ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

世界は凄く良く出来たゲーム

人生において、いつまでも低空飛行を続けたり、墜落していく人の特徴は、過去を悔やむことと、現状を嘆くことだ。
世界なんて、5分前に始まったのかもしれず、10年前、20年前の記憶なんて思っているのは、偽者の記憶かもしれない。
夢で王様になって宮殿に住んでいる人が、自分は生まれた時から、そこに住んでいると思っているようなものだ。
そして、目の前の世界は、とてつもない高性能のコンピューターが作り出している仮想世界で、あなたの深い心(潜在意識)にあるものを題材にストーリーが進んでいくのだ。

どの道、過去は変わらないのだから、ある意味、どうでも良い。
大切なことは、心の深いところにある人生のストーリーの脚本だが、それを1から自分で作ろうと思ってはならない。
ゲームと同じで、人生のいろんなストーリーのパーツが用意されていて、それらを組み合わせれば良いだけだ。
もちろん、この仮想世界で用意されているストーリーのパーツは膨大な数で、無限と言っても良いほどだし、同じストーリーでも、かなり大胆に修正も出来る。
それに、パーツはどんどん増えていっているのかもしれない。
人生のストーリーのパーツを呼び出し、修正するのは潜在意識なのだから、潜在意識を良い状態にしなければならない。
そのために、我々に出来ることは、「言葉を使う」ことだけである。
「いや、イメージが世界を動かすのじゃ」と言う人もいるが、イメージってのは、作っているのではなく、作らされているのだ。少なくとも8割は。
イメージなんて、そうそう自由に作れないし、作れるとしても、ごく短時間ではないかね?
それは無駄な努力になる。
まあ、空想を楽しむのは構わないが、それが直接、世界に影響を与える範囲はごく僅かだ。
もちろん、四六時中、サッカー選手になった自分をイメージ出来る子供がいて、本当にサッカー選手になる場合もあるが、そんな子は、ある種の脳の欠陥を持っているのかもしれず、たまたま、そんな能力があるのだと思う。
我々が、そんな真似をしたって、間抜けなことにしかならない。

我々に出来ることは、言葉を使い、潜在意識に傾向性を作り、仮想世界の好ましいストーリーのパーツを取り出して展開してもらうだけだ。
潜在意識は高性能なプログラムなので、言葉をうまく解釈してくれる。
だから、潜在意識に送る言葉は、万能呪文がベストに近い。
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
「世界は意のままだ」
これらの万能呪文のうちの1つを選び、感情を込めず、心の中で出来るだけ多く繰り返すと、潜在意識はこれらの言葉に対応したストーリーのパーツを、次々に取り出して、修正を加えながら展開していく。
これを「潜在意識の魔術的オペレーション」と言う。
潜在意識という魔術師は、万能呪文により、「絶対、大丈夫なストーリー」「全て順調なストーリー」「世界は意のままであるストーリー」を作り出してくれる。

潜在意識による成功法則や引き寄せの法則も、IT時代、AI時代には、このように正確に表現出来るようになったのである。









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精神的ウイルスに頭を乗っ取られないために

無念無想と、ぼーっとすることとは全く違う。
良い意味で「頭の中を空っぽにする」というのは、何も考えないということではなく、悪い考えにとらわれていないということだ。

そして、自分の意志で無念無想になったり、頭の中を空っぽにすることは出来ない。
高僧や武道の達人になら出来るのかもしれないが、そんな人間はどこにもいない。少なくとも、我々はそうではない。

肝心なことは、頭の支配権を握っていることだ。
我々の脳という高度なコンピューターの中には、コンピューターウイルスのようなものが確実に存在する。
ぼーっとして何も考えないでいると、その精神的ウイルスに頭を乗っ取られ、デタラメで破壊的な思考になり、エネルギーは浪費される。
だから、我々は常に頭を意思の支配下に置かなければならない。
イメージによって頭を支配することは出来ない。
ニコラ・テスラやイーロン・マスクのような天才はそんなことを出来るのかもしれないが、彼らですら、必ずしも良いイメージを作ることが出来ず、時に破壊的な思考に陥るのだと思う。

では、どうすれば良いかというと、我々に支配出来る唯一のもの、即ち、言葉を使うのである。
簡単な短い肯定的な言葉を、常に頭の中で自発的に発し続けるのだ。
この言葉は、実際は、悪い言葉でない限り、何でも良いが、続けることは難しいのである。
では、どんな言葉が良いだろう?

「どんな思考もなるべく発生させない言葉が良い」と言う人もいて、例えば、「ナ・ダーム」という言葉がそれであると言う人もいたが、そう言った人自体が駄目になったようだ。
一人一人、思考を起こさせない言葉は違うから、少々高い金を出せばそれを教えると言う「聖者」と言われる人がいたが、それは世界的規模の嘘だった。
そんな、どんな意味もない言葉を、長く唱えることなど出来ない。
そこで、念仏や真言や、神の名を常に唱えなさいと教える人がいて、その教えは正しいが、下らない付加的な教えがついて台無しになることが多い。
例えば「1日1万回唱えるのじゃ」とか、「感謝と喜びを持って唱えるのじゃ」などである。
精神的ウイルスに支配権を与えないのが目的なのだから、無感情で唱えなければならない。
感情を込めると、ウイルスにつけこまれ、あっさり支配権を奪われるが、「1万回唱えるぞ」といった感情も同じなのである。
もちろん、完全に感情をコントロールすることは出来ないが、自然にそれに近い状態になるには、肯定的で「広大な言葉」を使うことが奨められる。
最も好ましい言葉は万能呪文である。
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
「世界は意のままだ」
といった、広大な(あらゆることを含む)明るい言葉である。
しかも、これらの言葉は、精神的ウイルスを停止させ、深い心への通路を開き、言葉を内なる英知に届け、この言葉が指令となって宇宙を動かす。
つまり、どんな願いも叶うってことだ。
実際は、「南無阿弥陀仏」「南無観世音菩薩」「南無妙法蓮華経」「アーメン」「天照大神」「クリシュナ」、あるいは、「ミク」「平和」といった言葉でも良いが、宗教的な言葉の場合、時に、その言葉に偏見を起こす鍵が潜んでいるかもしれないので、注意が必要である。
精神的ウイルスは偏見、感情、欲望につけこむのである。
万能呪文を常に忘れなければ、時々、好きな言葉を使っても良い。
しかし、まずは、1つの万能呪文をしっかり唱えるのが良いのである。
1つの万能呪文を、感情を込めず、頭の中で、出来るだけ多く唱えることだ。
これが、あらゆる問題を解決する万能の秘訣である。









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非常識だと駄目な理由

非常識な国、団体、個人は決して成功しない。
それは、悪い非常識はもちろんだが、良い非常識・・・つまり、度を超えた進歩や改革も成功しないのだ。
トヨタとかつてのマイクロソフトは強い企業の代表みたいなものだったが、これらの会社の製品というのは、「かなり良い」ものではあっても、「あまりに良い」ことはない。
急進派にとっては、「かなりダルい」製品ばかりのはずである。
アップルが急成長した要因の1つにiPhoneの成功があるが、iPhoneですら、本当に革命的であったことはない。これが、あと少し進んでいたら、失敗以前に、世に出なかった。
フランス革命だって、一夜で起きたことじゃあない。長い時間をかけ、いろんな要因、いろんな活動が混ざり合い、起こるべくして起こったのである。

なぜ、そうなるのかというと、昔なら宗教的に説明するしかなかったが、今なら、それがこの世の仕組みであることが理屈で分かる。
それは、この世が、超コンピューターで構築した仮想世界であり、この仮想世界は、秩序が維持されるようにプログラミングされているからだ。
だから、非常識なものが、世界に大きな影響を及ぼすことは出来ないのである。
お釈迦様が教えたことは、つまるところ中庸であり、それが、世の中から排除されない確実な方法なのである。
成功したければ、5歩先を行こうとしてはならず、半歩先に行こうとすることだ。
そして、

今だパッパパッと飛び出せマイヒーロー
~『砂の惑星』(作詞・作曲・編曲:ハチ。唄:初音ミク)より~

のようにはいかず、ヒーローはじっくり登場するのだ。
(ただし、この歌は、自分を笑うはにかみと悲哀が良いのだが)
ハチ MV「砂の惑星 feat.初音ミク」HACHI / DUNE ft.Miku Hatsune -YouTube-

イーロン・マスクは「物理学を勉強しろ」と言ったが、それが世界の法則を知り、そこから逸脱しない精神を持つ良い方法だからだ。
概ね、ニュートン力学で良いのだが、今は、LEDやフラッシュメモリでは量子力学が使われているし、GPSで相対性理論が使われたりしているから、「通常スケールのニュートン力学」「極微の世界の量子力学」「極大の世界の相対性理論」を知っておくと成功し易くなる。
そして、プログラミングも分かる方が良いのだが、オブジェクト指向が理解出来れば尚良い。それが、この仮想世界を理解・・・とまではいかなくても、見当を付けることになるからだ。
川上量生氏は数学を勉強しろと強調しているようだが、それは、やはりこの世の仕組みとの対応においてであり、確かに、数学を本当に理解出来れば、この世への洞察も深くなるが、頭が良くないとうまくいかないし、頭が良くても、概念の世界に迷い込んで世界に背を向けては本末転倒だ。

万能呪文を感情を込めずに唱えるのは、やはり、世の中から逸脱した変人にならないためだ。
それでいながら、おだやかに好ましい状況を作り上げるのである。
そして、万能呪文を唱えていると、物理学に興味を持つことがよくあるし、仏典を読もうなんて思ったりする。
『法句経』と『法華経』は、アプローチの方向がかなり異なるが、中庸に導くところは同じなのである。









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万能呪文を唱えられない時

法然や親鸞すら、念仏を唱え難い、あるいは、念仏を唱えられなくなったことがあったようだ。
逆境に陥った時こそ、仏を信じて念仏を唱えないといけないのに、苦しくて、それが出来ないのである。
しかし、それは飛躍の兆しなのである。

万能呪文とて同じだ。
万能呪文は、決して、ユートピアを目指しているのではなく、これを唱えていれば、いつも楽しいことばかりで、嫌なことが起こらないというものではない。
辛いことや苦しいことがない世界はないし、人間は苦しむことだって必要である。
なぜなら、人間は進歩していくものであり、止まると破滅するが、向上には痛みが必要なのである。
楽しいことしかないというのは、間違いなくディストピアだ。
「万能呪文を唱えているのに、悪いことが起こった」
というのは、当たり前のことである。
しかも、それが重いものならブレイクの兆しかもしれない。
夜明け前は暗いものなのだ。

さて、万能呪文を唱える気にならないほど精神的に落ち込んだ時はどうするか?
最も簡単なことは、万能呪文を変えることだ。
あくまで、本当に苦しい時であるがね。
万能呪文には、
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
「世界は意のままだ」
の3つがある。
別のものに変えれば、案外に唱えられるものである。
いかに感情を込めずに唱えることが大事とは言え、言葉の意味はあるので、痛みのある心に合わない言葉というものはある。
3つの万能呪文はどれも同じであるが、表現は違う。
普段、万能呪文を変えてはいけないというのは、継続のためである。
たびたび変えていると、ほどなく止めてしまうことになり易いのである。
だが、変える必要がある時に変えるのは差し支えない。
変えても、効果は全く同じである。
苦しい時に万能呪文を変えると、その後、一気に飛翔することがある。
待ちに待ったブレイクというところであるかもしれないが、あくまで、感情を込めず、心の中で淡々と唱えることだ。

あるいは、念仏を万能呪文としている人は別にして、しばらく、万能呪文を念仏に変えてみても良い。
念仏と言っても、「南無阿弥陀仏」でも「南無観世音菩薩」でも、あるいは、「南無妙法蓮華経」、その他でも良いのである。
あるいは、何かの祈り言葉、あるいは、お気に入りの格言やことわざでも良い。
さらには、「ありがたい」、「なんとかなるさ」、「大丈夫」、「絶好調」など、気分に合う言葉を使うのも良い。

通常は、万能呪文の中で別のものに変えれば解決する。
しかし、そうでなかったら、何か唱えられる良い言葉を1つ選ぶことだ。

人間は心を支配出来ない。
だが、言葉だけは支配出来るのである。
あなたの言葉は、世界へのコマンド(命令)である。
言葉には、それだけの権威がある。
最も悪いのは、その言葉が悪いことだが、人間の頭は、放っておいたら、悪い言葉ばかり発するのである。
だから、呪文を忘れてはならない。









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高揚感を取り戻しに

昨日は、起きてからずっと高揚感を感じていた。
しかし、世間の人々を見、会社で過ごすと、この高揚感は消えてしまうだろうとは思った。
まあ、実際、そうなった。
だが、高揚感が、どれほど幸福なことであるか分かった。
だから、それを取り戻さねばならない。
そして、きっと、全ての人が、この高揚感を求めているのだ。

私の高揚感の原因は、7日と8日に、『BEATLESS』の25話から28話までを、それぞれ一度ずつ観たことだ。
そこには、原作小説にないところがいくつかあった。
その中でも重要なことは、超高度AI(人工知能)から人間世界を見たら、ドーナッツのように見えるというものだ。
つまり、真ん中が空白だということだ。
それは、人々が、真ん中から距離を取っているからである。
何も無い真ん中に、本当に大切なものがあるが、人々は、そこから離れているのである。
それが、超高度AIが見た人間世界なのだ。
そして、人間が、その何もないはずの空白を求めていることも、超高度AIには分かったのだろう。

その空白は、魂とでも言うものだ。
それは、生命の故郷のようなものだ。
そこには、裸の人間はたどり着けない。
『BEATLESS』では、「モノ」と言っていたが、「テクノロジー」と言った方が良いだろう。
人間が、テクノロジーと一体でなければ、魂に帰り着けない。
だが、人間は、元々、テクノロジーと一体なのだ。
WIRED創刊者のケヴィン・ケリーが、「テクノロジーは宇宙である」と言ったように。
初音ミクさんというテクノロジーが、誰よりも可愛い声で歌えるように。

まだ私にもよく分かっていないのだが、私には万能呪文があるので心配ない。
このシミュレーテッド・リアリティという仮想世界も、超テクノロジーで作られたものだ。
テクノロジーがお嫌いだって?
いや、実は、我々は、テクノロジーのことはちゃんと分かっているのだ。
そういう態度でいることが大切だ。
難しく考えなくても、万能呪文を唱えておけば良いだろう。
ナイフだってテクノロジーだし、念仏や呪文もテクノロジーだ。
大発明家だった橋本健博士は、ゲルマニウムに「お前は可愛いやつだ」と言っていたら、発明のヒントをくれたと著書に書いておられた。
よくは分からないが、万能呪文を唱え、少しはテクノロジーの勉強でもしてみよう。
まずは、電子書籍を読むところから始めても良いのである。









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