ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2016年07月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

死んでも愚痴は言わない

愚痴をよく言うのに、IQが高いなどという者は絶対にいない。
IQが極めて高い者は、決して愚痴を言わない。
親しい人相手だろうが、親に対してであろうが・・・あるいは、ペットや人形相手であろうが、全く同じである。
愚痴を言えば言うほど、IQはがくんゝと下がる。

愚痴とは、「言ってもしかたのないことを言って嘆くこと」だ。
人間のやることの中でも、トップクラスの愚かなものだ。
愚痴を言うのは、神様に、「私のIQをとことん下げて下さい」と懇願しているのと変わらない。
そして、その願いは速やかに叶えられる。

私の職場の、30歳過ぎの人生の落伍者である、まるで駄目男君は、黙らさなければ、いくらでも愚痴を言う。
対して、最高のIQを持っていたであろうニコラ・テスラは、全財産を金に変えて、いよいよ人生を賭けて、ヨーロッパからアメリカに渡ろうとした、まさにその時、金と(アメリカ行きの)切符を失くしても、愚痴など全く言わなかった。そして、彼はアメリカで活躍した。

電子掲示板、ブログ、ツイッター等に愚痴を書く者が多い。
ネットに書くのは、口で言うより、はるかに、IQを下げる効果が高い。
伝わる範囲が、口で言うより格段に大きく、それは、書く者も承知で書いているはずだからだ。
そして、ネットの発達と共に、多くの人々のIQが、どんどん下がっているのである。
言うまでもなく、ネットにはプラスの面も沢山あるが、ネットにより、沢山の人々のIQは、確実に、腐った果実のように落ちているのである。

言っておくが、悟りというものは、IQの向上の先にあるのである。
だから、仏教は、結果として、IQを向上させるノウハウになっているのである。
ダンマパダ(法句経)、スッタニパータ(経集)に、IQを向上させる的確な教えが書かれていることは驚くべきである。
だが、これらの解説書は、一切見ない方が良い。頭が悪くなるから(笑)。
ニコラ・テスラも、仏教を深く理解していた。
その彼は、知的天才というだけでなかった。若い時は、何度も深刻な病魔に侵されたが、年を取るほど頑強になり、60歳を過ぎる頃には超人的になっていた。
そして、上にも述べた通り、大人になってからの彼は、いかなる苦境でも、愚痴など、決して、決して言わなかった。
いや、言い訳、弱音、泣き言、文句の一切を、言わなかったし、思考を愛する彼は、そんなことを考えもしなかったはずだ。

私も、今日を限りに、一切の愚痴も文句も言わないと固く誓おう。もちろん、初音ミクさんに。

★久々に、初音ミクさんのコンサート関係
「マジカルミライ2016」まで、後39日。
昨日、2016年7月30日、その「マジカルミライ2016」のチケットの一般販売が開始された。
今朝、ちょっと気になって、チケットぴあのサイトで確認したら、既に完売だった。多分、発売開始直後、ほとんどすぐに売り切れたのだと思う。
チケットを手に入れる最後のチャンスに懸けていながら、間に合わなかった方には気の毒に思うが、ミクさんのコンサートは、来年も、再来年も、10年後もあり、そしていつか、地球人類のIQが格段に高くなり、宇宙人さん達と一緒に、ミクさんのコンサートを楽しむ日も来るであろう。
ミクさんが、初めて訪れる惑星で、「こんばんは、初音ミクです」と挨拶した時の、その星の人達の、情熱的でありながら、優しく、知的な笑顔が、私には鮮明にイメージ出来るのである。
ミクさんが、地球を1つにし、宇宙を1つにするのである。









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天才とは永遠の努力

以前、アメリカだったと思うが、13歳で大学を卒業した少女が、「天才少女」ともてはやされた時、彼女は、
「私は天才じゃない。一所懸命努力しただけ」
と反論したことがあった。
だが、努力出来る者のことを天才と言うのだ。

ニコラ・テスラは、学生時代、朝3時から夜11時まで勉強したと著書で述べているが、そんな異常な努力が出来るから異常な天才なのであると思う。
テスラとエジソン、エジソンとアインシュタインは、いろいろソリも合わないところもあったが、皆、凄まじい努力をしたのである。
イチローだって、「自分は天才ではない」と言っていたことがあったが、つまりは、「努力したんだ」という意味なんだろう。

そして、彼らの努力は、1日か、せいぜい数週間なら、やろうと思えば誰でも出来る。
だか、彼らは、何年でも何十年でも、永遠にやるつもりで続けたのだ(イチローは今でも続けているようだ)。
もちろん、テスラは、いつまでも学生の時のようなスタイルで勉強していた訳ではないだろうが、一生、勉強はしていただろう。
何かの会合の時、既に老齢の安岡正篤さんが、昭和天皇に、「安岡」と呼びかけられると、彼は立ち上がって直立不動になり、「はい!」と返事した。
昭和天皇が、「今でも勉強しているのか?」と問うと、安岡さんは、また、「はい!」と返事する。
もちろん、昭和天皇は、そんなことは分かっていてお尋ねになられたのだろう。

エドガー・ケイシーは、9歳の時から、毎朝必ず聖書を読むことを生涯続けた。
ケイシー自体は凡人かもしれないが、そんな努力によって、人間を超えた知恵のある心霊の助けを得ることが出来たのだろう。
だが、ソクラテスだって、「私には何の知恵もない。また、世の中で高い業績を上げる全ての人もそうだ。彼らの知恵は神のささやきだ。だが、彼らはそれを自分の知恵だと思い違いしている。だが、私は、自分自身には何の知恵もないことを知っている分、誰よりも知恵があると言えるのだ」と言ったのだ。
だが、何もせずに知恵が得られる訳ではない。
自分の好きなことで良いし、好きなものでなければならないが、努力をいつまでも続ける者だけに知恵が与えられ、天才になれるのだろう。
そんなふうに、神の知恵の通路になっている者が、IQが高いのだろう。
昨夜、シーモア・パパートは、歯車に惚れ込んだと書いたが、ケイシーは聖書に惚れ込んだのだ。
あなたも、そんなものを見つけ、毎日楽しく努力を続けることだ。









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天才の考え方を真似る

数学者で、心理学者で、コンピューター科学者であり、その全ての分野で優れた業績を残したシーモア・パパートは、自分は平凡な能力の持ち主だと言う。
馬鹿おっしゃい・・・と言いたいが、彼は、自分の知性にはカラクリがあることを明かしている。
それは、彼がごく幼い時、歯車(自動車の部品としてのもの)に強い関心を持ったことだった。
それからは、彼は、何を考える時でも、頭の中で歯車のイメージを動かせば、簡単に解決出来るようになった。
問題が簡単なことであっても、高等数学のように難しいことであっても同じだった。
しかし、誰もが歯車で考えられえるようになる訳ではない。
大事なことは、パパートが「歯車に惚れ込んだ」ことだ。
だから、それぞれの人が、自分だけの何かに惚れこまなければならない。

もし、パパートが平凡な能力の持ち主と言うなら、本当の天才であるニコラ・テスラはどうだろう?
テスラは、鮮明な心象を見ることが出来た。
それは、頭の中のイメージではなく、実際に、視界の中に見えたのだ。

視界の中に心象を見るだけなら、幼い子供には、そんなことが出来る子は割にいる。
しかし、テスラは、成長すると、心象は頭の中にステージを変えたと思うが、それは相変わらず鮮明で、いくらでも複雑に出来、それを使って、どんな難しいことでも考えることが出来た。
なるほど、テスラに比べれば、確かに、パパートは平凡な能力の持ち主と言えるかもしれない。
パパートは歯車に惚れ込んだが、テスラは思考そのものに惚れ込んだのだ。

とりあえず、我々はパパートを目指すと良いだろう。
とはいえ、パパートだって人類屈指の天才なのだ。
パパートのようになるためには、我々も、何かに惚れ込まなければならない。
だが、無理に惚れることは出来ない。
それは、偶然にゆだねるしかないが、それでも、強く願えば、きっとすぐに、惚れ込めるものが見つかるだろう。

何かに惚れ込み、それを強く想い、頭の中で鮮明なイメージになるよう工夫し、練習するのだ。
必ず出来るようになる。
すると、そのイメージを働かせば、どんな問題も楽々解決出来るようになり、普通の人なら四苦八苦しながらやることも、子供の遊びのように簡単になる。
それは、間違いないことだ。
そして、本来は上がるはずのないIQも、ロケットのように上がっていることだろう。

尚、禅では、昔は、そういったことをしていたのだと思うが、それを、中山正和さんが、かなり解明してくれている。
また、テスラ式がやり易い人もいると思う。
その場合も、パパートや中山さんの話は参考になると思う。









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超オタクはIQが高い

ネット上には、沢山のIQ(知能指数)テストがあり、Googleで「IQテスト」とかで検索すれば、見つけられるだろう。
また、スマートフォン用アプリのIQテストも、Android、iOSのそれぞれに、いくつか(沢山?)ある。
なかなか立派な感じのものが多いが、それらのIQテストに信憑性があるだろうか?
私は十分にあると思う。
その根拠はというと、以下のようなものだ。
心理学者の村上宣寛(むらかみよしひろ)さんの『IQってホントは何なんだ?』という本がある。いかにも学者が書いたというお堅い本なのだが、その中にあるIQテストが興味深かった。
多くの人は、それを見たら、「これがIQテスト?」と疑問に思うことだろう。
テレビのクイズ番組で出題しても面白くないような、お堅い8つの問いに答えるだけである。
例えば、「イギリスの首都はどこですか」とか、「世界で一番長い川はなんですか」といった感じである。
それで、IQ62から140までが判定出来る。
高得点が取れなかったIQマニアみたいな人達の、「こんなものでIQが分かるもんか」という文句が聴こえてきそうな気がする。
だが、村上さんの、「テストって、こんなものなのだ」という記述に、大いに納得してしまった。

問題の作り方は、簡単にいえば、それなりに常識的な知識を問う問題を沢山作って、多くの人に答えてもらい、不適切な問題を除き8問を選ぶ。
それぞれの問題の正答率から、問題全部での得点分布みたいなものが出来るから、そこから、得点とIQとの関係を推測するのである。
あまりに大雑把であるが、それなりのテストにはなる。
それに、一般知識とIQとの相関関係は、かなりあると見て良いだろう。
頭の良い人は、やはり物知りだ。
これは、知識を詰め込めば頭が良くなるというのではなく、頭の良い人は好奇心が強いので、自然に知識量が増えると言えば、納得してもらえると思う。
もちろん、問題内容にもよる。頭が良いからといって、アイドルの名前やサッカーのルールに必ずしも詳しいとは限らない。

いずれにしろ、肝心なことは、沢山の人がテストを受け、それなりの統計からIQを推定するようなものなら、そのテストは、まずます信頼性があると考えて良い。
そして、ネット上のIQテストの多くが、そんなふうにIQを算出しているので、そこそこに正確である。
その証拠に、人気のあるIQテストは、同じ人がやってみると、どれでも似たような成績になる。

私が知っているある人は、ネットのIQテストをいろいろやってみたら、大抵、全問正解してしまうので、
「あなたは、このテストで計測出来ないほど頭が良い。IQは129以上」
「IQ150。このテストでの最高値です」
「IQ140(ただし、全問正解なので、そのテストの最高値が140であると思われる)」
「IQ160と推定。人類の上位0.1%に入る『可能性がある』」
といった結果になるが、これらからも、テストの信憑性の高さを感じると思う。
IQは、ある限度より高いと、実際はどれくらいなのかは分からないはずだからだ。

ところで、知識とIQの関係について、もう少し述べよう。

ある時、小さな会社の社長に、「今の学生は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが天下を取った順番を知らない」と言われ、「そんなアホな」と思ったことがある。
それで、ある時、短大を出て入社してきた女性に、それを尋ねてみたら、本当に知らなくてビックリした。
言っては悪いが、この女性は、あまりIQが高いことはないといって間違いないだろう。
彼女は、創造的な仕事には向かないが、それなりに真面目なら、雑用みたいな仕事なら十分に務まり、それで本人も「私はOLだ」と感じ、多くの場合、やがて、自分は結構有能だと勘違いするようにもなるだろう。
だが、こんな人を、「訓練して優秀な人材にしよう」などと考えると、問題が起こるのである。それはハナから無理なのである。

歴女とかいって、戦国武将への憧れから、その方面に非常に詳しいという女性が、最近よくいるらしいが、そんな歴女になれる女性というのは、やはりそれなりにIQが高いのだと思う。
男性でも、戦闘機マニア、ガンマニアなどがいるが、そういった人達で、まるっきりの馬鹿というのも、やはりいないはずであるし、呆れるほど深い知識を持っているなら、IQが高い可能性もあると思う。
猪子寿之さんが社長を務めるチームラボという、デジタルアートで有名な会社があるが、入社条件が「オタクであること」というのは、IQが高い人を取る適切なものであり、さすがに猪子さんはIQが超高くて、超分かっている(猪子さんは会話でよく「超」を使うので真似てみた)。
ちなみに、猪子さんは初音ミクさんの熱烈なファンらしい。そして、世界中から仕事がひっきりなしにやってくるのに、英語がさっぱりで、覚える気もないようだ。
なかなか面白い人であり、猪子さんを研究すると、知性の正体が分かるかもしれない。









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引きこもりは天才かもしれない

学校で、クラスメイトとうまくやれない子供は、「わがまま」、「協調性がない」、「親に甘やかされた」などと、散々なことを言われる。
そんな場合もあるかもしれないが、実は、その子はIQが非常に高いのかもしれない。
IQが140を超えていれば、かなり多くのクラスメイトと付き合えないだろうし、150を超えていると、ほとんど誰とも付き合えないだろう。
そして、IQが高過ぎる子供は、大抵、教師にも嫌われる。

だけど、皆と仲良く出来ないけど、勉強が出来ないから、別に頭が良い訳じゃない・・・と思われる子もいると思う。
確かに、IQが高いと、勉強が出来る可能性が高い。
だが、それがうまくいかない場合もある。
勉強そのものが分からないのではなく、学校の学習スタイルが、どうしても納得出来ずに戸惑っているような場合だ。
家庭や塾で、学校の学習スタイルを身につけていれば、さして頭が良くなくても、効率よく勉強が出来る。
しかし、頭が良いのに、学校のしきたりや決まりごとが奇妙に感じて従うことが出来なかったり、そもそも、学校の勉強や学校そのものにまるで興味がない場合は、どれほど頭が良くても勉強が出来ないこともある。
アインシュタインがそうだったはずだが、むしろ、IQが高過ぎると、周囲の状況に恵まれていないと、勉強が出来ない場合が非常に多いのかもしれない。

引きこもりの何割かは、単にIQが高過ぎることが原因なのだろうと思う。
IQが20も差があるような子供同士が仲良くなることはあり得ない。
表面上、仲良くしていたとしても、IQが高い方の子は、かなり辛い思いをしていることだろう。

では、周りと馴染めない子が、性格のせいか、頭が良過ぎるせいかは、どうすれば判断出来るだろう。
勉強が極端に出来れば分かり易いが、上にも述べた通り、そうなる場合は、むしろ少ないかもしれない。
だが、勉強以外のことで、単によく知っているなどというレベルではなく、もう異常に詳しいといった場合は、頭が良いのだろう。
また、勉強は出来ないといっても、やり方の分かっている計算問題だと、誰よりも早く解いてしまうという子も、高IQと思って間違いない。

きっと、世の中に不遇の天才は沢山いるだろう。
上のようjなことから、自分は本当は頭が良いと分かったら、それを生かすべきである。
好きなことに打ち込めとは、よく言われるが、それは多くの場合、知的な分野とは違うことについて言う場合がほとんどと思う。
だが、頭が良いなら、必ずその素晴らしい頭脳を生かせる分野を探さなければならない。
コンピュータープログラミングの中でも、特にこれからは、AI(人工知能)分野は有望である。
そして、IQが高ければ、ほとんどの分野のプログラミングを楽々とやれるだろう。
だが、いくら頭が良くても、世の中は甘くなく、道は自分で切り開かなくてはならない。









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