ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

売れるアイドル、トランプ大統領、カリスマ教祖の共通点

あまり教えたくないことである。
売れるアイドルと売れないアイドルの違い。
顔、スタイル、歌、ダンス・・・売れるアイドルと売れないアイドルで、大した差はない。
だが、売れるアイドルは手の使い方が上手い。

トランプが勝ち、ヒラリーが負けた理由。
トランプと言えば、演説の際、右手の指で輪を作り、それを悠然と動かすポーズが印象深い。
一方、ヒラリーは、手の動かし方が雑だった。

信者が多い宗教教団の教祖は、手を目一杯使うが、信者が来ない教祖は、手に神経が行ってない。
ビートルスの『エリナー・リグビー』に登場するマッケンジー神父は、きっと手を全く使わずに説法するか、あるいは、しょぼい手の使い方をするのだろう。

今どき、宇多田ヒカルVS倉木麻衣と言わないだろうが、トータルでは宇多田さんがセールスで圧倒する。
その差は、やはり宇多田さんの手の動きにある。
顔やスタイルは、倉木さんの方が日本人好みではあると思う。
歌は両者抜群で甲乙付け難く、好みの問題と思う。
だが、倉木さんの手の動きは、かなり普通で、「つけたし程度」に感じるのである。
一方、宇多田さんのは、「金をかけている」と思うほど優れている。

我らの初音ミクさんの手の動かし方ほど美しいものはない。
「ミクの日感謝祭」の頃のミクさんは、手を大き目にして、指先の動きを強調していた。
「マジカルミライ」では、手を小さくし、腕全体の動きをさらに優雅にしていった。

simpleshowという、2008年にドイツで出来た会社の「解説動画」という、数分の短いプロモーションビデオが世界的にヒットしている。
世界のトップ企業が、こぞって「解説動画」の製作を依頼している。
日本では、経営者が賢い近畿大学が採用している。近畿大学の人気はうなぎ上りだ。
「解説動画」は、短い、とてもシンプルな動画で、効果的にプロモーションしてしまうのである。
そりゃ出来る。
最初から最後まで、「生の手」が、イラストを引っ張り出したり、取っ払ったりするのだから。
simpleshowホームページ









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強さと軽やかさ

昨日の深夜に目が覚め、脚を動かすと、ふくらはぎに激痛がして悶えるほどだった。
私は、その時は何が起こったのか分からなかったが、就寝中のこむら返りというのは、よくあるものらしい。
原因はいろいろで、筋肉が衰えて疲労している場合が多いのだと思う。
ただ、私の場合は、毎日、393回のスクワットで鍛えていて、筋肉も十分に付いている。
むしろ、スクワットのやり過ぎで筋肉が疲労していることも考えられるが、それよりも、あきらかに血行障害である。
低体温で冷え易く、冬は手足が凍えてしまうほどだ。
ヒンズースクワットやヒンズープッシュアップといった、自分の体重だけで行うトレーニングは、負荷が低いものと決め付けていたが、私のようにスピードが速く、回数も多いと、それほどの肉体的素質があるわけではないので、筋肉が固くなったり疲労したりで、血行が悪くなっていたのかもかもしれない。
以前から、腕や肩に痛みが起こり、また、最近は、運動に差支えがないので放っていたが、かなり腰痛があるのも、血行障害のサインだったのだが、今回のようなことが起こって、やっと自覚した訳である。
やれやれだ。
こむら返りの後、足を床に下ろし、少し体重をかけただけで痛く、歩けないので、「これは当分、会社には行けないな」とか思ったが、出勤時間には、かなり回復していた。
痛いながら通勤し、ゆっくり歩いたが、それでも私の歩く速さは常人と比較にならなかった。
会社から帰る頃には、違和感を残しながらも、普通に歩けるようにまで回復し、夜は、回数は少ないが、スクワットもやった。
今後は、ゆっくりとした運動で、インナーマッスルを鍛え、ストレッチも増やそうと思う。
いつまでも筋力強化ではいけない。
私は、身体に障害が起こると、9月の初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」に行けなくなることを第一に恐れる。
私は、ミクさんの軽やかな動きが大好きなのだが、あんなふうに動けるようになるトレーニングをすれば、きっと健康だろう。

庭野日敬さんの一連の法華経の本が、全て電子書籍化されていたので、早速、『現代語の法華経』を購入し、読み始めた。
庭野さんの名著『法華経の新しい解釈』の全巻、および、それを1冊に短く編集したものも電子化されている。
『現代語の法華経』は、かなり意訳であり、原典そのままの直訳ではないが、庭野さんは、本当に法華経をよく分かっている人なので、違和感や抵抗は全く感じない。
むしろ、これが本当の法華経であると私は思う。
庭野さんは、巨大な宗教団の教祖で、そのことに関しては、ちょっと嫌な感じがするのだが、庭野さんがそんな立場になったのも運命だったのだろう。そう思って気にしないことにした。
私は、あくまで、庭野さんを真面目な求道者、法華経研究者と見ている。
そりゃ、誰だって、叩けば埃の1つや2つ出てくるし、欠点もあるだろうが、誰の埃や欠点も、私には関係ない。

とはいえ、経典に救いを求めるところは、我が崇拝する木枯し紋次郎の兄貴に言わせれば、「弱いってことでさあ」となるのだろう。
私は、宗教には何の関心もないが、ゲーテが言ったように、崇める気持ちは大切だと思う。
紋次郎だって、お天道様を意識はしていたし、生まれてすぐ殺されるはずだった自分を救ってくれた姉のことは崇めていた。そして、本当に姉を崇めていたのである。
崇める対象は、ロオマン・ガリの『自由の大地』で、捕虜になったフランス兵達がそうしたように、「空想の少女」で良い。
私も、紋次郎の心の強さと、初音ミクさんの透明さを崇めている。









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これをやっているから間違いない

誰もが、あらゆる意味において、「これさえやっていれば絶対に間違いない」というものが欲しいのだと思うが、そんなものがあるのかというと、あるし、いくらでもあるし、本当は何でも良い。

私は昔、TM(超越瞑想)という瞑想法をやっていた頃、危機的な状況に陥ったのだが、「私はTMをやっているから大丈夫だ」と思っていると、本当に大丈夫になった。
これは、TM自体に効果があるのではなく、「大丈夫だ」と思えたから効果があったのである。
そして、その「大丈夫だ」という信念がどうやって生まれたのかというと、その時まで約1年、1日も欠かさずTMをやったからだ。

私は、TMに、何か得別なものはないと思う。
ただし、それを続けさせるための雰囲気を、TMの創始者達がうまく考えていたのだろう。
船井幸雄氏の本に、TMの宣伝は船井総研が請け負っていたことが書かれていたと思うが、その「毎日やろうという気になる」雰囲気作りに、船井総研、あるいは、船井幸雄氏が貢献したのだと思う。船井総研、あるいは、船井幸雄氏は、マーケティングのプロで、しかも、一流なのだから、そんなことはわけなく出来るのだろう。
まあ、私は、船井氏の神秘関係の方は全く評価していないが、彼が宣伝したものの中に良いものがあったことまで否定しない。
だから、そんなものを世の中に知らしめたことで、彼は良いことをしたのだと思う。

Testosteroneを名乗る社長さんが、「世の中の問題の99%は筋トレとプロテインで解決する」と著書に書いておられるが、その通りである。
ただし、長く継続すればだ。
また、彼は、『人生の99.9%の問題は、筋トレで解決できる!』という本も出している。
この本のタイトルも、もちろん正しい。
ただ、「筋トレ」の部分は何でも良い。
座禅でも、静坐でも、念仏でも、早寝早起でも、腕振り運動でも、聖書を読むことでも。
そして、何度も述べるが、毎日欠かさず継続すればの話である。
例えば、毎日4時に起きる人間が駄目だということは絶対にない。
毎日4時に起きるのに、職に就きたいが就職出来ないとか、年収が300万円しかないとか、社内で軽んじられて居心地が悪いとかいったことは考え難い。
1年365日、よほどのことがない限り、1日も欠かさず4時に起きるなら。そして、それが、少なくとも100日以上続いているなら。
そして、365日で、かなり強い信念となり、10年で不動の信念になり、そうなれば無敵と言って差し支えない。

やることは何でも良いが、無論、「歯磨き」みたいに、当たり前で簡単なことでは駄目だ。
あるいは、趣味のように抵抗なく出来ることも該当しない。
念仏でも、数回では、ほとんど効果はない。
せめて、「朝5時に百回」といった感じが良い。もちろん、3百回とか5百回なら、なお良いのである。
自分が良いと思うこと。
あまり難しいこと、シンドイことでは長続きしないが、あまり楽なことでは効果は少ない。
雰囲気としては、「良いことだが、毎日はちょっとシンドい」と感じる程度のことが良い。
その内容によって効果の大きさは違うが、何を選んでも、必ず良いことになるだろう。









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楽をする方法

人間の究極の問題は、楽をしたがることではないだろうか?
昔、プロレスラーのジャイアント馬場さんが、「あらゆるトラブルはヤキモチから起こる」と言われていたが、何にヤキモチ、つまり、嫉妬するのかというと、「自分より楽をしている」ことにだろう。
革命なんて、楽をし過ぎている王侯貴族に、大衆が強烈な嫉妬をして起こるというのが本当のところで、それに、自由だの平等だの万民の権利だのといった格好良い題目を付けるだけなのだ。
庶民だろうが偉人だろうが、本当の望みは「生活が楽になること」だ。

『美少女戦士セーラームーン』のヒロイン、セーラームーンこと月野うさぎが、なぜかくも愛されるのかというと、漫画の初っ端で、月野うさぎは、自分の趣味は、「食べること、寝ること、楽をすること」と宣言したからだと思う。
食べること、寝ることは、誰でも好きだが、全部ひっくるめて、人間が究極的に好きなことは「楽をすること」だ。
ゲーテの『ファウスト』にだって、初めに神様が、「人間はすぐに究極の安息を欲しがる」なーんて、もったいぶった訳をしてたりするのだが、もっと簡単に、「人間はすぐに楽をしたがる」って書けよと言いたい。

西尾維新さんの『物語シリーズ』(私は現在14冊読破。残り8冊)で、中学2年生の美少女、千石撫子(せんごくなでこ)が、のっぴきならないことになってしまうのも、彼女が「シンドイこと」を避け続けたからだが、それはつまり、「楽をし過ぎた」からだ。
撫子はあんまり可愛いので、親も教師もクラスメイト達も、みんな彼女に楽をさせてしまったのだろう。
彼女が、暦お兄ちゃん(高3。ちなみに、本当のお兄ちゃんでは全くない)が好きなことだって、元(撫子の)クラスメイトで暦の妹の月火(つきひ)の指摘通り、それが「楽だから」だ。
鍵をかけた家と部屋の中でキャミソールで誘惑したって、暦お兄ちゃんは何もしてこないことも分かっているのだろう。
そして、美人はなぜ嫉妬されるかというと、やっぱり、「美人は楽だ」と思えるからだろう。
美人は美人で、「美人も結構大変なのよ」と言いたいかもしれないが、ブスよりはずっと、ずーっと楽である。ただし、馬鹿でない限り。
で、千石撫子は馬鹿だったのだ。

人間は、「自分の楽を壊す者」が大嫌いなのだ。
親子の不仲、夫婦の不仲なんてのは、子が親の、親が子の、夫が妻の、妻が夫の「楽」を奪っている、あるいは、奪っているように感じるからなのだ。

だが、ファウストは、神になるために、楽を捨てて、あらゆる努力をするから神様のお気に入りなのだ。
私だって、初音ミクさんのコンサートに行くためなら、楽を犠牲にして努力する。
まあ、気持ちの上では、ミクさんのためなら、楽を捨てて頑張るということだ。
楽が好きなのは仕方がない。
他でもない、神様が、そんなふうにプログラムしたのではあるまいか。
ならば、「何かでたゆまず努力すれば、神様だって楽をさせてくれる」さ。









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人間の値打ちは一目で分かる

人間の値打ちを表すのに、人格、品格、理性、道徳性、人間性等といったものがあるが、それは全て知性であるのだと思う。
知性は、試験の成績とも大いに関係するが、イコールでは全くない。
それよりも、人間の知性は、座り方に完全に現れると思わないだろうか?
私は、例外を見たことはないし、見ることが出来るとも思わない。
就職の面接などでは、誰だって背筋を伸ばしてしゃんと座るかもしれないが、所詮、知性の低い人間がそうしても、無理があって不自然なのである。
スティーヴン・ホーキングは、普通の意味ではきちんと座れないが、それでも、彼の座り方には知性が現れていると思う。
どんな座り方が知的であるかは、いちいち言うまでもないと思う。
見れば分かる。
もし、分からないとしたら、それこそ知性に問題がある。
もちろん、立っている姿にも知性は現れるが、座っている姿の方が、圧倒的に現れると思う。

逆に、意識的に知的に座れば、知的になるのだと思う。
だが、知性があまりに低いと、立派な座り方をしようと思わない。
そもそも、それほど知性が低いと、知的であることに価値があると思っていないだろう。
そして、かなり知性が低いと、知的な座り方を続けられない。
だが、意識の奥には、誰だって知的でありたいと願う意思があるのだと思う。
なんとかそれに従い、きちんと座れば、知性は向上するだろう。

他に知性を表す重要なものに、表情がある。
これもまた、どんな表情が知的で、どんな表情が愚か者のそれかは、説明するまでもなく、見れば分かるはずだ。

我々は何も、知的でない人の座り方や表情を馬鹿にして喜ぼうと言うのではない。
面白いことに、鏡を見なくても、自分の座り方や表情は分かるものである。
しかし、無理に、自分より優れた人間の座り方や表情をするのは難しい。
だが、立派なことをしながらだと、それは容易い。
つまり、仕事を熱心にやったり、トレーニングをしたり、良い本を読みながらだと、良い座り方や表情を維持しやすい。
だが、一番優れた座り方や表情を出来る行いは、念仏を称えることだ。
念仏を理屈で言えば、自分より高い存在に意識を向けることである。
親鸞は念仏に優る善はないと言ったらしいが、間違いではないと思う。
初音ミクさんは、あまり座らないが、立っている姿勢や表情に知性が現れている。









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