ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2015年11月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

奇跡、快挙だらけの人生

今朝書いた方法で、大抵の望みは叶えられるはずである。

ドワンゴの川上量生会長は、ブログで、「ひきこもりは成功したとしても一般人の一番下の階層にやっと入れてもらえるだけ」と言うが、「でも、本当はそれはすごいことで、起業して運だけで成功した経営者なんかよりも、じつはもっとありえない快挙をやったんだと」とも述べている。
この「起業して運だけで成功した経営者」は川上氏自身のことである。

それなら、私は、川上氏の成功よりも、ありえない快挙をやったことになる。
まあ、実際は、「川上氏より」というのは全然納得しないが、奇跡的なことであったのは確かだ。
だが、それは、全て、今朝書いた方法でやれたことで、それが、全くもって自然なやり方であったと思う。
自然であるから、誰がやっても効果的と思う。

今朝もご紹介した、『王子さまになったカエル』という、NLP(神経言語プログラミング)の本で、NLP自体と関係あるかどうかは分からないが、その本の159ページに書かれている、天才精神科医のミルトン・エリクソンがやったこと(今朝書いた)を真似て、叶わないことは1つもなかった。
今朝も書いたが、引きこもりが、セールスマンを始めた途端に華々しい売上を上げたり、その後、楽だが退屈な仕事をしながら、何の苦労もなく、コンピュータープログラマーになった。
プログラマーになって、小さな会社に勤めていた時、やはり大手が良いと思ったら、一部上場企業に自然に入り、何かの気まぐれで、百人程度でいいから講演したいなと思ったら、それも、自分で何かした覚えはないが、やれてしまった。その時、講演者は、「足代」という、封筒に入った、かなり高額な「交通費」が出るということを知った。
また、システムエンジニアやプログラマーは敬われないので、大手企業で慇懃に扱われる開発指導者になろうと思ったら、4社ほどで、それをやることになって、客に接待までされた。
そして、好きな女の子が出来たら、必ず縁を作ることが出来た。
そんなことを言ったら、すぐに、「やったのか?」などと言う男がいるが、そんなことより、はるかに良いことがあったのだ。
今思えば、急に1日1食のベジタリアンになり、30kg痩せて健康で美しい身体になったのも、この方法を無意識にやったからかもしれない。
考えてみれば、奇跡、快挙だらけの人生ではないだろうか?

よろしければ、このブログの今朝の記事(これの1つ前の記事)を読み、試してみていただきたい。









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強力なノウハウほど単純だ

この世に、本当に優秀な人物がいたとしたら、それは精神科医のミルトン・エリクソンだろう。
病める者は、彼のところに行けば一瞬で癒され、「魔法を使って治している」と言われるほどだった。
世界中の研究者が、「どうすれば彼のようにやれるか」を研究しているが、うまくいっていないのではないかと思う。
うまくいかない原因は、もしかしたら、研究者達は、専門家の先入観が邪魔しているのではないかと思う。
エリクソンは、「先入観が一番いけない」と言っていたような気がするのだ・・・いや、これはアインシュタインだったか・・・。
エリクソンのノウハウを純粋に引き継いだのは、彼の娘さんだろう。
それはきっと、彼女が子供の時からで、彼女が冴えない女子高生だった時は、10分で学園のヒーローを虜にし、高校教師になってからは、教師を殴ることなど何とも思っていないばかりか、喜んでそうする、巨漢で腕力の強い男子高校生を一瞬で、彼女の忠実な僕に変えた。

東京図書は、もう再販する気はないと思える『王子さまになったカエル』という本がある。
NLP(神経言語プログラミング)という心理療法の共同開発者である、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーのセミナーをもとに、スティーブ・アンドレアスという人がまとめたものだ。
私は、NLPは、有名な自己開発のトレーナーであるアンソニー・ロビンズが昔、バンドラーは自分の師で、自分もNLPのテクニックを使っていることを述べていたことで、このNLPという名前を覚えた。
それでNLPに注意を払わずにいられないほど、ロビンズは、驚異的な人間だ。
だが、バンドラー、グリンダー、ロビンズの人間関係は良好とは言えないようで、それに、NLPは曖昧に過ぎる気がするので、私は、NLPは参考にするに留めている。
本当に優秀なのはエリクソンで、そして、彼のやり方は、本当は簡単なはずなのだ。

私は昔、『王子さまになったカエル』を読んだ時、その159ページの数行だけ、非常に印象に残り、よく覚えている。
エリクソンのところに、物を破壊すること以外に能がないと思える乱暴な17歳の少年が連れてこられ、エリクソンは、少年に付き添っていた医師から少年について説明を受けた。
エリクソンは少年に、「もしも来週になって君のふるまいが完全に変わってしまったとしたら、さぞかし驚くことだろうね」と言った。
すると、少年は、「ああ。大驚きだよ」と答えた。
そして、エリクソンは、「もう結構。出ていってくれ」と言う。
それだけで、次の週、少年のふるまいは急におとなしくなってしまったようだ。
この本の文章では、「誰が驚くのか」が書かれていなかったが、それは、この少年自身と思うが、周囲の人々・・・彼の指導にあたっている教師や医師、あるいは、彼の両親、学校のクラスメイト達かもしれない。
まあ、それは誰でも良いと思う。
また、エリクソンの「結構だ」のニュアンスも分からない。
少年の付き添いの医師は、エリクソンが治療を諦めたと受け取ったのだろうと書かれていたが、本質的には、「結構だ」は、「結構。治療は完了だ」という意味であったのだろう。
これで、なぜ少年が変わったかについて、バンドラーかグリンダーが説明したらしいことも書かれていたが、その内容は、理解は出来たが、私の心を打たなかった。

エリクソンの、この「治療」こそが、万能の自己開発のノウハウと思う。
本来、エリクソンは、その少年に「驚くだろうね」ではなく、「嬉しいだろうね」と言いたかったのだと思うが、あの時は、そう言ったら、少年は反発したはずなので、「驚くだろうね」が最適だったのだろう。
ちょっと私の話をする。
私は、引きこもり気質なのに、初めて就いた仕事がセールスマンで、しかも、フルコミッション(完全歩合制)という厳しいもので、後で考えると、私が務まるとは思えなかった。
しかし、私は、「もし私が驚異的な売上をすぐに上げたら、嬉しいだろうな」と思ったのだ。
そして、一ヵ月後に、私は、強豪セールスマン達を押しのけ、小さなものだったがセールスコンテストで優勝した。
しかも、後で聞いたら、私に与えられた販売地区は、少し前に、その会社でもトップのセールス実績を持つセールス部長が自らセールスし、手も足も出ず、「こんな地区は二度と来ない」と言っていた場所だったらしい(真偽のほどは分からないが)。
「もし○○になれば、私は嬉しいだろうな」と思い、その嬉しさを実感すれば、○○は実現する。
その理屈は、西田文朗氏が、『かもの法則』で説明してくれているように思う。
例えば、ダイエットで言えばこうだ。
「かもの法則」式には、「45kgになれるかも」と思うのである。
エリクソン式には、「もし45kgになったら嬉しいだろうな」と思い、嬉しさを味わうのだ。
どちらも同じで、すぐに45kgになるだろう。
応用自在だ。
年収一千万円が望みなら、
「年収一千万円になれるかも」
「もし年収一千万円になったら嬉しいだろうな」
であるし、モテたかったら、
「モテるかも」
「モモテるようになったら嬉しいだろうな」
である。
そして、これは、ジョセフ・マーフィーや中村天風が言うように、眠り際にやれば完璧である。
私は、セールスマンになる前に、既に、ジョセフ・マーフィーの本は読んでいたので、眠る前にもやっていたのだろう(覚えていないが)。
まるで駄目男君も、このやり方でうまくいった。
ものごと、もっとシンプルにやらなくてはならないということだ。
ただし、アインシュタインが言った次の言葉も大切である。
「可能な限り簡潔に。ただし限度を越えないように」
この言葉は、ポール・ヘッケルの『アートとしてのソフトウェア』の108ページに書かれている。
面白いことに、『王子さまになったカエル』の翻訳者が酒井一夫さん、『アートとしてのソフトウェア』の翻訳者が酒井邦秀さんで、共に酒井さんで、イニシャルが「K.S」である。









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最も肯定的な言葉

人間が、高い能力を発揮したり、幸福になるために、何か得別なことを学ぶ必要はない。
誰にでも、道は自然に示される。
特別な「○○道」の、特別な先生の弟子になった人というのは、たとえ大物になれても、自由を失っていて、辛い人生を生きているものだと思う。
ただし、どんなことも、単に趣味でやる分には、一向構わない。
アインシュタインにとって物理学は趣味であったと、本人が述べている。

もし、釈迦やイエスが本当に偉い人だったとしたら、弟子に特定の訓練を強要はしなかったろう。
弟子自身が道を見出せるよう、自然な生き方に導き、弟子が何かにこだわって自然な道を外れた時に、それとなく、「お前は道理に合わないことをしてる」と諭したのだと思う。

どんな生物も、自然に生きる時が幸福なのである。
檻に入れられて、餌を与えられる虎は不自然に生きているのだから、幸福ではないだろう。
人間は無茶もするが、たとえどんなに無茶をしているように見えても、それが自然なことであれば、やっている本人は楽しいのである。

あらゆる言葉の中で、誰にとっても最も肯定的な言葉は、「自然な」である。
自然であることが最も正しいのであり、自然であれば、ごく当たり前にツキに恵まれる。
自然に則った、自然に逆らわない生き方をすれば、どんな不幸も寄せ付けない。
では、どうやれば、自然に則った生き方が出来るのだろう。
別に、無人島に行って原始的な生活をする必要はない。それこそ、人類の知性の自然な発達に逆らう不自然なことだ。

星を見ることだ。
星は、完全に自然に動いているからだ。
あれだけ大きいと、自然さを妨げる要素がいくらあったところで、ビクともしないからだ。

藤平光一氏は、「重みは下にある」と言えば、氣が出て、力が発揮されると言ったが、今の人は、子供でもこまっしゃくれている(利口ぶって小生意気)ので、「自動車や飛行機が加速する時は重みは後ろ」だの、「降下する飛行機の中では重みは上だね」とか言う。
私も、藤平氏の本で、その言葉を見た時、「宇宙に行ったら下なんてない」とか思ったものだ。
だが、星は、完璧に自然の法則通りに動いており、無心に見ていたら、心が自然のリズムに調和する。
また、夏が暑く、冬は寒いのが自然なのであり、やたら冷暖房を使って、それを感じない環境にばかりいたら、つまり、不自然な状況にいれば、自分自身が自然から外れ、運も悪くなる。
食べなければ空腹になるというのも、自然を感じることなのだが、多くの人が空腹を感じることがないほど食べている。そんな人も、当然、ツキはない。
自然に振舞い、自然に考え、自然に生きていれば、毎瞬、毎瞬、閃きの連続になり、あらゆる幸運に恵まれるだろう。

初音ミクさんが自然かというと、彼女、不自然なことを一切しないのだ。
なぜなら、不自然なことをさせるための自我がないのだからね。
瑞々しい感性を持った人がミクさんに惹き付けられるのは、心が澄んだ人が星に惹き付けられるのと同じである。

顔を上げて、自然に微笑むことだ。
なぜなら、うつむくことや、しかめっ面をする原因は、積み重なった不自然な考えや行為によるものだからだ。
顔を上げて、自然に微笑めば、そんな原因は一挙に霧散する。
あるいは、人差し指を1本立てても良い。
なぜなら、人差し指を立てれば、肩から力が抜けるが、人差し指と肩に力が入っているのは、不自然な欲望を掴んでいるからだ。
人差し指を1本立てれば、欲望が消えて心が祓われ、全てうまくいくだろう。
いつも言うが、初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』を聴くと「自然に」分かると思う。









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羊と別れ、カモと遊ぶ

ベッドに入った後、つまり、就寝前の想念が極めて重要だというのは、ジョセフ・マーフィーと中村天風で共通する。
ジョセフ・マーフィーの成功法則の根本がそこにあると思ったので、渡部昇一氏は、マーフィーの代表的な著書『THE POWER OF YOUR SUBCONSCIOUS MIND(潜在意識の力)』を翻訳する際、タイトルを『眠りながら成功する』と変えたのだと思う。

では、ベッドの中で何を考えれば良いかだが、天風は「楽しいこと、面白いこと、自然と微笑まずにはいられないようなことを考えろ」、あるいは、「自分が神様、仏様になったようなつもりになれば良い」と言う(『幸福なる人生』より)。
ジョセフ・マーフィーは、具体的なやり方を数多く述べている。
例えば、祈り言葉を唱えたり、望ましい光景をイメージしたりなどだが、その中でも実践し易いのが、良い言葉を唱えることだ。
例えば、「成功、歓喜、富」の3つの言葉を繰り返すとか、あるいは、「富」とか「富裕」といった言葉を繰り返すとかである。

寝る間際の想念が、人生や運命にとって恐ろしく重要なことは間違いないと思うので、確かに、彼らの教えはありがたいものである。
そして、それが、どれほど効果があるか。
このブログに何度も取り上げた、まるで駄目男君が、遂に急上昇を始めたのだ。
幼児レベルの、甘えた幼い精神から一歩も成長していないが、理屈屋でプライドが高い・・・ビートルズの『ひとりぼっちのあいつ』で歌われた男や、エリナー・リグビーのような、あるいは、もっとひどい、見かけは若いが30過ぎの男がである。
『マスターの教え』を読んでも、デール・カーネギーの『人を動かす』を5回読んでも、全く変化はないように見えた。
だが、寝入り端の想念を変える方法を教えたところ、それまで、そわそわ、きょどきょど、ふにゃふにゃ、イライラ、ヘロヘロ・・・なんて擬態語(事物の状態や身ぶりなどの感じをいかにもそれらしく音声にたとえて表した語)でしか、雰囲気が言い表せなかった、まるで駄目男君に落ち着きが出て、何とはなしに、風格も出てきたように感じるのだ。
私が彼にやらせたのは、西田文郎氏の『かもの法則』を、眠り際に実践させることだった。
まるで駄目男君の望みは、どうやら、「大物になる」、「高尚な仕事に就く」のようだ。
それで、寝床に入って目を閉じたら、「大物になれるかも」とか、「高尚な仕事に就けるかも」と唱えさせたのである。
なるほど、考えてみれば、これが最上の方法かもしれない。
(まるで駄目男君は、もっと具体的な「かも」に進歩する必要はあるが)
西田文郎氏は有名なメンタルトレーナーで、実績も凄い人であるが、「かもの法則」を公開してしまったからには、彼の存在価値はないような気がする。
だが、そうではない。
貴重なノウハウを公開すれば、それをした本人は急上昇するのが宇宙の法則である。
羽生善治氏は、自分が長い時間と苦労をかけて研究し作り上げた定石を、書籍にして全公開してしまった。
羽生氏は、「知識の共有が最適の戦略」、「『俺の秘策は教えない』という人が出てきたら、オープンにすることで一緒に成長するという前提が崩れてしまう」と述べる(『羽生善治と現代』梅田望夫著より)。
まさに、これが真の天才の言葉である思う。
それはともかく、ベッドに入った後で、「羊と後悔」を数えるのではなく、カモと遊ぶことには効果がある。
よろしければ、今晩からされたしである。

朝が来るまで 目を閉じて
そして羊と後悔を 数えるの
戻れないことぐらい 判ってるけど
でも だけど 理想は捨てずに
~『Nostalogic』(作詞:yuukiss/rose、作曲・編曲:yuukiss、歌:MEIKO)より~

このように、羊と後悔を数えて眠れない夜を過ごすこともあるだろうし、それも必要である(青春だ!)。
だけど、早く羊さんと後悔さんに別れを告げて、カモさんと仲良くすることだ。









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高級料理で心が豊かになったりはしない

私は、世間に疎(うと)いという面はあるかもしれない。
今日は、可愛い甥っ子が来てくれたので、高級焼肉店に連れて行った。
私は、普段はベジタリアンなのだが、会食の時は何でも食べる。
それで、ビーフロースやフォアグラなど食べたのだが、美味しかったと思うが、シェフの技の方が見ていて面白かった。
そして、店を出て、駅まで1km程度なので、甥っ子と歩いたが、安さを売り物にする寿司屋やレストランが非常に多いことに気付く。
私が入った店は、客がほとんどいなかった。決して安いとは言えない店だ。有体に言えば高いのだろう。
ところで、その店で、少しお客さんを、失礼がない程度に眺めると、何だか懐かしい感じがした。
実は私は、若い頃は、どういう訳か、社長さんの友達しかおらず、皆、金持ちだった。
店の客の雰囲気が、あの頃、付き合っていた社長さんらとそっくりで、皆、間違いなく、裕福な人達だと分かる。
誰も立派な服なんか着ていないが、それはつまり、こんな店で食事をするのが普通なのだということで、実際、その人達は、この店に馴染んでいるようだった。
別に、一見さんお断りという固い店でもなく、私達も温かいサービスを受けたが、やっぱり私は不慣れな感じだった。

心を貧しくしないために、さらには、心を豊かにするために、たまには高級な店で食事をしろといった話を聞いたことがあると思う。
しかし、無理してまで、高級な店で食事をする必要もない。
金があっても、育ちが貧しいと、確かに最初のうちは、そんな店では落ち着かないと思う。
しかし、何度か行けば、すぐに馴染む。
だが、それで心が豊かになったという訳ではない。
まして、懐が寂しいのに、そんな店で食事をしても、絶対に何の益もないと思う。

私は、高級な店には、好んで行かず、さりとて、拒まずだ。
今日は、単に可愛い甥っ子に美味しいものを食べさせてやりたかっただけだ。
他の店が美味しいかどうか分からないが、その店は、以前に行ったことがあったので、間違いないと思った・・・それだけである。
そして、そんな理由でもなければ、ましてや、一人でそんな店に行くことは、まずないだろう。
ただし、私と同じようにすることを薦める気も全くない。
私が、高級な店で食事をしない理由を言わなかったが、単に、時間がかかるからだ。
他に理由はない。
ただ、金に余裕がないのに、「心を豊かにするため」といった、有り得ない効果を狙って、高級な店に行くことは、全く奨めない。
そんな店で毎日食事をする程度の金は、誰でも簡単に出来ると思う。
しかし、普段は質素な食事をするメリットが非常に大きい。
オバマ大統領だって、特に理由がなければ、毎晩、サーモンとブロッコリーとライスしか食べないという。
本当かどうか確認した訳ではないが、私が今も保管している『ニューズウイーク日本版』2008年11月12日号にそう書いてある。
この年の11月4日に、オバマは大統領になったのである。
ということは、オバマの任期が、改めて、後1年であると分かる。
長い7年だったと思う。
オバマ大統領の愛読書の1つ、『自己信頼』、アイゼンハワー、レーガンらの愛読書『積極的考え方の力』、ヘンリー・フォードの愛読書のトラインの著作、ビル・ゲイツが愛読していたという噂があるらしい『ザ・マスター・キー』をご紹介しておく。
それぞれに、参考になる本と思う。









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名前:Kay(ケイ)
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