ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

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[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

トランプほど面白い男はいない

私はどうも、ドナルド・トランプという男が好きだ。
大統領就任式よりずっと前から、就任式が行われる議会議事堂で音楽が流れているが、スーパースターのミュージシャンの曲がない。大物アーチスト達は、ことごとにトランプのために歌わないし、自分の曲を使わせない。大量の民主党議員は就任式に出席を拒否し、記録的な数の抗議団体のデモが待っている。支持率も最低。
つまり、トランプは、「嫌われている大統領」として出発する。
私は、嫌われる者の味方だ。
嫌われてこそ男だ。
好かれるようなやつは男じゃない。
大統領にして嫌われる。
最高だ。
トランプは、いい男だとは思っていたが、ここまでいい男だとは思わなかった。

「前大統領」となったバラク・オバマは、「自分が選挙に出ていたら、トランプに勝っていた」と言ったが、彼は、ゲームの手法で大統領になった男だ。
「マイ・バラク・オバマ」というボランティア選挙活動員向けのゲームサイトを作り、ボランティアの活動員達は、自分のランキングを上げるために、競って、夢中で、有権者宅を訪問し、電話勧誘し、寄付を集めた。
それだけのことなのだ。
オバマはゲーム理論をうまく使っただけなのだ。
オバマはIQが凄く高い。
何も創造していないのに、見かけの成果だけは上がっている。
失業が減っているように見えて、実はアメリカの庶民の生活は最低になった。

トランプは無茶をやっているようで、アメリカの自動車メーカーのメキシコ工場移転を阻止し、それよりも美味しい、トヨタの多額の投資を引き出し、それよりも先にソフトバンクの大規模投資が魔法のように出てきた。
それらに批判もあるが、大きな現実の成果をあっという間に作り出せる恐ろしい男である。
彼が人種や女性に関する差別主義者かどうかは知らない(多分、違うと思うが)。
だが、トップは本当の成果を出せば良いのである。人格者である必要なんてどこにもない。

私は人生に飽きてきていたが、初音ミクさんのコンサートに行くことと共に、トランプを見るために、もう少し生きていたいと思うようになった。
トランプは涼宮ハルヒ以上に世界を面白く愉快にする男である。
トランプは自分が常に使っている呪文を公開していない。おそらく、それほど特別なものではないだろうが、確実に呪文を持っている。
彼は、どこまで意識的かは分からないが、パワーポーズとマントラで勝ち続けてきたに違いない。
あまり彼の本を読むと、かえって彼の実像は見えない。
むしろ、彼の顔を見ていた方が、トランプという男の真実が直観で分かるものなのだ。
とにかく、興味深く、面白い男である。
あなたもパワーポーズ(ガッツポーズ)と真言(念仏、呪文)で宇宙を味方にして強く生きるべきである。









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「南無阿弥陀仏」と「南無観世音菩薩」の違い

朝、起きたらすぐ(仕事の都合で夜起きる人もいるだろうが)、遅くとも30分以内に一度はガッツポーズをすることだ。
両手を高く上げ、胸を張り、顔を上げて微笑み、拳を握りしめて、心の中で、「やった!」とか「いいぞ!」とか「イエイ!」と叫ぶのである。
ガッツポーズで、下を向いたり、身体を縮こまらせる人がいるが、それは良くない。
サッカー選手やサッカーの監督でも、超一流を続ける人は、両手を高く上げ胸を張ってガッツポーズをするのである。
それで1日、ずっとうまくいく。
そして、なるべく多く真言を称えれば、存在感は増し、良いものを引き寄せる強力な磁石になり、宇宙が味方する。
真言は何でも良いが、「南無阿弥陀仏」と「南無観世音菩薩」の2つについてお話する。

称名念仏と言えば、浄土仏教のもののように思うかもしれないが、法華経だって、それを重要視している。
そもそも、我々に出来るのは、それ(念仏)くらいなのだし、それが出来れば十分である。
仏教そのものが科学であるが、念仏も十分な科学的裏づけがある。

ところで、「南無阿弥陀仏」と「南無観世音菩薩」はどう違うのだろうか?
前者は、阿弥陀如来に呼びかけ、後者は観世音菩薩に呼びかける。
阿弥陀如来は、宇宙そのもの、大自然そのもの、生命そのものである。
一方、観世音菩薩は、物質と心における、「力」を司る。
それは、簡単に言えば、こうである。
「南無観世音菩薩」と称えれば、宇宙の魂が自分の魂の中に流れ込んでくる。
「南無阿弥陀仏」と称えれば、自分の魂が宇宙の魂の中に流れ込んで広がる。
つまりこうだ。
「南無観世音菩薩」と称えれば、心と身体が宇宙の力に満ち、力が(自律的に)働いてくれるので無敵である。
「南無阿弥陀仏」と称えれば、自分が宇宙になる。

だが、同じと言っても良く、好きな方を称えれば良い。
あえて言えばだが、「南無阿弥陀仏」は時間をかけて大きな願いを叶えるが、「南無観世音菩薩」は目の前の問題を即座に解決する。
とはいえ、馴染んでくれば、そのどちらも、同じくらい出来るようになる。
いずれかを称えても良いし、両方称えたって構わない。

一応、私は、研究、実験、体験の結果、このように考えている。









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一人で自由な真言、念仏を称えることで全てうまくいく

人生は、「ミク(M)さんGO(G)」で必ずうまくいく。
M:マントラ(真言、念仏、呪文)
G:ガッツポーズ(パワーポーズ)
昨日はガッツポーズを説明したので、今日はマントラの話をする。
マントラ、真言、念仏、呪文、ナーマスマラナ・・・これらを区別したい人もいるのだろうが、大切なことは、「実践」「継続」「成果」であり、それらを得てから、やりたければ細かい教義を調べれば良い。そこで、とりあえず、全て同じに扱う。

真言を常に称えれば、何でも必ずうまくいく。
声に出して唱えても、心で称えても同じだ。
それで運に恵まれ、不思議な加護を得られる。
これは、科学的にも正しいのである。
とはいえ、念仏を称えればアイドルになれるとか、大会社の社長になれるとか言うつもりはない。
人間には、生まれついての運命とか宿命というものがある。
ただ、アイドルになる運命にない者が本気でアイドルになろうなんて、本当は思わないものだ。
豪邸なんて、一応は誰でも欲しいと思うかもしれないが、そんなものがなくても、Satisfaction(満足)は得られるのである。
人生の目的は、つまるところ、Satisfactionだ。
トランプのように大統領になって大胆に暴れまわらないと満足しない者もいれば、小学教師で心から満足出来る者もいる。
また、神の名を称えれば、苦労や苦難がなくなるというのでもない。
それらがない人生なんて、退屈でやってられないし、達成の喜びも楽しい思い出もない。
要は、楽しく、自己満足出来る人生が幸せなのである。

さて、真言であるが、何でも良いと言えば何でも良い。
だが、生まれ育った中で身についた心の傾向に合ったものが、やはり良い。
しかし、特に何もないなら、「南無阿弥陀仏」か「南無観世音菩薩」、あるいは、「南無弥勒菩薩」あたりにすることだ。
多分、日本人なら、これらのうちの少なくとも1つには抵抗がないだろう。
キリスト教なら、ただ「神」で良いし、神道なら、「アメノミナカヌシノカミ」や「アマテラスオオミカミ」他、好きな神の名があるだろうから、それを称えれば良い。
仏教の根本的な教えは「妄想をするな」で、キリスト教も「思い煩うな」で、実質、変わらない。
妄想をしないためには、常にマントラを称えれば良いが、そのマントラは、自我を超えた存在に意識を向けることが出来るものであれば良い。
阿弥陀如来や観世音菩薩は、明らかに自分以上の存在なので、「南無阿弥陀仏」「南無観世音菩薩」と称えれば、妄想は消える。
阿弥陀如来や観世音菩薩は、妄想ではなく、想像であり、ストーリーであり、それは、人間にとって大切なものだ。
ただし、それを自分のストーリーにすることだ。
そのためには、あまり宗教に関わらない方が良い。
参考のためなら良いが、お坊さんの押し付けがましい話は聞かない方が良い。
私は、「南無阿弥陀仏」なら『歎異抄』を、「南無観世音菩薩」なら『法華経』の第25章の『観音経』という、共に短い文章を繰り返し読むことをお奨めする。
この2つが至高の聖典である。

人生は短い。
特に、若いうち、十分な活動が出来る期間は、本当に僅かだ。
マントラを称え続ければ、トランプよりも長く全盛を保てるが、それでも、今のところ、たかだか80年、90年だ。
あれこれ迷わず、即、決断、即、実行をしなければ、あっという間に手遅れになる。
そもそも、一人で自由に称える念仏に害など何もない。
実際には良いことだらけだ。
ただ、継続が必要である。









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これで無敵間違いなし

朝、起きたら、伸びのつもりで必ずガッツポーズをすることだ。
それで1日は全く変わってしまう。
良いガッツポーズのコツは、
・両手を高く上げる
・顔を上げる
・胸を張る
・笑顔、あるいは、歓喜の表情
である。
これで、心身を活性化させるホルモンであるテストステロンが分泌され、プラスの脳内物質も出るのだろう。
それで、ガッツポーズの時に何を考えるかであるが、別に何も考えなくても良いが、やはり、楽しいことを考えると良い。
これに関しては、イギリスの大作家コリン・ウィルソンが、
「好みの女性が全裸で部屋に入ってきたら誰だって元気になる。そんな効果を与えることを私は考えている」
と言ったのをよく覚えている。
人間とは、そんなものである。
ただ、それでも良いが、日本人の場合、あるいは、現代人の場合、もう少し繊細なので、

望んで 願って もっともっと求めて
なんでもなれるの キミの思い通り
着せかえて 変身させて もうどうにでもして
ついでに抱きしめて!
~『Baby Maniacs』(作詞:q*Left、作曲・編曲:八王子P。歌:初音ミク)~

あたりが良いのではと思う。
女性の場合なら、憧れのスーパーイケメンに抱きしめてもらえば(そんな場面を想像すれば)良い。
STEM(科学、技術、工学、数学)教育なんかでうまくいったりはしないが、ガッツポーズで何でもうまくいくし、STEMだって楽々こなせるようにもなるだろう。
人間、まずは元気で楽しいことが一番で、明石家さんまさんが癖のようにガッツポーズをするらしいが全く頷ける。あの人に出来ないことがあるとは思えない。

ところで、ガッツポーズと似ている・・・あるいは、別に、同じと考えても良いが、パワーポーズというものも大切だ。
これは、自分の存在感を高め、自分が勇気を持つと共に、他者に敬意を持たせる力がある。
大観衆に注目された時、人は胸を張り、顔を上げ、手を腰に当て、悠然と立つ。
パワーポーズの権威(?)エイミー・カディーが言うように、ワンダーウーマンやスーパーマンのポーズに自然になるのである。
初音ミクさんも、ステージで、ここぞという場面ではパワーポーズを決めるが、我々も、勝負の前にはパワーポーズで、細胞と魂を活性化させるべきである。
そうすれば、まず負けることはない。

ガッツポーズ、パワーポーズをやるとやらないでは、人生は全く違ったものになる。
毎朝、必ずガッツポーズを決め、1日の中で、一人になれる時間は(上記のエイミー・カディーはよくトイレの中を薦めている)パワーポーズをすることだ。
その人のキャラクターにも拠るだろうが、明石家さんまさんのように、ガッツポーズをする人だと認知されると、もう無敵と言って差し支えない。

これで、真言を忘れなければ、勝利以外ありえようか?









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STEM教育で世の中が良くなるなんて思想は単純で良いなあ

毎朝、ガッツポーズ(パワーポーズ)をすること、1日中、出来るだけ多く真言(念仏、呪文)を称えること。
それで、全てはうまくいく。
これは、私は科学的にちゃんと説明出来ると思っているが、人によっては・・・というより、大抵の人にとっては、怪しいオカルトなのかもしれない。
それで、ちょっとSTEM教育の話をする。
STEMとは、S(サイエンンス:科学)、T(テクノロジー:技術)、E(エンジニアリング:工学)、M(マセマティックス:数学)で、これからの時代に必須の知識で、もうすぐ「前大統領」になるバラク・オバマが重要政策の1つとしていたものだ。
元マイクロソフト社長の成毛眞氏の著書を見ると、AI時代には、STEMが解る人はAIを使い、解らない人はAIに使われるのだそうだ。
そして、だいたい、こんなことも書かれていたと思う。
「STEMが解らないと、水に『ありがとう』と言ったら、水の結晶がきれになるといったことを信じるような困った人になってしまう」

水の話は、大槻義彦博士のオカルト批判の理由と同じようなものだと思う。
成毛氏や大槻氏に言わせたら、私の、パワーポーズや真言も非常に怪しいことになるだろう。
しかしね、水の結晶の話は、私も信じていないが、それは科学的におかしいという理由ではなく、それを言った人の顔が邪悪で信用出来る人とは思えなかったという理由だ。
私がヒラリー・クリントンやメリル・ストリープが嫌いなのは、彼女達の顔は、私には邪悪にしか見えないからだ。
いつも補足的に言うが、もちろん、彼女達は並外れた美人であり、私は別に美醜を問題にしているのではない。
しかし、人を顔で判断出来てしまうというのは、「科学的な不都合な真実」だ。

AIを使うか使われるか、また、馬鹿げた詐欺に引っかかるかどうかは、科学教育の問題ではなく、まずIQの問題で、次に固定観念の問題だ。
きっと、科学エリートの多くが、AIに使われ、オウムのようなのに、これからも騙されるに決まっているじゃないか?
大槻氏や成毛氏の言うような理屈で全てが解決すれば、世の中、簡単というよりは、きっと、世の中は、退屈でダークな世界になるだろう。

実は、私は大槻氏も成毛氏も好きだし、彼等の頭の良さや、言っていることの正しさも分かる。
しかし、彼らが一番、AIに使われ、おかしな教義を信じているのかもしれない。
その点においては私だって同じだ。
アインシュタインは、自分がそうだと自分で認めていた。
だが、アインシュタインは、「老獪で悪意のない神」を信じていた。
私は自分は信じていないが、信頼出来る、自分より高いものがあることは信じている。
その、自我を超えた存在に意識を向けるために真言を称えているのである。
IQが低い私には他に良い方法はないからね。

こんびねぇしょん 良い人に出会うため
くえすちょん 良い人ってどんなんかね?
恥の多い生涯なんて どんがらがっちゃんそれそれ
すっからかんのほれほれ 珍しいもんじゃないし
大丈夫だよ

たぶん
~『すろぉもぉしょん』(作詞・作曲・編曲:ピノキオP、歌:初音ミク)より~
PinocchioP - SLoWMoTIoN feat.Hatsune Miku /ピノキオピー - すろぉもぉしょん ~YouTube~









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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萩尾望都さんの漫画紹介


半神
小学館文庫

わずか15頁の至高の傑作「半神」を含む短編集。
数奇で残酷な運命を目撃した後、「愛とは?憎しみとは?それはどう異なるのか?異なるものではないのか?」あなたの心に荘厳な疑問が残るのではないだろうか?


ウは宇宙船のウ
小学館文庫

1920年生まれのアメリカを代表するSF作家レイ・ブラッドベリの珠玉の短編作品を萩尾望都が漫画化。萩尾さんの繊細で美しい絵と感性が、ブラッドベリの作品に新しい生命を注いだ。
「みずうみ」では、12歳の少女タリーの可憐な姿と、彼女を愛するハロルドの少年の時と青年になって後の様々な表情がより深い感銘をもたらすと思う。
他の作品も素晴らしい出来であると思う。
宮沢賢治、冨田勲、初音ミク

2012年、世界の冨田勲が『イーハトーヴ交響曲』で、宮沢賢治の世界を遂に音楽で描いてくれました。
この交響詩には、初音ミクの不思議な存在感が欠かせませんでした。
宮沢賢治、冨田勲、そして、初音ミクの、時と次元を超えたつながりが、地上に星の世界の神秘を映したのであると思います。

◆イーハトーヴ交響曲

2012年11月23日。東京オペラシティコンサートホールでのライブ録音。
★作詞、作曲
富田勲
★指揮
大友直人
★演奏
日本フィルハーモニー交響楽団
★合唱
慶応大学ワグネル・ソサィエティー男声合唱団・同OB合唱団
聖心女子大学グリークラブ
シンフォニーヒルズ少年少女合唱団
★歌と踊り
初音ミク


◆『銀河鉄道の夜』小説



上記の書籍は、出版されているもののごく一部です。

◆冨田勲のシンセサイザー音楽








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初音ミク、コンサート映像のご紹介
ミクの日感謝祭 39's Giving DayProject DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~
[2010/3/9]東京お台場~Zepp Tokyo~

映像の品質等は、下でもご紹介する、後で開かれた米国コンサートの方が高いのですが、私は、全体としては東京コンサートの方が好きです。米国コンサートの方は、映像の緻密さのために、かえってボーカロイド達がマネキンのように感じるかもしれません。これは、照明の影響もあると思います。緑色がかった照明の東京コンサートの方が、ミクが柔らかい感じで可愛いと感じました。
また、真っ白なお姫様のような衣装に赤い大きな腰のリボンが印象的な『Alice』、『あなたの歌姫』は、米国コンサートにはありませんでした。

【ブルーレイ】


【DVD】




MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”
[2011/7/2]米国ロサンゼルス~ノキアシアター~

日本のボーカロイドが、日本語の歌で、アメリカ、ロサンゼルスの大劇場ノキアシアターの満員の観客を熱狂させた歴史的コンサートだったと思います。
東京コンサートから1年4ヶ月経過しており、総合的には確実に進歩しています。
私が特に気に入ったのは、1つは、ミクとルカの素晴らしいコンビネーションのダンスパフォーマンスが楽しめる『ワールズエンド・ダンスホール』です。ルカが珍しくミニスカート姿で、ミクに勝る四肢の長さで、ピンクの髪を美しく揺らしてダイナミックに踊ります。 もう1つが、ミクが真っ白な天使の衣装で歌う『SPiCa』で、これが天使でなくてなんだろう、私はついに天使を見たのだと思いました。演奏も東京コンサートの時と変えていましたが、成功していたと思います。

【ブルーレイ】


【DVD】


尚、ブルーレイとDVDの差についてですが、私は実際、両方買い、見比べてみました。観客、演奏者、楽器などは、大画面TVで見ると、ブルーレイの方がきれいですが、肝心のミク達は、ホログラム映像そのものがそれほど細密でありませんので、別に違いはないと感じました。ブルーレイ、DVDいずれも、東京コンサートの方は上半身映像以上の場合、米国コンサートでも、顔のアップだと映像の粒子が目立ちます。 変な話ですが、iPhoneやiPod touch、あるいは、同等な画面品質を持つ小型情報端末で見た映像が最上かもしれません。ただ、これは反則行為ですので、実際にやったとは言いませんが。
本のご紹介


精神について(エマソン名著選)
ラルフ・ウォルドー・エマーソン著
日本教文社

アメリカ最高の思想家、哲学者、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの珠玉のエッセイ集。 「歴史」「自己信頼」「償い」「精神の法則」「愛」「友情」「神」「円」「知性」が収められている。
我々自身が、歴史上の英雄、賢者、大芸術家に匹敵する偉大な人間であることを、驚くべき確信をもって語る唯一の人物であると思う。
世間の妄信を粉々に破壊し、プラトーンの頭脳、シーザーの手腕、イエスの愛の所有者である自分を見出して欲しい。
これ以上のエッセイは地上には存在しないと思う。


荘子
徳間文庫

約2400年前の中国の思想家で、老子と共に、老荘と称せられる道教(タオイズム)の始祖である荘周(荘子)の書。
世俗にあって世俗を超え、永遠の道(タオ)と一体化し、安らかで充実した人生を送る秘訣を、恐ろしく抽象的な老子と異なり、平易に説いている。
本書は、数多い荘子の現代語訳の中でも非常に読みやすく分かりやすいものであるが、中国古典の香りは損なわれていない。
本来、膨大な荘子の中心となる内編全てと、外編と雑編の内、荘子らしいものを選んで収録してある。


神統記
ヘシオドス著
岩波文庫

ホメーロスと並ぶ古代ギリシャ詩人ヘシオドスが、ムーサ(詩の女神)達より教えられたという神々の物語。
この世の始まりから、ゼウスの支配の確立、そして、主要な神々のことについて、美しい詩で語る。すぐに読める薄い本であるが、ギリシャ神話の根幹とも言える重要な書と思う。


四つのギリシャ神話(ホメーロス讃歌より)
岩波文庫

無名の詩人達が、ホメーロス風の詩で神々に捧げた賛歌の内、豊穣の女神デーメーテール、理性の神アポローン、智慧の神ヘルメース、美の女神アプロディーテーの4神へのものを収録してある。
著名な神話学者カール・ケレーニィも、ホメーロス賛歌を重視していると思えるが、名もない詩人達の作とはいえ、それぞれの神について、その特質が巧みに表現されており、実に興味深いものとなっている。
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