ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

分かり易いコロナへの万全対策(私見と言えば私見)

私が間違っている部分もあるだろうが、大方で正しいと思うのは、新型コロナウイルスの害は、ほぼ、血栓(血液が固まったもの)が出来て、血流が阻害されることだけだ。
しかし、専門家や厚労省は、難しいことばかり言い、結局、誰も、有益なことは何も解らないのだ。
けれども、新型コロナウイルスの症状は、ほぼ全て血栓で説明出来ると思う。

血栓といえば、中年以上の、特に男性が多く出来るものだが、若者や子供にだって、血栓症の人はいて、そんな子供や若者が感染すると重篤化するのだと思う。
だから、若い人も、血栓対策は普段からしておくと良い(と言っても簡単なことである)。

調べると、血栓は、血管が健康でないと出来やすいものらしい。
よって、新型コロナウイルスの対策としては、「血管の健康化」と、「血栓を溶かす」の2つだ。
これは、普通は簡単だ。

まず、血管の健康化は、ビタミンCを摂って、血管の材料であるコラーゲンの生成を活発化すれば良い。
ビタミンCは、免疫を高め、ウイルスを抑止するので(これもほぼ正しいと私は思う)、一石二鳥である。
それに、有り難いことに、ビタミンCは超安価である。
私は、毎日3g以上のビタミンC摂取を欠かさない。

次に、血栓を溶かすことであるが、これは、納豆菌が出すナットウキナーゼが血栓を溶かすことが知られていると思うので、納豆を食べれば良い。
納豆は、たんぱく源としても優れた超健康食である。
納豆が嫌いというのは勿体ない。
ただ、どうしても嫌いな人や、稀に、体質に合わない人もいる。
しかし、そもそも、人間の体内には、tPAという血栓を溶かす酵素があるので、これを活性化すれば良い。
そのためには、運動が良いと言われている。
しかし、運動と言ったら、多くの人は、筋トレだのランニングだの、競歩的なウォーキングだの、続くはずのないきつい運動ばかり出してきたがる。
また、私がお薦めしている腕振り運動を薦める偉い人が増えてきたと思ったら、彼らのは、自分独自の腕振り運動である場合が多く、これがまたシンドい(笑)。
つまり、3分とか5分で、汗をかくほどの運動をやらせたがる訳だ。
どうも、「シンドくないものは運動ではない」という、学校教育やスポ根の観念が染みついているのだろう。

私が薦める腕振り運動は、極めて楽だが、回数だけは要求する。
とはいえ、かかる時間は、せいぜい、10分~30分だ。
余計なものを食べたり、エッチな同人誌でオナニーする時間を回せば、マイナスが減って良いことだらけではないか(笑)。
運動ってのはね、短時間はあはあ言ってやって、「これで終わり」にしてしまい、後は不健康なことをするのでは意味がないのだ。
しかも、巷で知られる運動は、不自然で身体が歪む場合も多いように思うのである。
軽いが効果的な運動を長時間行い、身体も心も隅々まで調整する運動が良いと私は思う。

腕振り運動に関しては、【最新、腕振り運動のやり方 】 をご参照いただきたい。
腕振り運動にもいろいろあるが、これは、電子工学の世界的権威であった関英男博士が、台湾の易筋経の先生から教わったものだ。
関博士は、これで自分の胃がんを治すだけでなく、多くの人が難病・奇病を治した実例も記録しておられた。
腕振り運動は、足の親指で床を押さえ、腹と肛門を引き締めながら行うことで、むしろ、下半身の運動になって、腹や脚が引き締まり、上体は、すらりとした身体になると思う。
無論、ある程度の食の慎みは必要である。
どんなに良い運動をしても、飽食・美食を尽くしていては、あまり効果はないと思う。
とはいえ、あまりに少食であったり、美味しいものを一切食べないといった、ストイック過ぎるのも感心しない。

新型コロナウイルス対策で最も成功しているのは台湾であると思うが、これは、台湾政府が有能であったことと共に、台湾が腕振り運動の本場であることも関係があるのかもしれないと思う。

ただ、あえて言えば、普段、よく歩いていれば、特に運動の必要はない。
だが、今は暑いし、歩く機会がない人も少なくないと思う。
競歩的な不自然なウォーキングは薦める気はないが、普通に歩ける道が少ないというのも実感している。
しかし、腕振り運動をしっかりやっておけば問題ない。
後、さらに強健になりたければ、大東流合気柔術式の四股をお勧めする。
これは、相撲の四股とは違い、楽なものである。
やり方は、『佐川幸義 神業の合気』に、写真入りで解説されている。
佐川幸義が超人的な武術家であったことは、確かであると思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
どうすれば、楽しく機械学習型AIの作り方を習得出来るかを考えました。
まず、誰でも解る、足し算、掛け算、素数判定、偶数奇数判定で、無料の優秀なAI構築ツールであるソニーNNCの使い方をマスターします。
そして、誰でも面白くも奇妙に思う「モンティ・ホール問題」「囚人のジレンマ」、やや頭を使うオリジナルゲーム「シュレディンガーのエイリアン」、その他、「東大入試数学問題予測」などをテーマに、楽しく、AI構築のセンスを身に付けていただきたいと思います。
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夢を叶えるための想像力を取り戻す方法

呼び名はいろいろあるが、「超常現象」、「怪奇現象」、「怪異現象」を体験したことがあるだろうか?
ただ、「ある」と言っても、脳を専門とする医学者や神経学者によれば、それらの大半は、脳が作り出した幻であるらしい。
また、幼い子供の場合、現実と空想の区別がつかないものらしく、お化けや妖精のようなものが本当に見えることがあり、自分の空想が作り出したものを見た記憶によって、「子供の時、お化けを見たことがある」と本当に信じている場合もあるのだと思う。

ただ、子供の「現実に匹敵する」ほどの想像が大人に出来ないのは、進歩ではなく、想像力の低下であることも確かだろう。
そして、ある世界屈指の自己啓発プログラムの中で教えられていることによれば、想像力を磨かないと、能力を拡大させたり、大きな夢を叶えることは出来ないという。
イエス・キリストは、「幼子のようでなければ天国に入れない」と言ったが、これも、「想像力を復活させなければ、私のようになれない」ということで、言い換えれば、「想像力を復活させれば、私のようなスーパーマンになれる」ということであるかもしれない。

そこで、もしかしたら、ルーツは同じなのかもしれないが、想像力を開発するための定番・・・というのもおかしいが、確固とした方法がある。
それは簡単で、このようにやる。
紙に(いまどきだから、スマホやパソコンでも良いのかもしれないが、紙の方が自由度が高い)、欲しいもの、叶えたいことを、出来るだけ沢山書くのである。
ただ、それらを得られる、あるいは、叶えられる可能性を全く考えないこと。
言い換えれば、自分に、無限の能力、無限の資産があるとして、欲しいもの、叶えたいことを書くのである。
これをやっただけで、現状の想像力が判る。
40代以上の人になれば、1つか2つしか書けないかもしれない。
しかも、書けたとしても、非常に「ショボい」ことかもしれない。
例えば、給料アップとか、ダイエットとか、新車とか・・・
「おお!これは素晴らしい」といった夢は、なかなか、あるいは、さっぱり出てこない。
しかし、これを訓練としてやっていれば、だんだん沢山、そして、想像力豊かな夢を思いつくようになる。
数としては、100や200は書けなければならないと思われる。

ただ、書いた願いの中で、不道徳だったり、野蛮だったり、他者を傷付けるようなものは、「良くない」と納得した上で消去した方が良いだろう。
例えば、「隣の奥さんを彼女にする」なんてやつだ(笑)。
まあ、インドの聖者、ラマナ・マハルシによれば、そうなっても気に病む必要はないと言うが、良いことであるとは言っておらず、それなりの反作用はあるはずだ。
ここは、キリスト教の黄金律に則り、相手の立場に立つ・・・即ち、自分がされたくないことはせず、自分がして欲しいことを他者にする・・・の精神があると良いだろう。

また、子供に夢を書かせたら、いわゆる、「子供の夢」・・・つまり、ファンタジー(おとぎ話)でしかない空想の夢を書くことがあるだろう。
しかし、それはそれで良いのである。
上で述べた黄金律に反しない限りは。
それに、大人から見ればフェアリーテール(おとぎ話)でしかなくても、それが実現したことはいくらでもあるし、「空想が現実に追いつかない」ことも珍しくはない。

想像力を磨くと、夢は叶い易くなる。
逆に言えば、想像力がなければ、大した夢は叶わない・・・いや、夢自体を持てない。
この社会は、我々の想像力を抹殺するようになっている。
だから、我々は自主的に想像力を取り戻さなければ、とても惨めな状況に陥るのであり、既に、陥っている。
しかし、いつからでも遅くはない。
早速、上に述べた方法で想像力を蘇らせると良いだろう。













当ブログ著者、KayのAI書。
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「強いから笑う」のではなく「笑うから強い」

最近のお笑いは、強制的に笑わせる技術に関してはレベルが高いと思う。
人間が、どんな時に笑うのか、冷静な分析がある。
そして、バラエティー番組はもちろん、ワイドショーやニュース番組にまで、その手法が取り入れられているように思う。
それらの「笑いを取る」ための場面を見ると、平凡な感性を持った人は、ほぼ間違いない笑える。
そして、今は、大半の人が、平凡な感性を持っている。

だが、別にお笑いが悪い訳ではないが、あまり見ない方が良いと私は思う。
私も、見たら面白いと思うし、かなり笑えるし、それは心地よいものだ。
しかし、その後、あまりいい気分にならない。

なぜか?
それ(相手の狙い通りに笑うこと)は、進歩した人間の在り方ではないからだ。
進歩した人間は、「笑う時、怒る時、泣く時は、自分で決める」のである。
今の、お笑い、ワイドショー、テレビドラマ、映画は、「笑う時、怒る時、泣く時を決められている」のである。

久々に、アニメ『ソードアート・オンラインII』の1、2話を見たが、シノン(第一級の狙撃手の少女)は、スコープ越しに見た重機関銃を持つ巨漢の男が笑うのを見て、即座に、その男の実力を見抜く。
「あの男は戦場で笑う強さがある」
お笑いで笑わされてばかりで、自分で笑う時を決めない者には、そんな強さがない。
そして、重要なことは、
「強いから笑う」
のではない。
「笑うから強い」
のだ。
シノンの見た、重機関銃の男の強さも、実はそれなのだ。

誰も笑わない苦しい状況の中で、無理にでも笑う者は強い、
なぜなら、そんな時に笑う者を宇宙は見捨てないからだ。
宇宙は、自分の意思で笑う者を必要としているのである。
だから、顔を上げて笑うと、宇宙エネルギーが集まり、全てが笑う者に従う。

それと、もう1つ、有益なことを言おう。
笑うと同時に、ガッツポーズをすれば、流入するエネルギーは8倍化する(人によって多少違うが)。
具体的には、顔を上げて笑うと、首の後ろから宇宙エネルギーが流入するが、握った拳を上げると、頭頂部からもエネルギーが流入するのである。
笑顔とガッツポーズをしながら念じたことは大抵叶う。
何で皆、こんないいことしないのだろう?













当ブログ著者、KayのAI書。
英語の諺に、
The proof of the pudding is in the eating.
(プディングの味は食べてみないと分からない。)
というものがあります。
食べたら、簡単に分かるのです。
AIも同じです。
自分でやってみれば(作って使えば)簡単に分かります。
本書は、楽しいAI体験を通して、AIを理解し、そして、自分で実用AIを作ることが出来るように書かれています。
そのために、数学、プログラミング、難しいAI理論は必要ありません。
Excelが使えるくらいのスキルがあれば十分と思います。
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嫌な相手にどう対処すれば良いか

人間は、どんな立場や境遇にあっても、嫌な人間・・・苦手な人間、目障りな人間、迷惑な人間、憎む人間等・・・は存在するものだ。
仮に、大金持ちになり、誰とも会わずに済む身分になっても、世界屈指の大富豪ハワード・ヒューズのように、あらゆる人間を恐怖するようになり、他人が触ったドアにも触れなくなり、心が病み、そして、身体が病み、190cm以上の身体で40kgもなくなって孤独に死んでいく・・・ようなことになるかもしれない。

私も、嫌な相手は沢山いたが、結局、そんな者達は皆、遅かれ早かれ、私の前から消えてなくなった。
ただし、私は、「消えてなくなれ」と思った訳ではない。
ただ、こちらが相手にならなければ、そうなるのだと思う。
とはいえ、状況的に、無視が出来ず、それどころか、退治(たいじ)したい相手とどっぷり対峙(たいじ)しなければならない場合もあるだろう。

だが、やはり、最良・・・と言うか、唯一かもしれない対応策は、無視することなのだ。
私が非常に苦しい状況にあった時、ハーバード大卒のミュージシャン、ブロック・ウォルシュが作詞し、アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイト、ビル・メイヤーズが作曲したと言われる『ガッチャマン94』の主題歌『LET'S FLY』の、

Let's fly high
Leave the pain you knew spinning below
飛ぼうよ、高く
辛いことは下界で空回りさせとけばいい
(訳詞:冬杜花代子)

にピンと来て救われた。
自分を苦しめる連中は、「下界」にいるのだ。
そんな連中に構うな。
連中は飛べやしない。地上でわーわー騒ぐだけなのだ。

「そうは言っても・・・」と思う人もいるかもしれない。
つまり、現実的には、すぐ目の前にいる。
しかし、1日24時間、一緒にいる訳ではないはずだ。
それなのに、目の前にいない時も、そいつらのことを考えてやしないか?
それどころか、夜、寝床に入った時すら、やっぱり考えていることもあるかもしれない。

考えなくていい時は、考えないことだ。
もし、頭の中に浮かんできても、「俺はお前(お前達)を下界で空回りさせる」と宣言し、無理にでも笑うことだ。
そして、別のことを考えることだ。
世の中には、もっと考え甲斐のあることが、いくらでもある。

私の場合は、こんなイメージを考えた。
自分は、地上がかすむほど高く飛んでいる。
夜で空は暗いが、地上は月に蒼く照らされている。
その地上の掃き溜めのような場所で、小さなつむじ風がゴミを巻き散らしている。
あれが連中なのだ。
とはいえ、一番良いのは、そんなちっぽけなつむじ風は無視することだ。
そして、集中すべきことに集中するのだ。

嫌な連中のことばかりではない。
考えても仕方がないことは無視し、考えるべきことだけを考えることだ。
例えば、帰りに、明日の朝食のパンを忘れずに買って帰るとかね(笑)。

そして、最大の力になるのが、笑顔とガッツポーズだ。
無理にでも笑うことだ。しょぼくれた顔や険悪な顔をしていたら、こっちが幸運の女神様に無視されてしまう。
ガッツポーズは多い方が良い。
毎朝忘れず、ガッツポーズをしているかチェックすべきだ。
毎日、百回でも千回でも、ガッツポーズをすれば良い。
状況的に出来ないなら、想像の中でやれば良い。
電車の中で、急にニヤリと笑うのは、気持ち悪いのでやらない方が良いかもしれないが(別にやっても構わないが)、1人の時は笑顔を作ることだ。
ガッツポーズ1つで、可愛い彼女(恰好の良い彼氏)が1人出来る・・・かもしれない。













当ブログ著者、KayのAI書。
まさか自分がAIを作れるようになるとは思っていない人が多いかもしれません。
しかし、Excelが使えるスキルがあれば、誰でも実用的なAIを作ることが可能です。
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心配するな、なんとかなる

新約聖書の福音書は・・・と言うより、イエスは極めて実践的で力ある知恵を教えている。
その1つが、「汝、思い煩(わずら)うことなかれ」だ。
でもまあ、堅苦しい和訳だ・・・
「汝、思い煩うことなかれ」なんて言い方をする人がいたら、その人には、絶対、友達は出来ないだろう(笑)。
実際のイエスは、きっと、庶民にも親しみ易い、普通の言葉を使ったと思う。
だから、本当は、「心配すんなよ」程度の感じで言ったと思う。
とはいえ、そこはイエスだ。そこらの兄ちゃんではない(笑)。
どこか違った言い方をしたとは考えられる。
それは、私のそれなりに根拠ある推測として、多分、
「心配しないと決意しろ」
くらいは言ったのだと思う。

我々のちっぽけな知恵で、どれほど頭をもやもやさせて心配しても、何の役にも立たないばかりか、ロクでもない考えが浮かんで自滅するだけだ。
それどころか、心配したり不安になることで、我々の心が、心配の周波数の波動、不安の周波数の波動を出し、その周波数に見合った現実を引き寄せる。
確かに、心配したからって、即座に悪いことが起こる訳ではないし、大抵は、「心配したことなんか起こらなかったなあ」で済むが、それでも実際は、心配した分だけ、状況は少しは悪くなっている。
そして、心配を繰り返すと、どんどん悪い状況を引き寄せ、やがては、「心配していた通りになる」のである。
だから、イエスが言ったに違いないように、
「心配しないと決意する」
ことが必要だ。
ただし、断固として決意することが必要と思う。
王様のようにね。

コツは、自分が心配すべきことをきちんと心配することだ。
普通の人は、「心配するな」と言ったら、自分の責任範囲のことは心配しないのに、心配しなくていいことは、やっぱり、心配するのだ。
会社をリストラされるかどうかなんて、実際のところ、我々自身の意思なんてあまり関係ない。
だから、そんなことは心配せず、クビになりたくなければ、ただ、きちんと勤めることだ。
また、自分の世話もろくすっぽ出来ない者が、世界の平和を考えたって仕方がない(笑)。
しかし、「俺は天下国家のことを考えているのであり、小さなことなどどうでも良い」と言う愚か者が多い。

ここで、再度、スーフィー(イスラム神秘主義)の格言を挙げておく。
「神を信用しろ。だが、ラクダはつないでおけ」
我々がすべきことは、自分で出来ること、すなわち、ラクダをつないでおくことだ。
後のことは、心配しなくても、神様が良いようにやってくれるのである。













当ブログ著者、KayのAI書。
今や、社会の隅々に入り込み、誰もが積極的に使うべきAIを理解するために、曖昧で解ったような気になるだけの教養書・概要書を読んでも、あまり意味はありません。
しかし、AIは、自分で作れば簡単に解ります。
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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
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