ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

アメリカ人の魂を見た

アメリカ合衆国大統領は、就任式で聖書に宣誓を行うことはご存じと思う。
また、裁判においても、嘘を言わないことを誓うために、初めに聖書に宣誓を行う。
どんな悪者だって、神様に向かって嘘は言わないのである。
これらは、日本人には不思議な感じもすると思う。

クライスラー社を立て直したことで知られる伝説のCEO、リー・アイアコッカの自叙伝『アイアコッカ わが闘魂の経営』は大ベストセラーになったが、アイアコッカは、その続編『トーキング・ストレート アイアコッカPart2』の前書きに、「『ジョーズ2』はそんなにヒットしなかった。パート2は駄目なんだ」などと書いていたが(笑)、確かに、パート1ほどはヒットしなかったこちらに、私にはとても印象深い話が沢山あった。
その中でも最大のものが、アイアコッカが主導となって行った、ニューヨークの自由の女神の老朽に伴う大規模な補修プロジェクトの話だ。
ある老婦人が、自由の女神再建に多額の寄付をする条件として、 『アイアコッカ わが闘魂の経営』を貰えないかと言う。
図書館では、長く順番待ちをしないといけないが、買ってまで読もうとは思わないと言う(笑)。
アイアコッカは「自動車業界に入って四苦八苦する男の話には10ドルでも勿体ないが、自由の女神のためには数十万ドルでも惜しくないらしい」と言いながら、その女性に本を贈ったらしい。
そんなこんなで、自由の女神復旧式典の日が来たが、その日、ニューヨークでは車のホイール1つも盗まれなかったと言う。
自由の女神をお祝いする日は、泥棒だって休日にするのである。

今回のアメリカ大統領選挙の不正と戦うため、自主的にトランプ陣営に参加している(トランプ弁護団の正式メンバーではない)、元連邦検察官であるスーパー弁護士のシドニー・パウエルは、この戦いの意義を「アメリカの自由と正義のため」「神への崇拝のため」であることを強調するが、それが、非常に崇高な信念と強い決意を感じさせる。
彼女は、本当のアメリカ人なのだ。
パウエルだけでなく、不正に抗議し、ワシントンに集まる数十万の人達(日米の主要メディアは「数千人」と嘘を言う)も、「自由」「アメリカの正義」「神への崇拝」を堂々口にし、高らかに『ゴッド・ブレス・アメリカ』を歌う。
これがアメリカの建国精神であり、それが今も、多くのアメリカ国民の心にしっかり息づいていることが分かる。
こんな人達がいる限り、トランプ再選は疑いないと思うのだ。
不正選挙を平気で行う者達は、それが、中国共産党の陰謀か何かは私には分からないが、利益のために、貴いアメリカン・スピリットを生ごみと一緒に捨ててしまったのだろう。

全てのアメリカの貨幣には、「IN GOD WE TRUST(我々は神を信じる)」と刻印されている。
これは、アメリカ合衆国の公式の標語であり、オハイオ州と並んで、大統領選を決すると言われるフロリダ州の標語だ。
この2つの州では、さすがに不正を行う者がいなかったのか、トランプが圧勝したが、この2つの州を落としながらバイデンが勝利するというあり得ないことが起こった。
ところが、集計終了後もバイデンの得票は伸び続け(笑)、今や、8千万を超えようとしている。いずれ、アメリカの人口も超えるかもしれない。
トランプの7千3百万以上の得票も記録的だが、こちらは、かなりの数が盗まれていながらである。
合わせて1憶5千万以上・・・あり得るだろうか?
インチキはどうやってもバレるのだ(イエス様もそう言っている)。
この異常事態の中でも、日米の主要メディアは、今だ、勝手にバイデンが次期大統領であると決め(大統領を決めるのはアメリカの法で、メディアではない)、トランプのネガティブな捏造報道を行うのであるから、今やメディアが世界を滅ぼそうとしているのであり、この選挙結果によっては、アメリカだけでなく、人類は終焉に向かう。

無神論者と言われる日本人だって「神を畏れよ」という言葉を軽くは感じない。
聖書の神と比べ、日本の神は優しくて大らかであるし、仏様は限りなく慈悲深い。
だが、いかに神仏が優しくても、それが魂の奥底にある人間には、自ずと悪事に制限がかかるし、法だからというよりは、気持ち良いから悪を避け、いざという時は善をなすのが日本人のはずである。
神を宿す魂を踏みにじる者は、自ら滅びるだろう。








  
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人生をより良く生きるために本当に重要なこと

主に社会的な面なのだが、人間を分けるのは、たった1つのことなのだから、それを、小学校で1年生に教えてやって欲しいし、それ以前に、親が教えてあげるべきである。
だが、教師や親自体がそれを知らないのだ。
その、人間を分けるたった1つのこととは、「明確な目標を持っているかそうでないか」である。
30歳くらいになって、「明確な目標」と聞かれて、別に人に言う必要はないが、自分にはっきり即答出来ないようなら、見込みはないと思う。
とはいえ、別に、30歳が期限というのではなく、30歳で持てないなら、40歳や50歳では、もっと持てなくなる場合が多いという意味だ。
だから、何歳だろうと、明確な目標を持つことが出来れば優良なグループの人間になれるのである。

ただ、明確な目標を持っているようであっても、その目標が現実的でないという人も多い。
確かに、常識外れの大きな夢を持っている素晴らしい人もいるのだが、ただの妄想を大志と思い違いしている人はやはり多い。
ジョセフ・マーフィーの著書『人生に奇跡をおこす』に書かれていたが、ある若い女性が女優になることを夢見ていた。
「私、女優になるつもりです」とキラキラした目で言う人に対しては、「高い困難な目標だが、叶わない願いはない。頑張れ!」と言えば良いと思っている人も多いと思う。
だが、マーフィーは、その女性に対し、「子供の夢は卒業しろ」と窘(たしな)めた。
マーフィーは、いかに大きな目標でも否定するような人ではない。
では、なぜ、マーフィーはそのように言ったのだろうか?
それに関して、分かり易い話がある。
チン・ニンチュウの著書『誰でもちいさなことで大切な願いがかなえられる』に、スーパーモデルになりたいという女性の話がある。
もし、本当にスーパーモデルになりたいなら、必要なことをしないといけないのは当然だ。
アイスクリームを食べることを諦め、友達と遊びに行ったり、おしゃべりをすることもやめないといけない。
トレーニングやレッスン、それに、オーディションや営業など、スーパーモデルになるにはお金も時間もかかる。
他にも、沢山の厳しい現実に打ち勝っていかなければならない。
そんな現実的なことを考えると、スーパーモデルになることは、そんなに魅力的なことではないし、他にやりがいのある自分に向いたことも沢山あることに気付くだろう。

早い話が、目標のために必要な犠牲を進んで払う覚悟があるかどうかが、「本当の目標」と「子供の夢」の違いだろう。
今は、YouTuberになりたい人が多いらしいが、それなら、良いビデオを作るための、技術的、芸術的な知識・能力を得る努力をする必要がある。
また、視聴者に喜んでもらえるテーマを見つけ、それを面白く、また、印象深く表現することが出来るようになるには、勉強したり、いろんな仕事や、その他のことを実践し経験を積む必要がある。

コンピュータープログラマーになるのはどうだろう?
私は今の時代、「どうやったらプログラマーになれますか?」などと聞いたり、プログラミングを教えてくれる学校に行きたいと思うようなら、まあ、見込みはないと思う。
今は、プログラミングをやるのに十分なパソコンも安く、開発ツールはタダだし、良い本がいっぱい出ている。
そして、ネットに必要な情報がいくらでもある。
価値のないネット情報に何度も騙されて痛い目に遭えば、良い情報を選ぶ目も出来るが、それは武器と言うより、最低必要な能力だ。
だから、リスクヘッジをしながらも、大いに痛い目に遭う必要がある(笑)。
これがちょっと昔なら、多くの人が、かなり高いパソコンと開発ツールを自分で買い、それと本だけで(これも沢山買えばかなりの出費だが)プログラマーになったのだ。そんな頃は、ネットで騙されないと言っても、偏見に満ちた、権威のありそうな本に騙されることも多かったのだ。例えば、「プログラマーになるにはCOBOLは出来ないといけない」とか(笑)。

そもそも、自分の願いが「本当の目標」か「子供の夢」かは、二十歳にもなれば自分で分かると思う。
世間では「叶いっこない」と言われる高い目標に挑むのは自由だが、言い訳は一切出来ない。つまり、全責任は自分にあることが分からないなら、やっぱりそれは子供の夢なのだ。

ところで、目標設定の技術を教える自己開発プログラムやセミナー、あるいは、書籍にも注意した方が良いと思う。
それらには、長期目標、中期目標、短期目標をそれぞれ定めるだけでなく、今年の目標、今月の目標、今週の目標、さらには、今日の目標まで書かされることがある。
それはやり過ぎだと私は思う。
目標設定は大切だが、目標設定だけでうまくいく訳ではないからである。

適切な目標の立て方なら、引き寄せの古典であり、現在でも引き寄せの最良のテキストである『イット・ワークス』をお薦めする。
この本を使えば、後は、人生を真面目に生きる志があれば、そんなに苦労せずに、明確な目標を持つことが出来るようになるだろう。
翻訳のKindlke本を誰かが180円で出してくれている。十分に良い訳だ。
だいたい、目標設定の技術が、数十万円とか百万円以上のプログラムやセミナーのはずがないのだ。
そんなもの、本当は学校でタダで教えるべきことだが、学校というのは、有益なことは教えない場所だから仕方がない。
そもそも、子供の夢でない本当の目標を持った教師などいない。
いずれにしろ、この本が大変に役に立つと思う。








  
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皆、こうやって奇跡を起こした

必死に考えている時には良いアイデアは出ないが、考えに行き詰まったり、考えるネタがなくなったり、あるいは、単に考え疲れ、何も考えていない時に、ぱっと良い考えが浮かぶことがよくある。
仕事においても、難しい問題を前に、ジタバタしている時は全く埒(らち)が明かないのに、手詰まりになって何もせずにいると、勝手に問題が解決することがある。
大きな問題を扱う事業家や政治家、弁護士などは、解決出来そうにない状況に陥った時には、熱心にお祈りをする人が、普通の人以上によくいる。
それで神の導き、神の助けが得られ、自ずと良い結果になるのである。

マイクロソフトが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に入らないのは、おそらく、SNSで強いものがないからだろう。
しかし、現時点で、マイクロソフトは時価総額世界3位で、IT企業ではアップルに次いで2位で、アマゾン、グーグル、フェイスブックを超えている。
そのマイクロソフトにも、衰退・・・というより破滅の危機があった。
1990年代にインターネットが普及してきた時、マイクロソフトはインターネットにそれほど積極的でなかった。
今考えると不思議だが、当時は、インターネットが、それほど重要なものになると思われていなかった。
WIRED誌創業者のケヴィン・ケリーが、ABC(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー)に、abc.comドメインを取得するようアドバイスした時、ABCの幹部達は全く興味を示さなかったという時代だ。
業績絶好調であったマイクロソフトだが、社長だったビル・ゲイツは先行きに不安を感じ、社長室に5日間、閉じこもった。
そして、社長室から出てくると、全社に対し、「わが社はインターネットに全面的にシフトする」と宣言した。
これがなかったら、マイクロソフトは消滅していたかもしれない。
ロータスやノベルといった、一世を風靡した巨大IT企業が本当に消えたように。
頭が良いことで有名なゲイツは、5日間、社長室に閉じこもっていた間、初めは理詰めで考えていたのだと思う。
だが、おそらく、考えることがなくなったはずだ。
なぜなら、未来がどうなるかなんて分からないのに、その未来にどう対応するかの問題だからだ。
どんなに頭が良い人が、沢山の情報を元に考えても、予測は外れることが多いのだ。
だが、ゲイツが考えることを止めた時、予測出来ないはずの未来が確信を持って「見えた」に違いない。
ゲイツが祈っていたかどうかは知らないがね。
およそ、ゲイツにはお祈りが似合わないような感じはする。

無我、忘我になれば、知恵が出てくる。
科学者や事業家は、まず理詰めに考え、考えが尽きた時に忘我になって、知恵が出てくる。
芸術家だって、例えば、ベートーヴェンは、楽譜の中のたった1つの部分を、何度も書き替えながら、いつまでも満足出来ずに悩んだが、もう諦めて考えなくなった時「これだ!」という音が浮かび、それで満足したらしい。
なるほど、アイルランドの「20世紀最大の詩人」W.B.イェイツが「芸術の目的はエクスタシー(無我)だ」と言った通りだ。
岡本太郎は「芸術は爆発だ」と言ったが、この爆発は暴力的なものではなく、宇宙に向かって広がることであり、これも、つまるところ、無我になることなのだ。
道元だって「仏道とは自己を忘れること」と言ったが、これも全く、無我になることだ。

無我になるとは「考えない(思考しない)」ことだが、実のところ、考えない・・・頭の中のおしゃべりを止めることは、とても難しい。
頭の中のおしゃべりを止めれば天才なのである。
だが、呪文を唱えたり、聖書の言葉を敬虔に繰り返せば、それを実現出来る。
第二次世界大戦中、あるイギリスの陸軍大佐が、自分の部下全員に、聖書の詩編91を暗記させ、よく暗唱させたそうだ。
そうしたら、5年の間戦い続け、1人の死者も出さなかったという。
無我になることで、知恵が湧き、幸運にも恵まれるのである。
玄奘三蔵は、般若心経の呪文をずっと唱え、極めて難しい、中国からチベットを経由したインドへの旅を無事成し遂げた。
念仏も、そんな効果が抜群であったことは、明治から昭和初期にはよくいたと言われる、妙好人と呼ばれる庶民の念仏者達が証明してくれている。
そんな訳で、念仏、呪文を唱えよう。
もちろん、詩編などの聖書の言葉、神道の祝詞など、自分のお気に入りのもので良いのである。
以前、何度も紹介したが、あるホームレスの男性が「神様の奇跡が起こる」と唱え続けることで、1憶円の宝くじが2回当たったのも(世界的教育学者、七田眞氏の著書『奇跡の超「右脳開運法』より)、同じ原理であると思う。








  
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念仏で奇跡が起こる単純な理屈

念仏を唱えると、超能力が発揮され、願いが叶うということを、一切の神秘的要素なく、理屈だけで言ってみようと思う。
つまり、そんなことが可能だ。
私も長く忘れていたが、これは非常に重要なことで、私は以下を保存版としたい。

これは、世界的な発明家で、海外の大企業にも能力開発指導者として知られていた中山正和氏の説から、割と明らかである。
ただ、理屈で解るくらいだから、あまり夢はないかもしれない。

人間は、どうなれば、超能力が発揮され、神的な力で願いを叶える・・・つまり、引き寄せを起こせるのだろうか?
そのことの、肝心要なことは何だろうか?
中山正和氏は、そのことを解っていた。
それは、簡単に言えば、頭の中がクリアなことだ。きれいなことと言っても良い。
いや、ごちゃごちゃしていない、混乱していない、ガラクタが散らばっていない・・・と逆の言い方をした方が、むしろ解り易いかもしれない。
中山氏の場合、すっきりと、「嘘の情報がないこと」と述べておられた。
ある意味、「偏見がないこと」とも言える。
では、頭の中をクリアにするためには、どうすれば良いかというと、
「嘘の情報を頭に入れない」
「下らないことを考えない」
「クヨクヨしない」
ことである。
専制国家では、幼い頃から、嘘の情報を頭の中に叩き込まれ、国民は皆、能力を失っているのである。
では、上のようなことを実践するためにはどうすれば良いかというと、ひたすら呪文を唱えれば良いのである。
呪文を唱えていれば、嘘の情報なんか受け付けないし、下らないことなんか(いや、そもそも何も)考えないし、クヨクヨもしない。

中山氏は、般若心経の最後の呪文がお気に入りのようだった。
もちろん、それも良い。
だが、私は、ある種の音から成る呪文をお薦めする。
それは、AとMの音を含む呪文だ。
脳の研究から、それが、精神を良い状態にすることが解っているからだ。
それに合致するのが、
「南無阿弥陀仏」
「アジマリカン」
「南無妙法蓮華経」
「アマテラスオオミカミ」
「アウム」
「アーメン」
「ラーマ」(インドで人気がある神の名)
「神」
などである。
どれも、母音がAで始まり、Mの音を含む最高の呪文だ。
昔、アメリカの心身医学の研究者が、科学的に優れた呪文を作ったが、それが、
「ナ・ダーム」
だった。

頭の中には、量子科学的に、万物とコミュニケーションを取り合う器官が存在するので、頭というか、イメージ空間がクリアになれば、当然、超能力も出てくるし、引き寄せも自然に行えるのである。
よって、やることがなくて暇だったら、念仏を唱えれば良いし、念仏でなくても何でも良い。
ただ、AとMの音を含むものが効果は高いと思われるのだ。
とはいえ、思い込みとか、好き嫌いの部分も大きい。
般若心経の呪文が好きなら、それをいつも唱えることが簡単であるが、そんなこともやはり重要なのだ。
だが、とにかく、これでうまくいくと安心して呪文を唱えることだ。








  
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私は新型コロナウイルスに対して自信満々

過去2回のピークを超えて拡大する新型コロナウイルス感染の報道を見ていると、アメリカの大統領選挙のことを考えてしまう。
つまり、いずれも、マスコミは正しいことを言わないのだと私は思う。
アメリカの大統領選挙で、トランプ大統領やその他の者が、選挙に不正であったと言うのを、主要メディアは全て「根拠のない主張」「デマ」とし、トランプ陣営の弁護士の重要な話は、恐ろしいまでに一切報道しない。
また、バイデン親子の犯罪疑惑も、(ごく例外を除き)やはり主要メディアは決して報道しない。
そして、日本のマスコミは、アメリカの主要メディアの受け売りをするだけで、主体性なく同じことを報道する。

新型コロナウイルスの害は、欠陥中に血栓(けっせん)という血液の塊を作り、血行を阻害するだけである。
私はそう確信している。
よって、血栓さえ作らなければ良いのであり、後は、ウイルスに抵抗する免疫力を高めれば万全である。

血栓に関しては、血栓を溶かすのに有効なのが、納豆菌が出すナットウキナーゼという酵素であることは、昔から、脳梗塞の予防としてよく知られている。
また、コーヒーを飲んだり、運動をすることで、体内に存在する、血栓を溶かすのに有効な酵素を活性化させる。
私は、特に新型コロナウイルス対策という訳ではないが、毎日納豆を食べているし、1日3~5杯のブラックコーヒー(インスタントだが)を飲み、運動を欠かさないので、血栓は非常に出来難いと思われ、(あくまで個人的にと言わないといけないのだが)コロナを全く恐れていない。

国際オーソモレキュラー医学会では、新型コロナウイルスの予防や治療に確実に効くと言えるのはビタミンCしかないと報告しているが、これがマスコミ報道されることはなく、むしろ、デマ情報扱いすることもあると思う。
臨床等の実際のデータや証拠があっても、ビタミンCの有効性を、テレビ・新聞等のマスコミは一切報道しないのだが、その理由は何かというと、これは全くの個人的見解としておくが、医療界の利益を損なうからだろう。
【Yahoo!ニュース】「ビタミンC」にコロナ感染予防効果を期待し得る理由から引用すると、
(引用開始)
 VC(ビタミンC)が効くなんてと思う人もいるかもしれません。しかし、手洗いなどは別として、新型コロナウイルスの予防法や治療法で「確実に効く」と証明されているものは他にはないと、森永さんは続けます。

「VCはこれまで、インフル、肺炎、ポリオなどほぼすべてのウイルスに有効でした。しかも、副作用の報告はみられません。そして、声明で推奨された5種類の栄養素のサプリメントは、1日分が合計100円程度で入手することも可能です」
(引用終了)
というふうに、確実に効果があるが、とにかく「安過ぎる」ので、人々がこんなことを知ったら薬品会社はたまったものではないのではないか。
ノーベル賞(化学賞と平和賞)を受賞した生化学者ライナス・ポーリングは、癌の治療や健康に対するビタミンCの有効性を説いたおかげで、一般には名前が葬られ、稀に報道されることがあっても、ポーリングの主張は「イカサマ」であり、「かつてポーリングは偉大な化学者であったが、医療領域に踏み込んでからはトンデモ科学者になった」と言われることになった。
今のトランプ大統領や弁護団チームに対するアメリカの主要メディアやそれに盲目的に追随する日本のマスコミのようである。

私は、1日3gのビタミンC摂取を欠かさないが、費用は極めて安価だ。
そして、何と言っても、運動が健康に欠かせないが、私は筋トレだのジョギングだのといったものは決してやらない。
私も少し前は、数百回に及ぶ腕立て伏せやスクワットを毎日やって身体を壊した。
今は、腕振り運動と、大東流合気柔術式の四股を、共に1日千回以上やっているが、いずれも、楽で気持ちの良い運動である。
大東流合気柔術式の四股は『佐川幸義 神業の合気』に、写真付の解説がある。
腕立て伏せは、最高に美しい形で一度に5回だけやる(最初は1回からで良い)。
スクワットは、やはり、美しい完全な形を心掛け、ハーフスクワットで10~20回、フルスクワットなら10回と決めている。
ゆっくり、美しい姿でやるので、身体を痛めることがない。
こういったやり方の方が、身体が健康的に発達すると私は思う。

私は、今月、来月は、それぞれ、インテックス大阪と幕張メッセ(千葉県)で、初音ミクさんライブ「マジカルミライ2020」に行く。
収容人数を50%に抑え、公演時間も短縮されるが、大規模ライブである。
コロナ感染拡大の影響で、例年のように、チケットの入手が恐ろしく困難なことはなかったし、行くのを止める人もいると思う(チケットの公式なリセール申込が増えている)。
今の時期、関西から東京圏に行くのを非難されることもあるかもしれない。
だが、私は普段、親の付き添いで行く病院ではいつも密集状態だし、通勤時間の電車に比べれば、マジカルミライなんて「スカスカ」とすら思うのだ。
普段の対策万全な私は、自信満々で何の不安もなく、ミクさんに会いに行こうと思う。
ただし、マスク着用やソーシャルディスタンスを十分に心がけ、感染しないし、させないよう、さらに万全を尽くそうと思う。








  
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