ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

人間は顔が全ての本当の意味

人間性は顔に現れる。
若い間は皮膚や筋肉に弾力があるので、少々内面が悪くても誤魔化すことが出来るが、歳を取れば内面を隠せなくなる。
顔写真で犯罪者かどうか高確率で推測するAIや、やはり顔写真で将来、犯罪を犯す可能性を予測するAIなんてものもあり、AIの特徴として、学習が進むと・・・つまり、データを得るごとに、正しく判断する可能性が高くなっていく。
引き寄せがうまい人間も、顔を見れば分かるし、もしかしたら、将来はAIが判定出来るようになるかもしれない(やろうと思えば出来る)。

ところで、最も人間性が現れるのは、寝顔や失神した時の顔といった、意識がない状態の時だ。
強欲な人間、残忍な人間は、眠っている時の顔が醜く、あまりの醜悪さに見ていると気分が悪くなることもあるだろう。
人前で寝顔をさらすのは、うたた寝をしてしまったような時だが、人間というのは、醜い寝顔からは視線を逸らすものだ。だから、悪い寝顔の印象は、あまり残らない。つまり、何らかの理由で、「見てはならないもの」であるのだろう。

意識がない時は、普通は、人間は起きている時より良い顔になる。
しかし、現代人は、醜悪とまでは言わないまでも、かなり悪い顔になる場合が多い。
エゴ(自我)が強過ぎて、眠っていたり、失神した時でも、エゴが残ってしまうのだ。
意識がない時は、意識して表情が作れない分、エゴの性質がそのまま顔に出てしまう。
寝ている時に、強くエゴが残っていて、不満気だったり、恨みがましいような顔の者に引き寄せは出来ない。
引き寄せは、眠っていようが起きていようが、エゴが消えた時にうまくいくのだからだ。

心の状態が、表情を含む顔の造形を決めるのだが、逆も言えることはご存じかもしれない。
つまり、無理にでも笑うと、心が明るくなったり、肯定的な気分になる。
この人間特有の表情の魔力はもっと活用すべきなのだ。
引き寄せをうまくやりたければ、穏やかな顔で、静かに微笑みを浮かべれば、引き寄せの可能性がぐっと高まる。
だが、深い人間性が現れるのは、意識を失った時だ。
そこで、眠ったフリ、失神したフリをしながら、穏やかな、優しい顔をする練習をすれば良い。
うたた寝をしてしまったフリをし、周囲の人に「良い寝顔だ」と思ってもらえるような顔をするのだ。
そうすれば、潜在意識との通路のゴミが消えていき、引き寄せの力が高まっていく。
意識を失ったフリで良い顔をする練習をすると共に、いつも出来るだけ、穏やかで落ち着いた優しい顔で微笑むと良い。
すると、願わずとも幸運に恵まれるだろう。








  
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パラレルワールド移転の秘法(保存版)

映画『マトリックス』シリーズや、小説・アニメ『ソードアート・オンライン』のような仮想世界を扱ったものと共に、昔からあるが、最近、アニメで多くなってきた印象があるのが、パラレルワールド(並行宇宙)を扱ったものだ。
例えば、あなたが就職活動をして、A社、B社の2つの会社から採用通知が届いたとする。
そこで、考えた末にあなたはA社に入り、そこで働き、それと共に、いろいろな出来事を体験する。
ところが、B社に入ることも想像は出来る。
すると、B社に入社した世界が生まれ、その世界でのあなたは、今のあなたとは別の体験をする。
では、この2つの世界は、関係がないのかというと、そうではないかもしれない。
たとえば、あなたはA社に入ったのだが、なぜか、自分がB社に入ったはずのような奇妙な感覚があるかもしれない。それは、もしかしたら、あなたはB社に入ったのに、A社に入った今の世界に移行したのかもしれない。

過去の記憶が、現実と違うような感じがすることは、誰しもある。
それは、一般に記憶違いとされ、実際、多くは、その通りであるのかもしれない。
しかし、鮮明に残っている記憶が事実と異なっているという人もいる。
この場合も、いくら鮮明な記憶だと思っても、やはり、記憶が違っていると考えられるのが普通だ。
記憶が時間の経過と共に、自動的に改ざんされるのは、よくある現象だとも言われる。
しかし、そんなことが多過ぎる人の場合はどうだろう?
その場合は、病気とまで言えるかどうかは分からないが、脳のコンディションにやや不都合があると見なされるだろう。
今の世の中ではね。

私には、こんな思い出がある。
小学校に入る少し前の6歳の時だ。
1人の男の子の友達と、それぞれが、スタンドを立てた自転車に座っておしゃべりをしていた。
ところが、その子が、バランスを崩して自転車ごと倒れてしまい、コンクリートの床の上に仰向けで倒れた。
その子は苦痛に顔を歪め呻く。
その時、周囲には、近所の若い主婦が数名いて、彼女達は、我々を見ながらお喋りをしていたので、その人達が対応するはずと私は思った。
ところが、彼女達は、気楽に談笑したまま、その倒れた子を見ているだけだった。
見ると、その子の頭から血が流れている。
髪の毛の間から血が流れるとこうなるのかと、私は奇妙な感動を味わいながら見たその光景を、まるで昨日のことのように鮮明に思い出せる。
しかし、主婦達があまりに気楽そうなので、「これは大したことではないのだろうか?」と思った。
ところが、その後の記憶がない。
それから1年くらい経った頃だった。
あまり会うこともなかった、その転倒した男の子に久々に会ったので、私は、あの時のことを聞いてみた。
すると、彼は、「そんなこと知らない」と言うので、私は、あの時の状況を出来るだけ思い出しながら話し、問い詰めたが、彼は「知らない」と言って、逃げるように行ってしまった。私のことを、「変なことを言うやつ」と思い、相手になるのもうっとうしいので、そそくさと行ってしまったのかもしれない。
真相はこうであると思う。
彼が倒れて大怪我をした時、周囲の主婦たちが気楽そうにしていたのは私の記憶の改ざんの結果で、実際は大騒ぎをしていた。
そして、私は、その光景があまりにショッキングだったので、それが起こらなかったことにしたいと思った。
その瞬間、私は、その事件が起こらなかったパラレルワールドに移行したのだ。
なぜそんなことが言えるのかと言うと、私が異世界移動をしたのを憶えているのは、これだけではないからだ。忘れてしまったものを含めれば、どれほどの数があったか分からない。
そして、誰でも同じようなものなのである。

もっと面白い、こんな話がある。
ある中学校に、1人の本当に冴えない男子生徒がいた。
言ってはなんだが、顔は悪く、背も低く、スポーツは駄目で、勉強も特に出来るわけではない。
当然、女の子にもモテなかった。
ところが、彼が、学園のマドンナと誰もが認める美少女と親密になったのだ。
実は、こんな話は、それなりにあり、事実である場合もある。
そして、この話に、引き寄せの極意がある。
このモテない男子は、その学園のマドンナである美少女にゾッコンになったが、当然、自分など相手にされないと思った。
しかし、彼女と付き合っていると想像することは出来た。
想像出来れば、そうなっている世界は存在する。これは確実だ。
そして、どういうわけか、彼は、その「天国のような」世界と同調してしまったのだ。
おそらく、想像が鮮明になり、「うれしいなあ!楽しいなあ!」と思ったのだ。
それで、その世界との同調が起こり、移行してしまったのである。
それで、どうイメージすれば良いかだが、誤解している人が多い。
具体的に、詳細にイメージしなければならないと言う人が多いが、そんなのは無理だ。
それに、具体的にイメージ出来ることなんか起こっても、嬉しくも楽しくもないじゃないか?
正しいやり方はこうだ。
大雑把でも、現実離れしていてもいいから、カラーで、大きく、近く・・・というか、自分がその中に居るようイメージするのだ。
多くの人は、モノクロで、狭く、遠くにイメージしてしまうのだ。
特に、自分とは不釣り合いと思える願いではね。
そして「嬉しいなあ、幸せだなあ」と思いながらだと、カラーで、大きく、近くにイメージし易く、すると、そうなった世界とシンクロ(同調)し、瞬間でその世界に行くのである。








  
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欺瞞になりがちな感謝法

自己啓発全体ではなく、引き寄せに関して言うなら、最も商業的に成功したのは、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』シリーズと思う。
メディアとしては書籍・電子書籍、DVD、そして、映画がある。
『ザ・シークレット』は、知識としては良いので(過去の賢者達の言葉をうまくまとめている)、勉強には良いが、実践としては難しいと思う。
「うまくいった」という人は、ごくわずかの、たまたまうまくいった人だというのは、おそらく間違ってはいまい。

たとえば、『ザ・シークレット』の中の「感謝法」は、他の引き寄せ法でもよく見られるが、非常に不自然で、逆効果ではないかと思うようになった。
しかし、これはもう宗教の教義のようになっているかもしれず、否定すると恐ろしい目に遭いそうだが(笑)、決して否定ではなく、「誤解し易い点」という程度の意味でお話する。

感謝に価値があることは疑いようがない。感謝は非常に貴いものであり、これを持つべきだし、持たないことは欠陥だと言えるかもしれない。
しかし、感謝はツールではないことははっきりさせたい。
『ザ・シークレット』の主張は、「今あるものに感謝すれば、もっと良いものを引き寄せる」である。
例えば、安物の古い服でも、着れる服があることに対し「ありがとう」と感謝する。すると、もっと素晴らしい高価な服が引き寄せられる。
ポンコツの車しかなくても、乗れる車があることに対し「あろがとう」と感謝する。すると、新車、高級車が引き寄せられる。
だいたい、こんな感じであると思う。
そうであれば良いなと私も思う・・・というか思った。
しかし、もっと良い服が欲しいからという理由で、古い服に対して「ありがとう」と言うのは、いかがなものか。
これは、本心で言えば、古い服を否定し、嫌悪していることではないか。
「ありがとう」という感謝を、新しい服を得るツール、あるいは、対価と考えているのではないか。
そして、この考え方を作っているのは欲望である。

確かに、本当に、今着ている服や、今乗っている車に感謝している人はいる。
しかし、そんな人が、より良い服や、より良い車を切望したりするだろうか?
そうではなく、その服や車を、これからも長く、大切に着、運転することに喜びを感じるはずなのである。
そして、今乗っている古い小さな車に「ありがとう」と言って、その車が新車のベンツやポルシェに替わった人は、ほぼゼロであることは間違いあるまい。

古い服や車に対し「もっと良い、新しいものが欲しいなあ」と素直に思っている時、誰かがただの親切で、好ましいと思う新しい服や車、あるいは、それらを買うお金をくれた時に、本当にありがたいと思い、「ありがとう」と言うのである。
あるいは、運が良かったり、周りの人が協力してくれて仕事が順調に進み、欲しかった服や車を買うお金を得られた時、ありがたいと思い、運や周囲の人達に「ありがとう」と感謝するのである。
感謝とは、そのようにしないと「気持ち悪い」のである。
確かに、生きているだけでありがたいと思うのは高貴なことであり、生きているだけのことに感謝することは美しく、その真似をすることも良いことだが、あくまで、何も求めずに「ありがたい」と言うべきだろう。

パラレルワールド(並列宇宙)というものは、おそらく、確実に存在するだろう。
そして、多くの科学者や賢者が言うように、パラレルワールドは無数にあり、いかなる世界も存在し、今この瞬間も、新しい世界が生まれる。
その中には、自分が、欲しい服や車を持っている世界も存在する。
その世界にフォーカスし、自分が既にその服や車を持っていると思った時に、「ありがたい」と感謝するのである。
そうすれば、その世界が自分の世界になる。
これが本当の引き寄せのやり方であると思う。








  
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若さ、美しさ、強さは望み通り

望む美しさ、若さ、強さを得るには、今朝も述べた通り、腕振り運動をしながら、「これによってそうなる」と思えばそうなる。
実を言えば、腕振り運動や佐川流四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良い。
ただ、条件として、数多い繰り返しを快適に行えることが必要で、それで言えば、腕振り運動や佐川流四股に優るものは、そうはないと思う。
腕振り運動は、達磨太師(達磨さんとして知られる仏教の僧)が考案したという説もあるが、肩甲骨をほぐして血行を良くし、仙骨を中心に全身の骨や筋肉を調整する至高の運動だ。
佐川流四股も、元々、佐川幸義が指導した大東流合気柔術にあったものではなく、佐川幸義が工夫に工夫を重ねて考案したもので、熱心に取り組めば超人的になると言われている。

だが、他の運動が好ましく感じる場合、それでやっても良いと思う。
例えば、『エメラルドタブレット』の著者と言われるドリール博士は『星化学分析』で、さそり座生まれの者に対してだが、腰を前後、左右に振る運動を勧めていた。別にさそり座に限らず、良い運動だから、私も、1日一度くらいは、それぞれ100回ずつくらい行っている。

一時、巷で流行したことがある腰回し運動は、私は、あまり長時間は続けられないと思うのだが、好みに合えば、ゆっくりで良いから5~10分行えば良いと思う。
この運動は、特にウエストを細くすることに絶大な効果があると言われるが、「これをやればウエストが細くなる」と思いながらやれば、当然そうなる。しかし、それは、他の運動でも同じなのである。
また、腰回し運動で運が良くなるとも言われることがあるが、これも、腕振り運動でも、佐川流四股でも、腰振りでも、そう思いながらやれば、やはりそうなる。

軽い運動を、熱心に数多く繰り返すと、余計な思考が消え、「ウエストが細くなる」とか「きれいになる」と唱えながらやらなくても、そう願っていればそうなる。
そのためには、やはり、数多く繰り返せる軽い運動であることが必要だ。

ところで、西洋の魔術師の中に、特に好んで行う者が多いのが、両手を上に上げる・・・つまり、バンザイをする運動で、これには非常に優れているところがあると思う。
あまり厳格に、「ピシ―っと」手を真っすぐ上に上げる必要はなく、「すっと」上に上げれば良い。
最初は、50回もやれば、ややシンドいと思うかもしれないが、その分、体力増進効果があり、カロリー消費も高くダイエットにも向いている。
そして、何より、思考を空にする効果が高いので、引き寄せ効果、魔法効果が大きいのが特徴だ。
続けていれば、数百回はやれるようになるが、この運動は、若干負荷が大きい分、少ない回数でも効果がある。
欠点・・・というのではないが、あえて不利な点を上げれば、やはり、負荷が大きくシンドいので、続かない恐れがあるということだ。
ところが、私は、この運動が好きなわけがある。
初音ミクさんが、『Ten Thausand Stars』(英語の歌)という曲を歌う時、

and I'll finally see ten-thousand others just like me
Filling up the night sky, we'll never be lonely

そして やっと一万の仲間と出会い
夜空を覆えば 私たちが孤独になることはない

の、最後の“we'll never be lonely”のところで、ミクさんがすっと両手を上げる姿が、あまりに美しく見とれてしまうが、あのポーズが、この西洋魔法トレーニングのものと同じに思える。
すっと、手のひらを前に向けて、両手を上げ、静かに下ろす。その時、背中は美しく伸びていて、僅かに湾曲している。
美しいダンスは、秘教の儀式から来ている場合も多く、これも、その一種と思う。
残念ながら、公式の映像は全くないが、YouTubeに、この動画が多くある。
YouTube の 「Miku Expo 2016 in China」での動画のリンクは次である。
【YouTube】Ten Thousand Stars┃Miku Expo 2016 in China

両手を上に上げる運動については、安藤一男氏の『無意識の魔力』の中で、「手振り運動」として取り上げられている。ところで、この運動を行っているというお坊様は、非常に「ビシっと」やるようであるが、私は、そこまででなく、多くの回数が出来るよう、リラックスしてやれば良いと思う。








  
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腕振り運動で、なぜ若く美しくなるのか

健康・美容に関する引き寄せは、普通はとても易しい。
ただ、私のアレルギーもだが、先天的だったり、幼い時からのものなどは、仕組みは分からないが、それが基本的設定のようなものになっていて、治すことが難しい場合もある。
とはいえ、私のアレルギー(皮膚病)は、ほぼ日常生活に不都合がない程度には改善されている。

健康で、若く、美しくあるために、実際は、運動をしたり、食事を制限したりする必要はない。
運動もせず、好きなものを好きなだけ食べているが、肥満せず健康であるというパラレルワールド(並列宇宙)に波長を合わせれば(そんな世界に居ることが楽しいと感じれば)、そんな世界に移行することが出来る。
だが、多くの人の場合、運動しなければ良い身体になれないという思い込みがあるので、筋トレをしたりジョギングをしたりするのだが、それが続かない場合には、肥満したり、健康を失ったりする。
そこで、腕振り運動や、佐川幸義流四股をやることをお勧めする。
ともに、非常に楽な運動で、何もしないより快適で、続け易いからである。
腕振り運動は、両腕を後ろに振るだけだし、佐川流四股は、言ってしまえば、腕を振らず、膝を高く上げない足踏みである。
その効果は、一般的に言えば、
◆腕振り運動・・・すらりとした健康な美しい身体になる。若返る。
◆佐川流四股・・・強靭な引き締まった美しい身体になる。若返る。
であるが、これは一応、こうであると言うだけのことだ。
腕振り運動は万能で、あらゆる効果があり、病気も治る。
佐川流四股は、超人的な身体になることも出来る。
つまり、腕振り運動をやればやるほど、若返り、美しくなるし、佐川流四股を踏めば踏むほど超人化する。
だが、実際のところ、どんな効果があるかを自分で設定することが出来る。
しかし、言い換えれば、やっても何の効果もないという設定も、やろうと思えばやれるのである。

つまり、そうなると思うからそうなる・・・というだけの話なのであるが、何もしないより、腕振り運動や佐川流四股をやった方が、良い状況になると思い易い。
私は、昨年くらいまでは、腕立て伏せやスクワットのような筋トレもかなり取り入れていたが、毎年、徐々に、そんな運動を減らしていて、今は、気分転換にやる程度だ。
それで、毎年、(初音ミクさんのライブのため)関東に行くごとに自分の写真を撮るが、以前は、今より食事量が少なくて、筋トレをしていたが、身体がふっくらしていたり、昨年は、貧弱さが残る身体だったが、今年あたりはかなり良くなってきた。来年はもっと良い思い込みをすることで、より理想的な身体になっていると思う。とはいえ、達成に時間がかかるわけではなく、それこそ一晩で変身してしまうような人もいる。
私の写真はツイッターで時々公開しているが、これは確認のためで、冗談交じりに、徐々に変化しているのを楽しんでいるだけだ。
【リンク】Kay ツイッターホーム

引き寄せが上手い人になれば、今の世間的には非常識なほど、外見を大幅に変えてしまえるらしい。
筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)で、主人公の暢子は、一重の瞼が一晩で二重になり、元々、美少女であったのが、人を圧倒するほど美しくなったりするが、パラレルワールドを移動すれば科学的に可能性のあることである(今は科学的には仮説なので、科学的にと言うなら「可能性がある」と控え目に言うが、実際ば確実と思う)。
しかし、元々美少女どころか、ブス、デブと言われ続けてきた人が、誰もがちやほやする美女、美少女になってしまったということもあるらしい。これに関しては、実際に確認したわけではないが、別に不思議な話とは思わない。まあ、私は、あまり外見にこだわらないので、そんなことに取り組む意欲はあまりないが、その気になれば、誰でも出来ると思う。
とにかく、無数に存在するパラレルワールドには、いかなる世界も存在し、さらに、想像することで、新しい世界を作り出すことが出来る。
そして、想像出来るどんな世界も(非常識と思える世界も)あり、今がそんな世界であることを楽しいと思えば、そんな世界に移動するのである。
そのために、イメージングをしたり、アファーメーション(肯定的確言)をするのであり、イメージングやアファーメーション自体に力があるわけではない。
ただ、負の精神的傾向のために、なかなか望むパラレルワールドに飛べない人も多い。
ひょっとしたら、現代では、より難しくなるような精神性が作られているのかもしれない。
だが、余計な思考を消してしまえば、それが簡単になる。
そのためにも、腕振り運動や佐川流四股をやりながら、これをすることで理想の身体になると思えば、容易くそうなる。
思い込みのブロックを壊すために、腕振り運動や佐川流四股を、毎日1000~2000回、特にブロックが強い人はもっとやれば良いと思うが、心が素直な人は、数百回程度でも、かなり成果を出しているようである。








  
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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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