ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

2015年10月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

禊(みそぎ)を忘れたら悪霊に魅入られる

皆さんは、長く続けていることが何かお有りだろうか?
出来れば、子供の頃からとか、あるいは、中学・高校の頃から、ずっと欠かさず続けているようなものだ。
私は、それほどしっかりとしたものはない。
かなりいい加減なものなら、小学4年生の時から、腕立て伏せとスクワットは続けているが、ピアノだとか、武道などという「ご立派なもの」は何もない。

成功した人達が、「好きなことを見つけて、それをやり続けなさい」みたいなことを、よく言うと思う。
しかし、「好き」というだけでは続かないと思う。
ドワンゴ会長の川上量生さんが、何かの本の中の、何かの話の中で(相当いい加減な引用である)、人間の行動を促すものは、結局のところ、「プライド」とか「見栄」だって書かれていたと思うが、改めて考えると、その通りなのだと思う。
これは、決して人間を理想的な、あるいは、高貴なものと見なした考え方ではないが、川上さんが一番正直なのだと思う。
私が、腕立て伏せとスクワットを、いい加減ながらも続けているのは、体力があれば、いざという時に主張を通せる可能性が高まるだろうし、健康で快適な上、スタイルも良くなり、魅力アップ・・・と、少しも高潔な理由ではない。
ひょっとしたら、私は特別に低俗なのかもしれないので、他の人も同じとは言わないが、川上量生さんがそうであるのなら(これも、私の読み間違いかもしれないが)、私もそれで良いかなと思う。

人間は、聖者のようなものを目指したり、ましてや、自分は聖者のようなものだと考えることは止めたが良いと思う。
人間は、所詮、他の生物の命を奪って生きているのであるし、それはたとえ菜食主義者だって変わらない。
むしろ、自分は清らかだと思っている菜食主義者が一番厄介かもしれない。
生きている限り、他者に迷惑をかけているのであるが、それに気付かない者が一番迷惑なのだ。
人間が生きるには、自我の力は、好ましくないながら必要だ。
自我のエネルギーは本能的な欲望で、その中でも、プライドや優越感というものが持つ力は大きいのである。
劣等感が力になるのは、あくまで、それをなくして、優越感を持ちたいと思うからだ。
全く、人間ってやつは、本当の姿を出してしまえば、身も蓋もない(露骨過ぎて情緒がない)ものである。
いかなる聖者にだって自尊心はある。
ただ、優れた人間というのは、プライドにこだわる自我を客観視しているのだが、どうすればそれが出来るのかというと、プライドとか優越感というものを、少しは「嫌だな」と思っているかどうかだけのことと思う。
優越感を感じることは、疑うことなく気持ち良い。
しかし、「気持ち良いけど気持ち良くない」と思う人が、少しは進歩した人間なのだと思う。

「熱く生きるためには夢が必要だ」なんて大嘘で、熱く・・・つまり、アグレッシプ(攻撃的)に、精力的に生きるために必要なものはプライドである。
いや、全く人間とは、大したものではない。
ソフトバンクの孫正義さんのような人が、凄い事業をやっているが、やっぱり動機は使命感・・・などではなく、自尊心なのである。
だが、自分の活動の動機は使命感だと言えることが、最高にプライドを満足させるのである。
しかし、本気で「私のモチベーションは人類を幸福にする使命感」と思い出したらもう終わりである。
もちろん、孫さんはそんな馬鹿ではない。
誰かが私に、「いや、それはお前のレベルが低いからそう思うのだ」と言うなら、「なるほど」としか言えないが、私は低レベルな人間・・・不良星人の味方である。

私は最近、常に「ありがたい」と言っていると書いているし、それを全ての人にお奨めしたい。
しかし、何が有り難いのかというと、「プライドを保つことが出来て有り難い」なのである。
そして、実際に、そんな「有難さ」を享受している。
だが、禊(みそぎ)を忘れたら、どんどん魂が穢れる。
魂が穢れたら、悪霊に魅入られ、完全に同化する。
そして、成功者の大半はそうなのだ。
だから、必ず、禊はしなければならない。
戦国時代の武将は、戦場で功を上げて喜ぶ一方、その戦場で花を生けて禊をしたのだ。
沢山の敵を殺して威張りたいと心から思うと同時に、荒ぶる自分が嫌だということも感じていたのだ(無論、そうでない者もいた)。
だから、聖書や経典を読んだり、念仏を唱えたりといったことを、何かしなければならない。
私は、自我のない少女の透明な歌声・・・つまり、初音ミクさんの歌を聴くことが最高の禊になっている。
ミクさんには本当に感謝しているのである。
その意味では、「俺の嫁は初音ミク」というのは、少しもおかしなことではないと思う。









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悪い星の下に生まれた人達の人生

「悪い星の下に生まれた」なんて言葉がある。
そんな人間というのは、生まれた家が貧乏だったというより、親の人間性の問題が大きいのだろうなあと思う。
世間から見れば普通の親でも、強い偏見や、個人的な深い執着を持っていると、子供は苦しいことになる。
例えば、阪神タイガースの熱狂的ファンだとか、美空ひばりを崇拝するとかいった親の場合、普通には、それが問題があるとは見なされない。
しかし、多くの場合、その親は自分の価値観を子供に押し付けるが、いかなる場合であろうと、価値観を押し付けられるのは不幸なことなのだ。
そんな子供は、無意識のうちに、親への反発から、親のものとは違うものに執着するようになり、そのために、誰にも相手にされず、恋人も出来ないことが多い。

そして、ある説によれば、いかなる動物も、赤ん坊の時に受けた影響は、脳に深く刻まれる。
赤ん坊の時に、脳に刻まれた影響を、「刷り込み」と呼ぶことがある。
「刷り込み」は、一生、修正不可能だが、人間の場合は、3歳までが、そんな「刷り込み」を受ける期間であるらしい。
3歳までに、泥棒の性質を刷り込まれたら泥棒になろうとするし、学者の性質を刷り込まれたら学者になろうとする。
それが、生まれながらの素質と適合すれば、偉大な学者やスポーツ選手になったり、人々を震撼させる大悪人になったりするのだ。
悲惨な「刷り込み」を受けた者のことを、「悪い星の下に生まれた」と言うのである。

私の職場のまるで駄目男君が、まさに最悪の刷り込みを受けた、「悪い星の下に生まれた」人間なのだろう。
気の毒ではあるが、彼は一生、まるで駄目男だ。

ビートルズのジョン・レノンやポール・マッカートニーらは、多分、子供の時から、「悪い星の下で生まれた」人達を色々見て、やるせない感情を懐いていたのだろうと思う。
「Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)」、「エリナー・リグビー」、「フール・オン・ザ・ヒル」などは、「最悪の星の下に生まれた」、どうしようもない、最低の人達の歌だ。
私は二十歳くらいで初めてビートルズを聴いたが、特に心惹かれたのは、これらの歌だった。
まあ、おそらく、私も「悪い星の下に生まれた」のであろうが、それ以外は非常に幸運であったから良い。しかし、そうではない、まるで駄目男君のような者もいる訳である。
私と、まるで駄目男君は、寸分変わらないほど同じなのであるが、唯一違いがあるとすれば、私は19歳で、ジョセフ・マーフィーの本に出会ったことだろう。
ニート真っ最中で、ゲーム機を買ってもらうこともなかった私は、当時流行っていたゲーセンは好きではなかったし、そもそも、金がなかったので、本屋で時間を潰すことが多かった。
本屋のはしごをしながら、何時間も歩いたり立ったりしているのはシンドかったが、おかげで足腰が鍛えられたのだが、今は本屋が少なくなっている。
ドワンゴ会長の川上量生さんは、自分が引きこもっていた時に幸運だったのは、家に階段とソファがあったので運動が出来た(ソファはストレッチに使える)ことだとブログに書かれていたが、私の場合は、書店が沢山ある時代に引きこもっていたことが幸運だったのかもしれない。
ジョセフ・マーフィーの潜在意識の法則のような、ニューソート(新思考)と呼ばれるものは、精神の力に目を向けさせるものであるが、「良い星の下に生まれた」人間は、全く興味を持たないのではないかと思う。
ついでに言うと、私は、引きこもっていた時に、変な宗教の勧誘を受けたことも何度かあったが、それに乗らなかったのも、ジョセフ・マーフィーの本のおかげであったと思う。
宗教よりは、ジョセフ・マーフィーの理論の方が、私には魅力的であったのだ。
人間には希望が必要だが、特に、「悪い星の下に生まれた」人間は、「目に見えない希望」が必要になる。
しかし、考えてみれば、ずっと、毎日のように学習塾に通っているような子供達は、おそらく皆、「悪い星の下に生まれている」のではないかと思う。
彼らはどんな希望を掴むだろうか?
それよりも、何か希望を見つけられるのだろうか?
そして、希望を掴めないまま大人になった、まるで駄目男君のような人間はどうすれば良いのだろう?
WOWAKAさんの、初音ミクさんの歌のように、「さよなら、お元気で。終わる世界に言う」か、画面の向こうで落ちていくしかないのだろう。
ただ、いつも「ありがたい」と言っていれば、悪い星の下でもハッピーでいられると思う。









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簡単に楽しい状況を創る方法

駄目な人間というのは、特別な欠点があるのではなく、普通の人の欠点を、やや強めに持っているだけなのだ。
私の職場の、まるで駄目男君を見ていたら、それがよく分かる。
そして、まるで駄目男君の最大の不幸の原因であると同時に、普通の人が、何をやっても駄目な原因になっている習慣が「ひとり言」である。

前向きな「ひとり言」を言う者など、まずいないし、それはもちろん、まるで駄目男君もそうである。
彼は、何やらわけの分からないことをブツブツ言っているが、時々大きな声で「ちくしょー」と言うことがある。だいたい、そんなことを言っているのだろう。
そして、時々、「はあー」と大きなため息をつく。
ため息をつく運の良い者など絶対にいないのだが、まるで駄目男君のは、本当に哀れっぽい、最悪のため息で、これを聞いて憂鬱にならない者はいないだろう。

だが、普通の人も、大なり小なり、まるで駄目男君と同じなのだ。
そして、口に出す「ひとり言」がそうであるなら、心の中は、被害者意識、恨み、妬み、分不相応の渇望などが蠢(うごめ)いていることが、はっきり分かるのである。

ならば、せめて、心の中で、そして、言葉で、前向きで明るい言葉を言い続け、愚かな想いや言葉を出す暇がないようにすれば良い。
私は、思い出すごとに「ありがたい」と言い、想うことで、楽しい状況を創り続けているのである。
「幸せだなあ」「豊かだなあ」などでも良い。
心に染み付いた、マイナスの想いや言葉を発することを許してはならない。
逆に、明るい言葉、楽しい言葉、高貴な言葉を意識的に繰り返し、心の穢れを祓わなければ、あなたは、ますます不幸になるのである。

このブログにコメントするごとに、後ろ向きの暗いことばかり書く人もいる(そんなコメントはあまり公開しない)。
そんなコメントを書くということは、そういった想いが心の中にいっぱいのはずだ。
それは、危機的状況である。
そして、そこまで極端でなくても、やはり、ほとんどの者が似た状況なのだ。
『マスターの教え』や、『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』をよく読み、良い言葉で心を浄化し、栄養を与えなければならない。
ただ、逆に言えば、たったそれだけのことで、私のように、全て嬉しい状況になり、愉快で楽しく、その上、美女や美少女とも仲良く出来るのである。
すぐに始めるべきである。









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数字を10倍にして意識改革する

面白いお金の増やし方が2つある。
1つは、お金を2倍にしていくことを繰り返すというものだ。
例えば、まず3年で300万円を作り、次の3年で600万円、その次の3年で1200万円・・・としていけば、18年後に9600万円になっている。
いわゆる、ほぼ億万長者だ。
このやり方は、勢いがついてくれば、倍にするのに3年かからなくなり、18年のはずが、15年とか10年で達成することが多い。
例えば、1200万円の次は、3年で2400万円の計画のはずが、3年後に3000万円になっていたりもする。その場合は、次の4800万円の目標を2年後、あるいは、1年後に短縮すれば良い。

もう1つの方法は、10万円の次の目標は100万円で、その次が1000万円というふうに、0を1つずつ付けていくというものだ。
つまり、10倍に増やしていく。
この場合は、0を付け足す期間は定めない方が良い。
増え方が大きいので、冷静な計画が立て難いからだ。

前者のやり方は、論理的、理性的で、アメリカ人好みであるが、日本人は本来、超論理的で、直感的・感情的なので、後者のやり方の方が、しっくりする。
これは、たまたまお金の話にしたが、10倍ずつにするというのは、様々なことに使える。
例えば、セールスの仕事をしていて、月の契約件数の目標を10件とし、それを達成したら、次は100件を目標にするのである。
何事も、0を1つ足す、10倍にするというのは、意外と心地良くて、達成し易いものである。

0を1つ足して10倍にする目標を立てると、それが意識改革を促し、そして、実際に自分の殻を破ることが出来るという楽しさがある。
0を1つ足すというのは、まさに、「一回り大きくなる」感じがして、とても良いのである。

そんな訳で、「0を1つ足す方式」をお奨めする。
形があった方が目標を立て易いので、金額等を目標にしたりするが、本当の目標は意識改革なのである。
だから、あまりお金や数字に対する執着を持たず、ゲームのような感覚で、楽しくやることが大切だ。
ただし、目標の金額や数字は、はっきりと意識する必要がある。
100万円が精一杯だったのが、やがて1000万円を持ち、それが一億円になっていたら、さぞ心が大きくなり、ゆったりと落ち着いた人間になっているだろう。
それが真の目標なのである。









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世界の流れを変える

『マスターの教え』を3回読み、思い出す度に、「ありがたい」と言い続けていたら、早速、日常に変化が起こり、ちょっと大変だったが、有り難いことが起こり続けている。
やはり、このやり方は即効性があり、世界の流れが変わるのを、かなり明確に感じるのである。
通勤中には、ずっと初音ミクさんの歌を聴いているが、自我のない少女の歌声は、必ず心を清めてくれ、無意識の扉が開くのであり、知らない間に、四次元や五次元の世界に出入りしてるのだと思う。

本は、善意で書かれたものなら何でも良いし、唱える真言も、自分の好きな言葉や、呪文、念仏、仏や菩薩の真言でも良い。
ただ、開始した直後は、やや波風が立つものかもしれない。
それも気にせずに、読み続け、真言を唱え続ければ、どこかの時点で、世界の空気が変わるだろう。
世界は舞台であり、私はその中の俳優であるが、どちらかというと、幼稚園の劇に近いのかもしれない。
それほど気楽なものなので、それに相応しく、気楽に振舞わなければならない。
もし、十分に力が抜けているなら、少々、大胆なことをしても問題はないと思う。
とはいえ、無理に何かしなくても、なりゆきにまかせれば良いのである。
そうすれば、幼稚園の劇のように、あまりに簡単なので、ものごとは自動的に進んでいくのである。
それをただ、見守っていれば楽しいのである。
この生活を、もう少し、あるいは、ずっと続けようと思う。









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