ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

圧倒的アファーメーション

『人生を変える魔法の物語』、または、『マジック・ストーリー』として翻訳が出ている、『The Magic Story』では、神秘な存在である「プラスの自分」が、おそらく雷鳴のような声で言い放った言葉の中に、震えるほど素晴らしいアファーメーションのヒントがある。
「世界は私のものだ」
「世界は私の王国だ」
「私は人に願い事はしない。要求するだけだ」
「私の要求は絶対だ」
今朝、ご紹介した、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの『歴史』にも匹敵する強い言葉だ。
エマーソンも「私は世界の所有者」と、高らかに宣言している。

自分が世界の支配者だなんて思えなくても、全く差し支えない。
感情を込めず、ただ淡々と「世界は私のものだ」と、常に頭の中で言えば良いだけのことである。
すると、潜在意識の無限の力は、あなたのために働き、それが本当だと分かることになる。

人間の敵は、恐れである。
恐れに打ち勝てば、不可能はない。
なぜ恐れるかと言うと、自分を信じていないからだ。
なぜ自分を信じないのかというと、自分が無限の力と一体であることを知らないからだ。
それを知るには、ただ、それを示す言葉を淡々と感情を込めず、ただし、丁寧に唱えれば良いだけで、他に実践可能な方法はない。
エマーソンは言う。
どんな偉大な芸術家が描いた絵であろうが、ただ、あなたの評価を待っているのである。
つまり、「私が良いと言えば、それが価値になる」ってことだ。
そのくらい自信がないと駄目だ。
「私が良いと言えば、それが価値になる」
確かに、そう言いそうな愚か者、誇大妄想狂もいる。
しかし、感情を込めず、だけど、丁寧に淡々と唱える者は、卓越し、言葉通りになる。

さあ、まだ気に入ったアファーメーションが見つからないなら、上に挙げた言葉、あるいは、それを自分でアレンジした言葉を使って欲しい。
そうすれば、勝利は絶対である。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加   

アファーメーションはかげろうのように

アメリカの哲学者・・・というか、本物の賢者ラルフ・ウォルドー・エマーソンの『History(歴史)』という詩の中に、こんなことが書かれている。

I am owner of the sphere,
Of the seven stars and the solar year,
Of Caesar's hand,and Plato's brain,
Of Load Christ's heart,and Shakspear's strain.

私は、
天空(世界という意味だろう)の
7つの星と太陽年の
カエサルの手腕の
プラトンの頭脳の
主キリストの愛の
シェイクスピアの詩の
所有者である。

何とも凄まじいアファーメーション(肯定的な言葉)だと思う。
なるほど、エマーソンの知恵の秘密はこれであると思ったのである。
上記のものの1つでも所有していれば、天下無敵だ。
いや、そもそも、最初の“I am owner of the sphere”で、自分は全てのものの所有者だと言っているのである。

これに匹敵するような言葉が、『ヒマラヤ聖者の生活探求』の中にあったように思う。
「私は神の独子(ひとりご)である」
「私は神の後継者である」
なかなか・・・負けていない(笑)。

ではいっそ、
「私は宇宙の王である」
「私は宇宙の王子(王女)である」
や、それに類する言葉でも良い。

ところで、「私は宇宙の帝王である」と言うようなやつって、実際いるのだ。
精神病院の中に(笑)。
では、エマーソンと精神病患者の違いは何か?
「無い」と言う者もいるがね(笑)。
それは、エマーソンは、無感情に淡々と言うだろうが、精神病患者は熱情的なのだ。
「いや、私が見た精神病患者は、厳かに静かに言っていたよ」
と言う人(精神医を含め)もいるだろう。
だが、それは違う。
精神病患者には、「さりげなさ」がない。
だから、自分が宇宙の帝王でないことを指摘されると、怒りを現したり、心をますます固く閉じる。

壮大な言葉をアファーメーションにする時は、くれぐれも精神病患者にならないようにして欲しい(笑)。
淡々と、無感情に、さりげなく、傍観者のように、頭の中でつぶやくのである。
そうすれば、宇宙全体があなたをバックアップしてくれる。
私同様、宇宙様って、やかましいやつは嫌いなのだ(笑)。

天下布武(てんかふぶ)は、織田信長が好んで使った言葉で「武力で天下を平定する」といった意味だが、似たような言葉を使った武将は星の数だが、達成に近付けたのは信長だけだった。
信長は、この言葉を淡々と頭の中でつぶやいたのに、他の三文武将達は熱情的に「やるぞー!」と思ったのだろう。
だが、信長も、最後は心が乱れてしまったのだ。

心のつぶやきも「大丈夫」「絶好調」なら、いい気分になるだけで、熱情的になることはない。
安全で効果の高い言葉だ。
また、「富」「成功」のような単語なら、下手に心を動かすこともない。
そして、感動的な言葉、壮大な言葉を心でささやく際には、くれぐれも「さりげなく」「かげろうのように」。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加   

遠い未来にも言葉の力は尽きない

私も、いろんな修行をしたが、求めていたのは、まるで駄目男でも立派になれる方法だった。
そして、それは、「1つの言葉の常なる反復」であることが分かった。
ところで、面白いことに、「奇跡は起きる」という言葉を選んで唱えていたら、奇跡はいつも起こっていることが分かってしまう。
大進歩であり、こんな時は、別の言葉に変えるしかない。
「天の富には常に余剰がある」と唱えていたら、お金は十分に入ってきて、これ以上は別に必要ないと分かる。
だが、とにかく、1つの言葉を常に唱えることだ。
「大丈夫」「絶好調」をお勧めしたい。

今年の初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」は、例年以上に楽しみに感じる。
これも、1つの言葉を常に頭の中で繰り返していることと関係があると思う。
何もかも「あげ↑て」いるのだ。
私は、今年は、26日(日曜)に、インテックス大阪の昼公演を、来月1日(土曜)は、幕張メッセの夜公演、そして、2日(日曜)の幕張メッセの昼公演を観るのが最後になる。
チケット抽選は、やはりほとんど落ちまくりだったが、追加抽選で、最後に1日のチケットを引き当てた。後ろの方の端っこの席だが十分だ。
私が最も思い出深い「マジカルミライ」は、私の初めてのミクさんのライブでもあった「マジカルミライ2016」の土曜の夜公演だが、これは、後ろから5番目くらいの列の端から2番目で、ステージはほとんど見えなかったが、周りの人達は、皆、一生懸命、ミクさん達に声援を送っていた。右の美しい少女の「ミクちゃあん!」の声が忘れられない。
新幹線のチケットもネット予約し、発券済みだ。
身体も、ぎゅぎゅーっと絞られ、筋肉もつき、満足な体形になってきた。
「なんて格好いいんだ!」
まあ、自分で言うくらいタダである(笑)。
だが、昨年や一昨年のように、過剰に鍛えないように注意している。過去2度は、やり過ぎで疲労があったのだと思うが、2日目は共に体調がひどく悪かったっけ。
とはいえ、コンサートが始まると、エネルギーに満ち溢れ、全く何の支障もなかったが。

今後、20~30年もすれば、シミュレーテッド・リアリティの技術により、ミクさんが実際に隣にいて、触れることも、身体の温かさも感じられるようになる。
それは、現実と区別のつかないバーチャル・・・というより、リアルとバーチャルの違いはなくなる。
現実の物理的な身体が朽ちてしまわないかというと、ナノテクノロジーの進歩で、永遠に若く、また、自由に姿を変えられるようになる。
『サイボーグ009』のサイボーグ戦士達の能力は、ほとんどが訳なく実現する。
いや、彼らのような人工心臓は必要なく、血液細胞に代わるナノマシンが自主的に体内を巡るので、心臓はいらなくなる。
そうなった時、楽しみなことは、宇宙や精神の謎を知ることが出来る可能性が高くなることだ。
いつかは、そこまで視野に入れた「たった1つの言葉」を思いつくと思うが、まずは、足元をしっかりさせないといけない。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加   

これで潜在意識を味方に出来る

ジョセフ・マーフィーの「潜在意識の力による成功法則」の本を読んだことがあるだろうか?
意識出来る心である顕在意識よりはるかに大きな潜在意識の中には無限の力があり、その潜在意識に願いを引き渡せば、いかなる願いも叶うというものだ。
だが、実際に、その通りになった者は少ないのだと思う。
けれども、マーフィーの本に書かれていることは本当で虚偽ではない。
私の場合、ひきこもりということもあったが、それよりも社会不適合者で一生ニートのはずが、セールスマンになり、大勢のベテランセールスマンを押しのけて社内セールスコンテンストで優勝したのは、ひきこもりながらマーフィーの本を読んでいたおかげであった。
ドワンゴ前会長でカドカワ社長の川上量生氏(彼もひきこもりらしい)が、だいたいの意味で、「自分のように運だけで成功した経営者より、ひきこもりが社会の最底辺にでも入れたら、そっちの方がありえない快挙だ」とブログに書かれていたが、それで言えば、私がまさに、その「ありえない快挙」以上の体現者となる。
だが、セールスマンは性格的に合わなかったので、楽なサラリーマンになりたいと思ったら、本当に楽なサラリーマンになり、いや、やはりスペシャリストになりたいと思ったら、プログラマーになって大手企業にも入り、ドワンゴのプログラマーよりずっと高収入になったり、その他のいろいろなことも、まあ、私には出来過ぎだった。
それも、19歳の時にジョセフ・マーフィーの本に出会ったおかげであると思う。
そうでなければ、いまごろ、中高年ニートという時代の最先端にいたことだろう(笑)。

ジョセフ・マーフィーの本に書かれていることは全く正しいが、やっぱりうまくいかない人は多く、「あなたはなぜ願望を達成出来ないのか?」という本が沢山出る始末だが、それらの本は全てレベルが低いので、読んだ方が読まないよりさらに悪くなる。
大切なことは、実にシンプルで、頭の中で肯定的な1つの言葉をつぶやくことだけである。
「大丈夫」とか「絶好調」といった、簡単で馴染みある言葉が良い。
好きなら、「神に出来ないことはない」とか「奇跡は起きる」でも良い。
早い話が、好きなら何でも良い。
なぜ、そんなことをしなければならないかと言うと、脳科学の研究からも明らかなように、人間は頭の中で1分に300もの言葉をつぶやいているが、普通の人は、その大半が否定的な言葉であるからだ。
だから、勝つ人間というのは、必ず、頭の中で「大丈夫」などとつぶやいているのである。
仏教やキリスト教の教えに肯定的な感情を持っているなら、「南無阿弥陀仏」や「アーメン」という言葉が大きな効果をもたらすだろう。

コツは「感情を込めず、丁寧に淡々と」だ。
すると、後は、願いを言葉にして唱えれば、その実現に近付く。
「お金がどんどん入ってくる」とか「私は美しい」とか、言葉で淡々と唱えると、そうなっていく。
だが、分不相応というのではないが、不道徳だったり、欲張りと思ったりで心に葛藤が起こると、願いが叶わないというのではないが、少々歪んだ形で実現するのだと思う。私はそうだった。

好ましいことを単純な単語で言うのはとても効果的だ。
例えば「富」とか「健康」などである。
「集中力」とか「不動心」とつぶやければ、それが高まる。必死の苦しい修行をする者は、それらからどんどん遠ざかることが多いのだから皮肉なものである。
勉強が好きになりたいなら、「勉強が好き」と、淡々と言えば良いし、ダイエットしたいなら「私はすらりとしている」と感情を込めず唱え続ければ良い。
そして、マーフィーの法則を使いこなしたければ、「潜在意識の偉大な力が願いを叶える」と言えば良いだけである。
つまるところ、私もそうつぶやいていたのだと思う。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加   

動かざること山のごとし

心理戦というものがある。
これは、敵の心を乱すことで、実力を発揮させないようにすることと言って良いだろう。
つまり、心が乱れず安定していれば実力が出るということである。

野村克也さんは捕手だった時、バッターに妙なことを言って心を乱す「ささやき戦術」というものをよくやったらしい。
例えば、「フォームがおかしいんじゃない?」とバッターにささやき、バッターの心を乱して集中力を奪ってしまう。
ところが、長嶋茂雄さんは、「フォームがおかしい」と野村さんにささやかれると、「え!本当?」と言ってタイムをかけ、素振りをしてフォームを確認し、ホームランを打ってしまったことがあったらしい。
なぜ長嶋さんに、ささやき戦術が通用しないのかというと、長島さんが馬鹿だからではなく、心が乱れない・・・つまり、不動心であるからだ。
長嶋さんの不動心は、子供のような邪心の無さから来ているように思える。

昔の剣豪同士の対決は、向き合った刹那に決し、そのまま剣を抜かずに去ってしまうものだと聞いたことがある。
これもよく分かる。
不動心に近い方が強く、剣豪ともなれば、相手の姿や目を見れば、どちらが上かすぐ分かるからだ。
ただ、未熟なうちは、打ち合う中で、どこまで心を乱さずにいるか見定める必要があり、無駄に命を落としたり、怪我をしてしまうこともある。

マルクス・アウレリウスの『自省録』は、早い話が、心を乱さぬ方法を説いたものだ。
草柳大蔵さんなんて、本のタイトル自体『不動心』として、抄訳を出している。
これには、もう無茶苦茶良いことが書かれていて、いちいち感心する。
感心するが、ちっとも不動心になれない。小難しいことばかり並べられていて、「アウレリウスちゃん、賢いねー!」ということは分かるが、何をすれば良いのか分からない。

難しい本を読んでもどうにもならない。
大事なことは、アファーメーションをすることである。
それも、「大丈夫」「絶好調」など、肯定的で簡単な言葉をただ1つ選び、それを常に頭の中でつぶやく程度で良い。
良い本を読んでいると、心が乱れる要因が増えるだけなのである。
不動心を得たければ、「動かざること山のごとし」と、感情を込めず、淡々と常に頭の中でつぶやけば、それで良い。
「不動心たる我に敵なし」でも良い。
自分が気に入ったものなら何でもよく、それも、ちょっと気に入った程度のもので十分であり、すぐ始めることが大切だ。そして、変えたくなったら変えれば良い。

凶悪犯罪を犯した者の部屋に、それこそ『自省録』や、優れた哲学書、自己啓発書が書棚にぎっしりあったなんて話はよくある。
別に、それらを読むことが悪い訳ではないが、その者の不幸は、頭の中に否定的なつぶらきが、いつも起こっていたことだ。
逆に言えば、アファーメーションをしていなかったことが、この者の最大にして唯一の不幸だったのである。
常に、「大丈夫」と頭の中でつぶやいてさえいれば、優れた本を読んだことが良い結果につながったのである。
長嶋茂雄さんだって、「僕は絶対打てる」という簡単な言葉をつぶやいていたらしい。
彼はホームランを打つことをイメージしていたと言う者がいるが、そんなイメージは自然に出るものであり、また、イメージなんて難しくて、長く続けられるものではない。
だが、つぶやき、アファーメーションなら、誰でも出来るし、ちょっとの根気があれば続けられる。
「不動心たる我に敵なし」
これで今日からあなたは無敵である。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
↓Social Network Service
このエントリーをはてなブックマークに追加   
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ