ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2016年09月

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一番嬉しいこと

「花をもらうことが、こんなに嬉しいものだとは思わなかった」
この、心に染み入る言葉を聴いたのは、『美少女戦士セーラームーン』の初めての映画化であった、『劇場版美少女戦士セーラームーンR』の中である。

別に、花をもらうことに限らない。
美味しくもなければ、人にちやほやされたり、性的に興奮することでも、自慢するようなことでもない何か・・・
そんなことで、「こんなに嬉しいことはない」と思ったことがあるなら、幸せだろう。
オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』という短編小説がある。
クリスマスプレゼントのために、妻は自慢の髪を売って、夫の懐中時計のためのチェーンを買い、夫は大切な懐中時計を売って、妻が欲しがっていた鼈甲の櫛を買うというものだ。
これが果たして賢者の贈り物と言えるかどうかは分からないが、もし、最初に述べた言葉のように感じられたなら幸せだろう。

最初の言葉は、この映画の中で、異星人フィオレが言った言葉だ。
地場衛(ちばまもる。後のタキシード仮面)は、10歳位の時、乗っていた車が事故に遭い、自分は怪我で済むが、両親は死亡する。
病院で悲痛に暮れる衛の寂しい心に引き寄せられて、やはり寂しい心を抱えながら宇宙をさ迷っていた少年フィオレが、衛の前に現れる。
衛とフィオレの心は重なり親しくなるが、フィオレは地球で長く生きてはいられない身体だった。
フィオレは去らねばならず、その別れが近付き、衛はまたも大切な存在を失う悲しみに、病室で泣いていた。
そんな衛のところに、見知らぬ小さな女の子が入ってきて、「泣いちゃダメだよ」と言って、何本か持っていた赤い薔薇の1本を衛に手渡す。
衛は泣きながらも笑顔を見せ、それを受け取る。
フィオレに何もあげられるものがなかった衛は、フィオレが去る時、その薔薇を手渡すと、フィオレは心から喜び、最初の言葉が浮かんだのだった。
そして、フィオレは、「今度は君に贈る花を僕が見つけてくる」と言い、フィオレは、衛に贈るに相応しい花をあらゆる星で探す。そのことが不幸につながるのだけれど。
ちなみに、この映画では、衛に薔薇を渡した、その小さな女の子は、幼い時の月野うさぎで、2人とも覚えていないが、衛とうさぎの初めての出会いということになっている。

私は、フィオレが言ったような嬉しい(楽しい)ことは、これまでずっとなかった。
しかし、今月10日、11日に、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」で、本当に、
「ミクさんのコンサートが、こんなに楽しいものだとは思わなかった」
と感じたのだった。
ところで、「マジカルミライ2016」は、事実上、スタンディングのコンサートながら、一応、椅子が用意されていたが、それは、パイプ椅子を連結しただけで、1人1人のスペースは狭いものだった。
しかし、それで狭いと感じることは全くなく、むしろ、幕張メッセの国際展示場9番ホールの広大さだけを感じた。
ミクさん達が本当に好きで来ている人達ばかりである。
そんなところでは、個人というものがなくなり、自然にマナーが生まれ、お互いが譲り合うのである。
そんな場所を、私は他に見たことがない。
もし、そうでない人がいたら、その人は、このコンサートを本当には楽しむことが出来ないのである。
つまり、ここでは、狭い場所で窮屈な思いをするのではなく、広大な会場で1人で広がる感じなのである。
社会科学者のエイミー・カディによれば、自信を持ち、本来の自分でいる・・・つまり、プレゼンス(存在)を確立するためには、広い空間を占めることが必要で、そのためには、腕を伸ばし、胸を張り、顔を上げなければならない。
そのことは、私は本当に信じている。
だが、それを最大に実現するのは、ミクさんのコンサートなのである。
物理世界においては、最も自分らしくあり、本当の存在感を持てる場所の1つがそこなのであり、このコンサートにいる時の感覚を思い出せば(忘れるはずがない)、恐れることは何もなくなるだろう。
だから、お父さんは、お嬢ちゃんを、ミクさんのライブに連れて行くように。きっと強い子になるよ。









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不愉快な現実を打ち破る鍵

あなたや私が成功していない原因は、ただ1つ。
自信がないからだ。
あなたの子供が勉強が出来ない理由は、IQが低いからだが、IQが低い原因もただ1つ。
自信がないからだ。
アントニオ猪木さんは、「元気があれば何でも出来る」と言ったが、それはそうかもしれない。
しかし、皆に元気がない理由はただ1つなのだ。
それは、自信がないからだ。

『サイボーグ009』で、最新のミュートスサイボーグの中でも最高性能を持つアポロに、
「それでお前は、他にどんな能力を持っているんだ?まさか加速装置だけなんてことはあるまい?」
と言われ、その「まさか」の加速装置しか持たない009は、
「後は・・・勇気だけだ」
と応えた。
では、皆、なぜ勇気がないのか?
自信がないからだ。

1980年頃の、池沢さとしさんの漫画『シャッターシャワー』で、金持ちのボンボンが外車を使ってナンパに成功しそうになったところで、ヒーローの一等翔が現れ、そのナンパされている女の子に、
「俺に乗せてやるぜ」
と言って微笑むと、女の子もぱーっと笑顔になり、翔についていく。
翔がいい男だからだが、単に格好良いさけではこうはいかない。
なぜ翔は、そんなにいい男なのか?
自信があるからだ。

日本では伝統的に、自信よりも勇気を重んじる。
確かに、自信過剰は最悪の事態を招く。
しかし、過剰になるのは、本当の自信がなくて、地に足がついていないからだ。
本当の自信は冷静であり、決して、傲慢になったり、他を軽んじ、あなどるようなことはない。

さっき、私は、部屋の中で激しく飛び回る蛾を透明コップに楽々捉えて、外に出した。
蛾は吸い寄せられるように、コップの中に入った。
なぜそんなことが出来るのか?
そうなるという自信があったからだ。
自信があれば虫だって殺さずに済む。

そして、自信をもたらすのは、勇気ある挑戦・・・ではなく、自信のある表情と姿勢(ポーズ)である。
それは、人に見せるのではない。
自信のある表情やポーズは、よほどの大物でない限り、かならず拒否され嫌われる。
部屋の中、あるいは、トイレの個室で1人でやることだ。
顔を上げて微笑み、腕をやや広げて悠然と立つことだ。

まるで駄目男君は、いつも机に肘をついて、うつむいている。
一番、自信がなくなるポーズだ。
デスクに付いたら、まず、両手を広い間隔で机の上に置くのだ。
上体を真直ぐにし、胸を張り、あごはやや上げる。
ただし、やはり、誰もいない時・・・特に、正面に決して人がいない時だ。
普段は、普通に胸を張り、あまりうつむかなければそれで良い。
しかし、心の中では、果てなく広がる荒野、あるいは、宇宙を前に、胸を張り、両腕をやや広げ、顔を上げて凛々しく立ち、口角をやや上げて微笑むのである。
心の中で作る表情や姿勢は、現実にそうするのと同じ作用を、あなたの心に与えるのである。
こういったことを、自信が生まれるまでやることだ。
時間はかからない。

初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2013」と「マジカルミライ2014」では、『Weekender Girl』と『FREELY TOMORROW』が連続したが、この2つの歌が、自信をもたらす秘訣を教えてくれる。
「両手を高く上げて」(Weekender Girl)
「顔上げて微笑めば笑顔取り戻す魔法になる」(FREELY TOMORROW)

ついでに言っておくと、まるで駄目男君のように、うつむいていれば、自信を失くし、劣等感の塊になる。
常にスマートフォンをうつむいて見ている者は、皆、まるで駄目男君への道を転げ落ちているのであるが、それは科学的実験で確認されているようだ。恐ろしいことであると思う。









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ヨガは正しかった

心理学や哲学が、もし、実践的で役に立つものだとすれば、それは、信念を持たせることにおいてであろう。
あるいは、好ましい信念を持たせ、悪しき信念を捨てるためのものと言っても良いと思う。
だが、そのための有効な手段は、表情と身体のポーズだけなのかもしれない。
そして、それを実現しているのが、ヨガ(ヨーガ)なのである。
科学的、医学的、あるいは、生理学的研究からも、ヨガのポーズが精神にただちに良い影響を与えることが確認されているように思う。
たとえば、コブラのポーズという、仰向けに寝た姿勢から、手の平を床について上半身を反らせ、顔を上げるというポーズで、心が前向きになり、自信を持てるようだ。
私が毎日やっているヒンズープッシュアップ(プロレス式腕立て伏せ)は、1回ごとにコブラのポーズになるのだから、さすがにインド生まれの腕立て伏せであり、うまくヨガが取り込まれており、身体の強化だけでなく、心の強化になる訳である。

昔、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、毎朝、ヨガのライオンのポーズをするのだと雑誌のインタビューで見た覚えがあるが、要は、前傾した姿勢で舌を思いっきり出すということだろう。
小国でありながら、ラグビーで圧倒的な実力を持つニュージーランドの強豪チーム「オールブラックス」の試合前の踊り「ハカ」は、先住民から引き継がれた伝統的なものだが、最後は敵に向かって舌を出して決めるのである。
医師の今井一彰氏が作った、健康になり若い顔を作るという「あいうべ体操」も、最後は舌を大きく出す。
人前でやってはならないが、舌を大きく出すことには、何か得別な効果があるのだろう。

身体のポーズで言えば、傾向として、西洋では、横方向に大きく面積を取り、東洋では縦方向に伸びることで、自信が出て、勇敢な心持ちになると言われている。
日本人から見れば、西洋人が両腕を大きく広げるポーズをするのは、大袈裟で格好のつけ過ぎだが、西洋人にとっては、自分を鼓舞し、自信を持つ大切なポーズなのである。
これは、東洋人のバンザイが西洋人には奇妙に見えるのと同じである。
西洋人は横、東洋人はタテなのである。
もっとも、現代人に関しては、どちらも違和感なく、効果的であると思う。
スーパーマンやロッキーは、東洋人的に上に腕を伸ばすポーズをするし、日本や韓国のアイドルは、腕を横に伸ばすポーズをきれいに決めるようになった。

そして、表情が大切である。
少し前に、スズキの軽自動車ラパンのCMで、若い女性が、生き方のポリシーみたいなものを語っていたが、その中で、「よく笑う」というのがあったのを私はよく覚えている。
私が社会人になって間もない頃、仕事中、大変に困ったことになったことがあった。
ピンチに追い込まれたのである。
その時、呼吸を整えることと、笑うことの2つをやったが、笑うことの方が大きな効果があり、気持ちが落ち着き、また、危機も回避出来た。
心理学的研究によれば、呼吸を整えることも、笑うこともいずれも効果があるとされているが、笑った方が早いようである。
ついでに顔を上げると良い。
私がいつも引用する、初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』という歌にあるように、「顔上げて微笑めば 笑顔取り戻す魔法になる」は絶対的真理である。
「マジカルミライ2013」および「マジカルミライ2014」の映像で、ミクさんがこの歌を歌う姿を何百回と見ているが、その度に、自分が強くなるのを感じるのである。

心が心を導くのは難しい。ほとんど不可能かもしれない。
しかし、身体や表情は、それをいとも簡単にやってのける。
IQだって伸ばせることも分かっていると思う。
これに取り組まずにいられようか?









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数百冊の中の一冊、一冊の中の一言を掴む

『バシャール』という本を3冊ほど読んだことがある。
バシャールというのは、確か、ゼータ・レチクルという恒星(レチクル座ゼータ星)に属する惑星の宇宙人で、地球人ダリル・アンカの精神とつながる・・・いわゆるチャネリングによってメッセージを伝えているというものだったと思う。
そのストーリーを、私は信じても疑ってもいないが、良いことが書いてあったと思う。
ただ、かなりの量の紙面の中で、覚えていること、あるいは、覚えておくべきことは1つだけで、それは、「態度は事実より重要だ」である。
それだけ分かれば、もう読む必要はないと思う。

あくまで独断だが、ひろさちやさんという有名な仏教学者は、一般向けに数百冊の本を書いておられるが、彼の本で最重要なのは、1984年(ひろさちやさんは48歳くらい)に書かれた、『空海入門』だ。
そして、その本に書かれている重要なことは、「仏陀になりたいなら、仏陀の真似をしろ」だけだ。

これらは、アメリカの心理学者、哲学者であるウィリアム・ジェイムズの主張と同じと思う。
そして、バシャールの「態度」、ひろさちやさんの「真似」は、表情と身体のポーズでやれば良い。
心ではないのだ。
心は直接操作出来ない。
しかし、表情やポーズは操作出来る。
そして、心は、表情やポーズの通りになる。
楽しいから歌うのではなく、歌うから楽しくなるのである。
嬉しいから笑うのではない。笑うから嬉しいのである。

以上が分かれば、もう際限なく本を読む必要はない。
もし、理屈でしっかり納得したいなら、エイミー・カディの『〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る』を読めば良い。
女性の社会科学者が、くどいほど・・・うんざりするほどしっかり説明してくれている。

ただ、表情やポーズは、あくまで自分の心に示すものである。
これを間違えるために、最悪になる者が多い。
昔から、はしゃいでいる姿を人に見せたがる馬鹿な女の子が沢山いた。
お前がはしゃいでいる姿を見て喜ぶのは、お前の父親だけだ。
どんなブスも、父親にだけは可愛く見えるものだからね。
ただし、「父親にだけは」である。
はしゃいでいる可愛いはずの姿は、自分の心に見せれば良いのだ。
そうすれば、本当に可愛いくなる。
ビートルズのエリナー・リグビーになりたくなければ忘れないことだ。
エリナー・リグビーは、死ぬまで王子様を待ち続けた愚かな老婆である。









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人間とサルやゴリラとの違い

中村天風やその弟子達が、「信念が大事じゃ。信念を持て」と言い、そのためには、「イメージすれば良いのじゃ」「気を出せば良いのじゃ」と言ったが、彼らの本を熱心に読んでも、誰も信念を持てなかった。
また、信念や信仰の威力を説く者は多いが、騙されでもしない限り、信念や信仰は、ほとんど持てないものだということは分かってきている。
つまり、信念や信仰とは、洗脳された者が持つ癖・・・悪く言えば偏見のようなものだった。
ところが、近年では、良い方向になら、積極的に騙すというのもありと考える研究者も多くなり、例えば、「騙して夢中にさせて勉強や訓練をさせる」といった考え方も支持されているようだ。
だが、それは長期的に見れば、勉強や訓練をされる者のためにならないことは明らかである。

しかし、昨日も書いたが、自分は自分で騙す・・・というのではないが、自分の心は自分でコントロール出来、望む信念を持つことが出来ることが分かってきた。
その方法は、これも昨日書いた通り、表情を作ることであり、もう1つは、身体の態度である。
モテる男(女)の表情を真似し、モテる男(女)の態度を真似て、自分の心に、自分がモテる男(女)であると信じ込ませれば、行動が変わり、雰囲気が変わり、おそらくは、精神フィールドも変わり、全てがうまく回り、間違いなく、モテる男(女)になるだろう。

ところが、まるで駄目男君(私の職場にいる30歳過ぎの人生の完全落伍者)は、たびたび、両腕を大きく広げ、脚を広げて座り、顔つきはいかめしく、態度もデカい。
つまり、表情、態度においては、成功者のものを真似ているように見えるが、さっぱり駄目である。
それはなぜだろう?
ここには注意を払う必要がある。
およそ、人間のいる場所では、顔つき、態度は立派・・・いや、立派以上で傲慢なのだが、まるで駄目男君ほどではないが、やはり、駄目なヤツだらけなのだ。
電車の中でだって、ふんぞり返って座り、全然長くない脚を広げて人様の邪魔になることで、「俺は立派で偉い」と自己満足した顔をしている馬鹿がいくらでも見られるが、そんな連中は例外なく、まるで駄目男君への坂道を転げ落ちているのである。
本当に優れた人間と、こんな駄目連中との違いは何か?
それは、駄目男君達は、表情、態度を他人に見せようとして、「立派そう」「偉そう」にしている点である。ゴリラやサルのようにね。
つまり、まるで駄目男君達は、ゴリラやサルと変わらないのだが、本当のゴリラやサルなら、そんな態度でいれば、実際に強いやつに痛い目に遭わされるが、人間界は、暴力もパワハラも禁止の世界だ。
それで、自分の愚かさに気付くことなく、皆、ほどなく、まるで駄目男君になっていく。
本当に立派で力がある者というのは、あくまで、自分の心を制するために、立派な表情や態度を真似るのである。

前にも書いたが、初音ミクさんのコンサート&企画展「マジカルミライ2016」に来ていた人々のマナー、モラルは素晴らしいものであった。
本当に優れた人間は、他人に対しては尊大ではなく、謙虚でマナーを守り、モラルが高いのである。
「マジカルミライ」に来る人々は、ミクさんを崇めることで、自ずと、良いマナー、優れたモラルを発揮するのである。
これらの人々は、後は、自信のある表情、態度を身に付けることで、どこまでも成功するだろう。
崇めることの力は、ゴーリキーの『二十六人の男と一人の少女』や、ロマン・ガリの『自由の大地』で見事に示されているが、26人の男達はやっぱり駄目男君に戻ってしまったように、崇めるだけでは足りないのだ。
初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』の通り、「顔上げて微笑む」ことが大切である。









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