そして、それらのソフトを使うには、月額、かなりの金額がかかるものがほとんどと思う。
だが、安価で、ずっと使えるExcelの方が、ずっと有益だ。
もちろん、誰でもExcelを使って業務を効率化出来る訳ではないし、生半可なスキルでExcelを使うと、かえって害をもたらす場合も確かにある。
しかし、Excelをちゃんと使えないなら、何を使おうが同じことだ。
ならば、お金を無駄にしないExcelを使った方が絶対に良い。

それらの「新しい」ソフトウェアを売る会社は、あたかも、Excelが全ての会社に害を与えているかのようなことを言うが、ちゃんと使えば、Excelほど良いものはないし、多くの会社が、Excelを、それなりにちゃんと役立てている。
確かに、Excelでものすごく業務効率を向上させている会社も少ないが、それが出来る者なら、SEやプログラマーで通用する。
だから、特に特技はないが、有用な人材になりたければ、Excelに内蔵されているプログラミング言語のVBA(Basic言語の一種で、Visual Basicとほぼ同じ)を高度にマスターすれば良い。
未来永劫Excelがなくならないとは言わないが、後10年や20年で無くなるものではない。
それに、Excelと同等の機能のソフトを含む無償のオフィススイート(主には、マイクロソフトオフィスの互換ソフト)である、OpenOfficeやLibreOfficeもある。
ただ、今はまだ、Excelや、それを含むマイクロソフトオフィスを使った方が良いだろう。

ところで、業務で使うデータ量が、昔と比べ、比較にならないほど大きくなり、Excelもそれに伴って性能向上しているが、いよいよ、同じマイクロソフトオフィスのプロフェッショナル版に含まれているAccessを使った方が良くなってきた。
Accessも、もう古いと言う者が多いが、高度な業務効率化のために、これほど良いものは、相変わらず存在しない。
特に、SQL Serverというデータベースシステムと連携すれば、巨大なデータも扱える。
無償のSQL ServerのSQL Server Expressでも、そこそこの規模の基幹システムで十分使える場合が多いのである。
Accessに唯一対抗出来るものとして、アップルの子会社のファイルメーカー社のFileMakerがあり、これは非常に良いソフトなのだが、バージョンアップの度に仕様が変わり過ぎるし、独特なところが多いソフトである。個性が強いのは、アップル譲りの感もあるが、私はアップル系は全く駄目で、iPhoneやiPadも全く使う気がしない。まあ、これは単に好みの問題で、どちら(アップル対マイクロソフト、アップル対グーグル)が良いというのではないとしておきたい。

私は、システムエンジニアやシステムコンサルタントとして、数多くの企業を見て、社員が、ExcelやAccessに通じていれば、そして、いくらかの人がVBAを自在に使えれば、さぞ、仕事が楽で生産性が上がるようになると思うことがよくある・・・と言うより、ほとんど全ての会社がそうなのだ。
それが出来ない会社で、最初にお話した高いソフトを導入しても、全く無駄とは言わないが、元が取れることもないだろうと思う。
また、正直言って、職業プログラマーでもない者が、スマートフォンアプリやWebアプリを作るための勉強をして、良い思いをすることは、まずない。
それらを仕事でやっている者も、あまり幸せな人はいないくらいだ。
稀に、普通のOLがiPhoneアプリのヒット作を作ったなんて話もあるが、それは特例中の特例、超たまたまであり、実際にそれを作ったOLさんも、その後は全然良い思いなんかしていない。
ついでに言っておくと、スマートフォンアプリを売ることで儲けることは、ほとんど全く出来ない仕組みになっている。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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