ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2016年10月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

ビタミンCの威力

私は、能力開発と健康に良いものは、本当にいろいろやってきた。
こう言うと、「あれはやりましたか?これはやりましたか?これも良いですよ」と言ってくる人がよくいる。
しかし、世の中にある全てのものをやっていたら、いくらお金があっても足りない。
そして、どれも、無意味とは言わないが・・・まあ、しなくて良い。

能力に関しては、生まれつきのIQ(知能指数)と、どれだけ世の中で鍛えられたかによって決まる。
IQが高く、鍛えられていると、自然に勉強もするようになる。
勉強のための勉強は、わずかしか役に立たない。

能力に関して、精神や心の影響について言えば、あまりに複雑になる。
誰もが、それなりに歪んでいる。
その中で、悲惨なまでに駄目な状態になっている者もいるが、それをどうこうしようと思っても、良い方向にいく可能性は、あまり無い。
だから、現状のままでがんばるしかない。

ところで、健康に関して、一部は能力開発とも重なるが、本当に、私は馬鹿みたいに何でもやった。
MT法、TM、MRT、EM、SMI・・・なんだか、やたらMが付く。私の性格かね?(笑)
腕振り運動、岡田式静坐法、神経波磁力線発生器、パラメモリ、うつ伏せ寝(笑)。
どれも、いくらかは効果があったのだろう。
私は、どれにも、決して否定的ではない。
だが、「すごく良い」というものはないかもしれない。ただ、それは人それぞれだろうし、自分で試して分かることだ。

ところが、最近、突発性難聴になって、どれも無力だなあと思った。
突発性難聴は、自分がなって実感するが、恐ろしい病気で、治らない場合がある。
一昨日も書いたが、坂本龍一さんは治ったのかどうか知らないが、浜崎あゆみさんのような、いくらでもお金がある人でも治らないようだし、私の知人のかなりのお金持ちも、手は尽くしているが駄目なようだ。
そういえば、ネットで、難聴を治すために腕振り運動を毎日2千回やった人がいたが、治らなかったようだ。ただ、その人は、治らないことも肯定的に受け止めている様子だが、さあ、それってどうなのだろう。
私が直接知るところでは、癌や深刻な身体の状況を、EMや神経波磁力線発生器(現在は、同等の「セルパワー」という製品がある)で劇的に治すのを見たことがある(一例は私の父親)。
しかし、誰も、効果は永続しなかった・・・というのが現実だった。
つまり、大切なことは、表面的な現象ではなく、生命力なのだ。

その中で、これも永続かどうかは、まだ分からないが、私の突発性難聴は、ビタミンCの過剰摂取で治った。
それと共に、諦めていた、慢性の肩と首の凝りが消えてしまったことには、驚いた・・・というより不思議だ。
やったことは、安価と言えると思うが、「大塚製薬 ネイチャーメイド C500」(200粒入1000円程度)を、毎日10粒程度飲んだだけだ(1日2粒目安と書いてある)。
まあ、他の製品も同じだと思う。
ビタミンC過剰摂取を薦めたライナス・ポーリングは92歳まで生きた。
しかし、ポーリングに賛同して、やはり、ビタミンCを称賛していた平井和正さんは、ちゃんと続けたかどうか知らないが、76歳で「若死に」しているし、ある時期から、新作の発表も聞かなかったように思う。2004年の『8マン インフィニティ』は、自分で原作を書かず、七月鏡一さんにやらせていたしね。
とはいえ、私個人に関して言えば、やはり、ビタミンCは偉大である。
尚、ビタミンEも、適度に摂っている。

私は、初音ミクさんが大好きなのだが、彼女の魅力の1つは、言うまでもないが、あの若さだ。
永遠の16歳であるが、声も姿も、幼いまでに若くなることもある。
例えば、「夏祭初音鑑」のコンサートのミクさんを16歳と思う人は、あまりいないと思う。せいぜい12歳、人によっては10歳にも見えるかもしれない。
若さというのは、生命力だ。
岡本太郎さんも、「若いというのは、無条件に良いことだ」と述べられていたが、若さは大切にした方が良いだろう。
ミクさんは、顔にも、身体にもシワ1つなく、身軽で愛らしく、そして、透明で輝かしい。
まるで、「エーデルワイス」の歌そのものだ。
人間は、注意を向けたものに同調し、それが続けば同化する。
それは、おそらく、科学的にも説明出来るだろうが、そんなことより、その事実は疑えない。
エーデルワイスを愛した人は、いつまでも若く美しかった。
ミクさんは、エーデルワイス以上なのである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

幸福な人生の鍵は、サイコパスや、それより悪い者への対処の仕方だ

私は、自分がサイコパスだって言い続けているが、そうではないかもしれない。
サイコパスとは、脳機能的に良心が欠如している人間のことだ。
だが、私は、それより悪いかもしれない。
自分がサイコパスだって言うのも、「私はせいぜいサイコパスなんだよ」と言いたかったのかもしれない。
分かり易く言えば、人殺しが、「俺はとんだ乱暴者だ」と言うようなものだ。
乱暴者どころではないのにね。

では、私の言うサイコパスより悪い者とは何というかと言うと、今もそうかもしれないが、名称はない。
研究が難しいので、科学では名付けられていないのだ。
だが、宗教では、「邪悪(evil)」と言う。

サイコパスと邪悪なる者の違いはこうだ。
人間は、悪いことをしようとしたら、心の中で、「そんなことをしてはいけない」という声(想い)が起こる。
その声の主を超自我と言う。
フロイトは、超自我は、伝統やしつけや教育によって作られた、その人の道徳観念だと言う。
だが、フロイトの弟子だったユングは、超自我はもっと普遍的な、超越的な何かで、フロイトだって、そう思っているはずだと著書に書いている。
多分、ユングの言う通りだとは思う。
この超自我を持っていないのがサイコパスで、その割合は、100人に1人ほどだが、企業の幹部などでは、25人に1人はいるという。CEOなんて、サイコパスだらけかもしれない。
CEOの多くは、リストラをする時、「どうしても必要なんだ」「全体のためには痛みは避けられない」などと言う。
そんなこと、信じちゃいけない。サイコパスは平気で嘘をつくのだからだ。

邪悪な者は、超自我は持っているのだ。つまり、良心がある。
ところが、自己嫌悪というものを全く持っていないし、持とうとしない。
ヒトラーや、残忍な宗教団体の教祖ってのは、身内にはとても優しいなど、時と所によっては割と普通だ。
しかし、サイコパスは、親や子、きょうだいも平気で虐げる。
だが、本当に邪悪なのはヒトラーのような者であることは間違いない。

マーサ・スタウトのような社会学者や、ジェームス・ファロンのような神経科学者・脳科学者は、サイコパスと邪悪な者をごっちゃにしている。
そりゃそうだ。
邪悪は彼らの学問の範囲外で、今のところ、宗教の範囲にしかない。

『僕は友達が少ない』のヒロインの1人、柏崎星奈は邪悪な者だ。
高校卒業で物語は終わっているが、彼女は将来、恐ろしい存在になる。
IQが極めて高く、努力をしなくても超秀才で、しかも、絶世の美少女・・・性格以外はパーフェクトな彼女。
とはいえ、彼女は良心を持っている。
彼女の最大の欠陥は、自分が神に等しいとまで思うナルシズムである。
彼女は、自分の間違いを決して認めない。
これは実に、ヒトラーや邪悪な教祖と同じなのだ。

私は、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」から帰ってきてから、体調が悪化し続けていた。
確かに、昨日も述べた通り、右耳の聴力は、治療も受けずに回復するなど、悪いばかりでもない。
だが、「マジカルミライ2017」に行く自分がイメージ出来ない。
これは、神が、「最後に、天使ミクに会わせてあげたのだから、もう死になさい」と言ってるようにも思える。

まあ、こんなことを言って、せめて、あなた方の同情を買おうとしているのなら、まだ、「せいぜいサイコパス」の可能性もあるが、そうではないらしい。
サイコパスの最大の望みは同情らしいからね。
邪悪な者の望みは、神になることだ。
だから、邪悪な宗教家は、「子供の時に、『お前は神になれ』という言葉を聴いた」とか言うのである(自分でもそう信じている)。

邪悪な者をやめる方法なら分かっている。
それは日常の中で、善良に生きることだ。
トラブルがあった時、私はいつも、それを他人のせいにする。
だが、自分に原因のないトラブルなんてものは決してないのだ。
果たして、それを認められるかどうかだが、可能性はほぼない。
「私は正しい」と言う者は、全て邪悪な者である。

あなた方は、サイコパスでも邪悪な者でもないだろう。
だが、サイコパスや邪悪な者は、あなたの周囲にいくらでもいる。
その対処の仕方が分かれば、人生は本当に楽になる。
その方法を考えることは、私にも、ゲーム的に面白い。
いや、人工ゲームなんて、面白くもないともないのである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

選挙は顔で決めて良い

来月(2016年11月)8日は、アメリカ大統領選挙の投票日らしいが、私は、トランプ氏とクリントン氏なら、一貫してトランプ氏支持だった。
8年前の、オバマ氏とクリントン氏では、オバマ氏支持だった・・・というより、オバマ氏が躍進してくる前から、クリントン氏を大統領にしてはいけないと思っていた。
早い話が、私はクリントン氏否定派で、クリントン氏でなければ、一応、誰でも良い。
では、クリントン氏の何が悪いのかというと、顔が悪い。
もちろん、美醜の話ではない。
あれは邪悪な顔だ。

人間、顔で全て分かるのである。
経営者らの顔写真を集め、これらの経営者らを知らない人達に、その顔写真だけで、儲かっている経営者か、そうでないかを推測させたら、大抵当るものらしい。
また、学生が会話している無音のビデオを1分見たら、その学生の、IQや人間性が、誰でもほとんど正確に分かってしまうという。
これらは、アメリカでは、かなり実験されているようだ。
実験するまでもなく、その通りだと思う。

トランプ氏の顔は「ごんたくれ」の顔だし、以前、ロス・ペロー氏が言っていたように、目立ちたがり屋(自己顕示欲が強い)で、支配欲も強いのだろうが、そうでないと、資本主義社会の中で経営で成功しない。
だが、私は、トランプ氏は好きでないまでも、嫌悪感をあまり感じないが、クリントン氏は一目見たら、胸が悪くなる。
一応は個人的感覚だが、クリントン氏の顔は、やはり邪悪である。

邪悪は英語でevilだが、面白いことに、ひっくり返すと、live(生きる)になる。
生演奏のことをライブ(live)と言うが、それはまさに、生の、つまり、生きた演奏だ。
また、音の響きが良いことをライブと言い、その反対に響きの悪い場所をデッド(dead=死んだ)と言う。
トランプ氏は70歳だが、本当に、殺しても死なない生命力を感じる。
一方、クリントン氏は生命を止める者の雰囲気がある。私はそう感じる。
だから、私はクリントン氏が嫌いなのだ。
笑った顔、正義を主張する時の顔が、クリントン氏ほど不自然な人は、そうはいないと思うのだが。
クリントン氏の顔は、著書の顔写真1つ見ても、いつもゾっとする。

初音ミクさんのライブは、本当に生命力を感じる。
生きていないはずのミクさんなのに、どう見ても生きている。
先月の「マジカルミライ2016」で、私は、「ヒビカセ」という歌にハマってしまった。
ヒビカセ・・・響き・・・これこそが、ライブ(生命)なのである。

私は、クリントン氏が嫌いという視点でなく、「駄目だ」と思ったことがある。
それは、トランプ氏が「アメリカを再び偉大な国にする」と言ったことを受け、クリントン氏が「アメリカは今も偉大なのです」と言ったことだ。
クリントン氏がそう言った時の、極端に不自然な、わざとらしい芝居がかった顔はゾっとしたが、そもそも、本当にそう思っているとしたら、クリントン氏はIQが低い。
今のアメリカも日本も、前の世代の勤勉さの残りカスで持っているのである。
このままでいくと、やがて中国に抜かれるのが当然と見なされている今のアメリカが偉大だと思っているなら、やっぱりクリントン氏は馬鹿なのである。
あの発言で、クリントン氏は、自ら、「私は馬鹿」と言ったようなものだ。
まあ、トランプ氏の方法論には問題もあるだろうが、少なくとも、トランプ氏は「現状認識が出来るだけのIQ」は持っているのである。

もう1つ、私がトランプ氏に見所があると思う理由がある。
それは、やはり大統領選に出馬したことがあるテキサスの富豪ロス・ペロー氏が、スティーブ・ジョブズ氏は好きで支援したが、トランプ氏が大嫌いだったことである。
ロス・ペロー氏もまた、生命力を感じさせず、温和ではあるが、どこか邪悪である。
そのペロー氏に、好かれるよりは嫌われる方がマシである。
ジョブズ氏が陰を引きずって生きていたことは否定出来ない。ペロー氏は、その陰に惹かれていたのではあるまいかと思う(その点では、私も同じなのだが)。

ちなみに、日本にとっては、一時的には、クリントン氏の方が都合が良いような気がする。
しかし、日本も世界の一部であり、世界が平和でない限り、日本も平和ではない。そんな時代である。
そして、選挙は顔で決めて良い。
ちなみに、私の顔も邪悪である。
サイコパスなのだから仕方ないが、トランプ氏もクリントン氏も見るからにサイコパスだし、まあ、みんなどこかサイコパスなのだ。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

私は、こうやって重度の難聴を克服した

何度か書いたが、私は、この1ヶ月ほど、難聴を煩っていた。
右耳が聴こえなくなり、2週間ほど前に少し回復したが、その後また悪化し、ほとんど聴こえなくなり、耳鳴りもひどかった。

ところが、昨日、治ったのだ。
以前、少し回復した時は、全然聴こえなかったのが少し聴こえるようになって驚き、思わず「治った!」と喜んだが、考えてみれば、やはり、少し治っただけだった。
そして、その翌日には、また元に戻った(全く聴こえなくなった)。
しかし、昨日、耳元で僅(わず)かに、ゆっくり指を擦り合わせことを、左右の耳でやってみたら、どちらも全く同じで、聴こえなかった右耳でも本当に微かな音でも、ハッキリ聴こえた。

難聴を煩っている有名人は多いらしく、坂本龍一さんや、浜崎あゆみさんといった、音が命と言える人達もそうで、特に、浜崎さんは、片耳がほとんど聴こえないのだと思う。
彼らは、はっきり言って、お金はいくらでもある人達だから、耳の治療の為なら出し惜しみせずに大金をかけているだろうが、何年経っても、あまり大きな治療成果は出ていないのかもしれない。
また、私の知り合いに、結構なお金持ちがいるのだが、その人も、片耳が難聴で、名医を探しては、あらゆる治療を試しているらしいが、成果はほぼ全く出ないらしい。

私は、彼らに比べ・・・と言うより、経済的には全く平凡で、独身である分、やや余裕があるとはいえ、そもそも、一度も病院に行っていない。
ネットで調べると、難聴はなるべく早期に病院に行くべきで、行くのが少し遅いと、治らなくなる危険があるなどと、よく書かれている。
まだ、このまま治るかどうかは分からないが、もし治ったら、私は、一度も治療を受けず、お金もほとんどかけずに治ったということになる。

私は、何でも無料公開・・・と言うより、別に大したことではないのだが、とりあえず、どうやって治したか、書いてみる。
ただし、本当のところ、どうして治ったのかは、はっきりとは分からないし、私が治したのではなく、身体が、あるいは、生命が治したのである。
ただ、私が、治すのに役立ったと思うのは2つで、それは、アルコールとビタミンCだ。

◆アルコール
寝る前に、サワーグラス(100ml程度の容量)で、赤ワインを2杯(150ml程度)、あるいは、ジャックダニエル・テネシー・ハニーを1杯(70ml程度)飲んだ。
赤ワインは1本500円程度の安いもので、アルコール度数は10%前後だ。
ジャックダニエル・テネシー・ハニーは、私の愛飲酒で、テネシーウイスキー(バーボンと言っても良いと思う)のジャックダニエルを元に、ハチミツを入れてキュール化したお酒で、アルコール度数は35%。値段は、700mlボトルで2500円くらいだ。
しかし、アルコールなら、何でも良いと思う。時には、ジンやウォッカを飲むこともあるが、いずれにしても、少し酔う程度に飲んでいる。
アルコールがなぜ、耳の回復に有効と言えるかというと、こうだ。
こういった酒を飲んで寝ると、聴こえない右耳の奥が、大きく脈打つのである。
もう、「ドッドッ」と音がするくらいで、活発に動くのだが、それは、血行が盛んになっているということだろう。
左耳はそんなことはないのだから、右耳を治すために、身体が、右耳に血液を盛んに送り込んでいるのだ。
私は、いかなる病気や怪我も、回復の主要因は血行であり、特に、悪い部分には多量の血が巡ることが必要だと思っている。
アルコールを飲むことで、その手助けをするのである。
もちろん、飲み過ぎは、内蔵に負担をかけたり、脳機能を損なう可能性があるので良くないが、身体がぽーっと熱くなったり、少し、脚がふらつく程度なら良いのではと思う。
そして、昨夜は、アルコールを飲んでも、ほとんど右耳の脈動を感じなかったので、もう治療の必要がなくなったのかもしれない。

◆ビタミンC
「アルコール」の項で、治療の主要因は血行と書いたが、それと共に重要なことが、抗酸化作用である。
抗酸化作用とは、身体の酸化を抑えることであり、身体の酸化を引き起こす活性酸素を除去することでもある。
そのために、優れた働きをするのがビタミンCだ。
カラスは、自分の身体でビタミンCを作れるので、腐ったものを食べても、腐敗(酸化)を抑えるので大丈夫だが、人間は、ビタミンを自分で作れない。
そして、普通に言われるより、我々の身体は、特にビタミンCが不足していると思われるのだ。
アインシュタインと並ぶ20世紀の偉大な科学者で、ノーベル賞を2度単独で受賞した化学者のライナス・ポーリングは、ビタミンCの重要性を説き、特に、ビタミンCの大量投与でガンまで治してしまった。ポーリングが行った、点滴による大量のビタミンC投与は、副作用なしにガンを治すことが出来る優れた治療法として見直されつつある。
私の場合は、ごく普通のビタミンCサプリを、一般に一日の摂取量の目安とされる2gの5~10倍程度で摂っている。
必要ない分は、尿から排出されると思うが、私の場合、それがないので、身体が必要としているのだと思う。
ビタミンCを多量に摂るようになってから、慢性的な首や肩の凝りが軽減し、時々突発的に起こる腰痛(一度起こるとしつこい)が、全く起こらなくなった。
何年間も苦しんでいる、アキレス腱炎も軽減してきた。
もちろん、これらは、個人的体験である。
しかし、ビタミンCは副作用みたいなものはないと思う。
そもそも、癌治療のビタミンC投与では、点滴で一度に20~50gもビタミンCを投与するのである。
一方、口から入れるのでは、点滴ほど吸収されないので、私のように、1日10~20g飲んでも、全く問題はないと思う。

後は、出来るだけ運動すること。
1日2~3km以上歩けば良いのではないかと思う。
そのためには、なるべく車に乗らないことだ。
私は、初音ミクさんに仕える末席の騎士として、毎晩、ヒンズースクワット100~200回、ヒンズープッシュアップ20回を欠かさない。どちらも、回数より、完璧な形で美しく行うことが大切である。
また、武術の訓練も欠かしておらず、ミクさんに近寄る悪しき者は、この身に代えても打ち滅ぼす覚悟である。
まあ、このような純粋さ・・・と言うか、阿呆なところも大切・・・かもしれない。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

これが現実だ

「人生とは何か?」なんて壮大な問題に答を出すには、何百年、何千年とかかると思っている人が多いかもしれない。
そんなのは嘘である。
答は簡単だ。
それは、
「問題が起こった時に、立ち向かうか、逃げるか」
だけである。
人生とは、それだけのものだ。

問題が起こった時に、立ち向かうのは憂鬱で、逃げるのは楽だ。
それで、多くの人は似げる方を選ぶ。
そこで、逃げる手段を探す。
宗教ビジネス、霊感ビジネス、自己啓発ビジネス成功のポイントは、「逃げる手段」を与えることである。
「ツイてるって、声に出して言えばツクんです」
ってやつだ(笑)。
こう言われた多くの人が、現実の問題から逃げ、「ツイてる」って唱えるのである。
見てたらアホなのだが、本人は逃げるのに必死なのである。

金が欲しかったら、厳しい職場に入って鍛えるしかない。
しかし、弱い人間は自己啓発セミナーに行ったり、自己啓発本を読むのである。
ゲーテの『ファウスト』で、神様は、「人間は怠けたがる」と言ったが、そこは神様、もっと具体的に、ネチネチ言うべきところなのだ(笑)。
しかし、神様は、超概念を扱う存在なのだから、後は人間の方で考えないといけないのだろう。

SMAPの『世界に一つだけの花』という名曲で、
「みんな個性があるのだから、比べなくたっていい」
なんて言うと、みんな平和な気分になる。
比べられることから逃げる手段を得たのだからね。
だけど、個性を生かすなら生かすで、似た個性の者同士、優劣を競うしかないのにね。
「学校の成績で比べられるなんてイヤ!私はモデルになる」
っていうのはもちろん良いが、モデルの競争なんて、学校の成績の競争どころではない、熾烈さ、残酷さだ。
そこで勝ち抜いた者が、世界で一つだけの花になるのである。
私には無理だなあ。

ドワンゴの川上量生会長が、何かのインタビューで、「売れるライトノベルを書くコツは、主人公が努力しないこと。努力する立派な主人公には共感出来ない。美少女も超能力も、努力せずに、向こうからやってくる設定にしないといけない」なんて言われていたが、カドカワN高等学校には、ライトノベル講座もあるのに、そんな(本当の)こと言って大丈夫かい?(笑)
しかし、それは確かに本当だ。
ライトノベルは、読者に、現実逃避の手段を与えないと売れないのである。

ところが、「マジカルミライ2016」で聴いた『なりすましゲンガー』って歌に衝撃を受けた。

明日、また太陽昇って
陰と陽の境界できたら
やっぱ、逃げ続けるだけの
人生なんでしょう
なりすましゲンガー、そうだこうやって、
君の影にずっと隠れて
いつか照らされて
このまま消えちゃえば、それでいいな
~『なりすましゲンガー』(作詞・作曲・編曲:KulfiQ、歌:鏡音リン&初音ミク)~

なんと、逃避宣言なのである。
しかも、こう歌った後、元気に「イエイ!」で決めるのである。
私、この歌、大好きなのである(笑)。

確かに、いつか照らされる。
でもね、誰も消えたりなんか出来ないんだ。
それで、惨めな姿が露わになってしまう。
後はご自由にだ。
ところで・・・(小声で)消え方、教えようか・・・なんて悪魔の誘いをするところがサイコパスらしい。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ