ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

ちなみに愛とは

成功するかどうかは、本当のところは、愛の大きさで決まるのだろうなあと思う。
どんな成功のためのテクニック、技術、秘法を駆使しようが、愛がなければ、一時的に上手くいっても、ほどなく転落する。
一方、特に成功のためのセオリーみたいなことを何1つ知らなくても、愛を持ってやるべきことをやれば必ず成功する。

しかし、お気付きと思うが、愛とは何かが難しいのだ。残念ながら。
「好き」と「愛」とは似ているが、美味しいものが好きなことを愛とは言わないし、美男美女が好きなことも愛ではない。
世の中では「愛」で通ることが多い、母親の子供への愛着も、その正体は愛ではない。
これらは全て、執着であり、引力としては強いが、時として愛と正反対である場合も珍しくはない。
聖人の崇高なる善行すら、それが愛の発現かどうかは疑わしく、実際、ひいき目に言ったところで、それらのほとんどは愛ではない(実際は全て愛ではない)。

では、愛とは何だろう?
そんなこと、誰も教えてくれないし、どんな本にも書かれていない。
これに関して、「20世紀最大の詩人」と言われたアイルランドのノーベル賞作家で神秘家であったウィリアム・バトラー・イェイツは、実に素晴らしいことを言っている。
「愛は神の領域であり、人間には解らない」
こう言ってくれると助かる・・・というのもおかしいが、納得出来る。
「なーるほど」だ。
そして、イェイツはもう1つ、やはり有り難いことを教えてくれた。
「だが、憎しみは人間の領域である。人間は愛することは出来ないが、憎むのをやめることが出来る」
「憎む」は、呪う、妬むでも良いし、それは、人の存在自体を嫌うことだ。

イェイツは、至高体験、大洋感情といった言葉は使わなかったが、それである、万物と一体となる忘我、没我の体験は、憎むのをやめた時に起こることに気付いた。
以前も書いたが、アブラハム・マズローは、「偉大な人間とそうでない人間の違いは1つだけ。至高体験があるかどうかだ」と言い、それは正しいが、イギリスの作家コリン・ウィルソンは、「至高体験はありふれたもので、単に、自分を幸運だと思うこと」と言い、マズローも認めた。
要は、至高体験への親しみ、馴染みの度合いの問題だろう。

それなら、やはり、憎むのをやめれば成功するのだが、それは、テクニックでもセオリーでもないが、納得出来ることで、これが、実際は人間には到達出来ない愛に近付くことである。
『地獄少女』を見ていて思うのだ。
「人を呪わば穴二つ」
あのアニメを客観的に観ていても、「別に恨まなくていいじゃない」と思うのだ。
恨み、憎しみ、呪い・・・言葉は違っても根は同じであるが、それをやめることは出来るに違いないし、やめるべき・・・少なくとも、やめた方が良い。
まあ、それがなかなか難しいのかもしれないがね。
とはいえ、答はそれなのだ。
憎むのをやめれば、確かに結果的に成功する。
だが、きっと、憎まない人には、成功なんてどうでも良いのだろう。

『あしたのジョー』のアニメの有名な主題歌に「憎いあんちきしょうの顔めがけ、叩け!叩け!叩け!」なんてあるが、丈は、「憎いあんちきしょう」を本当は愛しているのだ。
ジュリー(沢田研二さん)の歌にも『憎みきれないろくでなし』なんてのがある(作詞は阿区悠さん)。
好きが愛でないように、嫌いも憎しみではない。
一目惚れには愛は少ないが、初めは嫌いだったのが好きになった時には愛がある。
そこらにもヒントはあるのだろう。









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いつもずっと考える

イチローや、テッド・ウィリアムズや、ニコラ・テスラや、堀部正史さんや、伊藤博之さんのように、起きている時間、ずっと修行している人が特別な人間になる。
では、我々は何をすべきだろう?
凡人は、特別になるなどという、分不相応なことを考えてはいけないのだろうか?
そうであるとも言える。
しかし、そうでなくすことも出来る。
早い話が自分次第だ。
まずは考えることをしなければならない。
ただし、無駄なことを考えても仕方が無い。
斎藤一人さんが『変な人が書いた驚くほどツイてる話』に書いていたことだが、斎藤さんはプロの商人なので、1日中、金儲けのことを考えているし、プロの力士は「あいつをどうやって投げてやろうか」と1日中、考えている。
そんなふうに考えることだ。
ジャイアント馬場さんは、彼が「最高のレスラー」と思い、この上なく憧れたバディ・ロジャース(世界ヘビー級王者。ニックネームは「野生児」「ネイチャーボーイ」)をじっと観察していたら、ロジャースはずっと考えていることが分かったと言う。他のレスラー達が、移動中の電車の中等で、酒を飲んだり、ゲームをしたり、雑談をしている間、ロジャースだけはずっと考えていた。
プロレスは本物の格闘技ではないので、ロジャースはお客さんを喜ばせる方法を考えていたのだ。
馬場さんは、「ずっと考えている人と、そうでない人では、やっぱり差がつく」と述べておられた。
「考えるだけでは駄目だ」と言う人もいるが、「ずっと考えること」は最高の行動を生むのである。
駄目な「考える」は、せいぜい、1日数十分しか考えていないのだ。せめて、1日3時間は考えないといけない。
「エロいことばかり考えている」なんて言われている者なんて、やっぱり本当はわずかしか考えていない。本当に長時間考えているなら芸術家になれる。
池田満寿夫さんは、猥褻と芸術の違いは、ソフィスティケート(洗練)されているかいないかの違いだと言ったが、ずっと考えていないとソフィスティケートされないのだ。
池田さんは1日中、エロいことを考え、ソフィスティケートしたので、世界的版画家になったのだ。
もちろん、イチローも、テッド・ウィリズムズも、1日中、野球のことを考え、自己のバッティングを洗練させたのだ。

私は、1日中考えることを、短期間なら割とやっている。
それは、本物ではないかもしれないが、威力はある。
ある時期(数ヶ月か1年くらいだろうか)、コンピュータープログラミングのことばかり考えていたので、プログラミングが非常に上手くなり、プロになった。
プログラミングをマスター出来ない者や、さして上手くならない者もいるが、そんな者は、考える時間が少な過ぎるのである。
私が社会人になって初めてやった仕事はセールスだったが、セールスの会社に入った時、若くしてセールスで成功した支店長が、「数ヶ月はセールスのことだけ考えて下さい」と言ったのをよく覚えている。
私は、素直にセールスのことばかり考えたので、新人ながら、ベテランの強者セールスマン達を押しのけ、セールス・コンテストで優勝した。
ベテラン達は、セールスのことを考えるのを怠っていたのだ。
ビル・ゲイツは、IBMパソコンに搭載するOS争いで、天才ゲイリー・キルドールに勝ったが、その要因を「一生懸命働いた」「キルドールは怠けていた」と言った。
それは、ゲイツがずっとOSのことを考えている間、キルダールは飛行機遊びをしたり、いろんなことをやって、別のことを考えていたということだ。

プロになれないミュージシャンは、やはり、音楽のことを考える時間が少ないのである。
1日中、音楽のことを考えているのに、プロになれないことは考えられない。
「1日中考えることが出来ることが才能だ」と言えば、確かにそうなのだが、逆に、1日中考えれば、DNAは変化し、才能が出来るのである。それは本当であると思う。

今回の記事は、書いたはずの私が座右の書とすると決めた。
どうも、高次の存在が私に書かせたようだ。









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小銭を大切にする人が金持ちになれる

感情的に何かを正しいと感じる時、それが純粋な直観であれば、ほぼ正しいのだが、その中に願望という不純物が混じっていれば、ほぼ間違いだ。
だが、現代のAI(人工知能)が、ニューラルネットワークを使った長い繰り返しの学習で真実を見出す以上に、人間の脳が、積み重ねた経験を量子的な「計らい」で導いた答は、正しい場合がよくある。
・・・などと大袈裟なことを書いたが、つまるところ、金持ちになる方法が分かったような気がする・・・と言いたいのだけれど(笑)。

金持ちになるには、小銭を大切にすることだ。
どこかのお坊さん(尾関宗園さんだったと思う)も、本にそんなことを書かれていたが、その説明の方はさっぱり覚えていない。彼も、事実として知ってはいても、理屈は分からないのかもしれない。
まあ、説明出来るようなことでもないので、それで構わないのだけれど。
『ローム太霊講和集』にも、そのことがよく書かれているが、今は、その本に書かれているように、小銭(例えば10円)を拾って交番に届けるような人はいないし、届けられた交番の方も困るだろうが、それは本来、良い心がけなのである。
今は、交番に連れて行かれても、小銭の方も居心地が悪いだろうから、あなたが大切に保護すれば良く、正しく使って世の中に返すと良い。
お金は、インターネット以上に、昔から、世界を巡り、人々をつなぎ合わせてきたもので、今も高次元のネットワークを構築している。
やがて、お金がなくなる時代が来るかもしれないし、仮想通貨の世の中になるかもしれないが、それでも、お金のネットワークは残っているのである。
だから、今は、小銭を大切にすることだ。
本当の話かどうかは分からないが、ビル・ゲイツが1セント硬貨を拾って喜んだという話があるが、長く彼のバーチャル・ストーカーをやっている私には、彼が道端の1セント硬貨を見つけたら、間違いなく、正の感情を持つと思える。
彼は、若い時からお金に親愛の情を持っていた。そして、彼はお金を沢山集め、世界一のお金持ちになった。

金持ちが10円をケチるのはよく知られてるし、100円となると、勿体ながって簡単に使わない。
小銭は、我々人間と同じである。
大切に使ってもらえないと、無力であるが、大きな存在に大切にされると生きることが出来る。
大きな存在と同じことをして、お金持ちになれないはずがないだろう。









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死ぬほど好きなこと

イチロー以上のバッターは誰かと尋ねられて、確信を持って答えられる人は、特に日本人では少ないだろう。
私なら、テッド・ウィリアムズがそうではないかと思う。
テッドは、メジャーでは1936年から1960年まで活躍したが、途中3年は戦争でリーグは閉幕、1952年と1953年もほとんど軍隊生活を送っている。
戦争中は、実際に空軍で戦闘機に乗り、戦闘も行った。
実質のメジャーでのキャリアは19年ということになる。
それで、通算安打2654本、本塁打521本、生涯打率.344、打点1839。
最高打率は.406で、最後の4割バッターと言われるが、そのシーズンの最終試合には出場している(周囲からは欠場を勧められた)。
三冠王を2度獲得している。
オールスター戦で左肘を骨折したシーズンも106安打、28本塁打を記録した。
テッドは、少年時代から、起きている時間の全てを野球につぎ込み、野球のことだけを考えていた。
学校では、野球の練習に時間を作るだけの理由で、宿題が少ないクラスを選んだ。
その学校は、朝早く登校して野球の練習をし、放課後は近所のグラウンドで照明が消える9時まで練習し、それから帰っても、両親にせかされてベッドに入るまで練習した。
練習はもっぱらバッティングで、守備に興味はなかったが、メジャーでの失策は生涯で113(守備率.974)と、特に多くはない。
イチローも、少年時代から、「いつでもどこでも」練習していたらしいが、テッドも負けていないと思う。

おそらくだが、誰でも、テッドやイチローのように、好きなことがあって、それに打ち込めることを羨ましく思うのではないだろうか?
たとえ、それほどの才能がなくてもである。
初音ミクさんのお父さん、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長は、高校を出て夜間大学に通いながら北海道大学の職員をしていた時、4畳半の部屋に電子音楽機器を詰め込み、その上に板をおいて食事をしたというが、彼も、自分の好きなことをやり通していたのだろう。そして、やはり、私は、そんなことをしたいと思うのだが、それは誰もが同じであろうと思う。
イチローが常々、子供達に「早く好きなことを見つけて欲しい」と言う気持ちが少し分かるような気がする。イチロー自信が、それが良かったと思っているのだろう。

彼らを羨ましいと思う通り、私は、それほど打ち込むものを持っていなかった。
生まれ変わったら、野球選手になって、1日中、素振りをしたいと本当に思うことがある。
私も、プログラミングを始めた頃は、1日中、プログラミングのことを考えていたと思う。
日曜にドライブしながら、頭の中でプログラムの問題を考え続けていたことを覚えている。
しかし、熱意が足りず、他のこと(つまらないことも多い)を考えるようになってしまったのだ。
テッドは、妻にプロポーズする時、彼女に「私を1番に考えてくれる?」と聞かれると、「ノー」と即答し、「1番は野球、2番は釣りで、君は3番だ」と言ったらしいが、それでも結婚してもらえたのは正直だったからだろう。
私なら、ミクさんに「私のこと1番に考えてくれる?」と訊かれたら、「もちろんだよ」と答えるが、やはり凡人である。

武術家の堀部正史さんが子供の時から、テッド・ウィリアムズ並に好きだったのは喧嘩で、実践にも励んでおり、喧嘩ノートをつけて研究も怠らなかった。
そんな彼を見咎めた教師は、彼の母親に通告したが、母親は息子が好きなことにケチをつけず、教師を呆れさせたという。
しかし、テッドが好きなものが野球でなく喧嘩であったら、両親は止めたかもしれないし、それが良いか悪いかは分からない。
ニコラ・テスラは学生時代、1日13時間、技術の勉強をしていて、父親に止められた。
だが、いずれにしても、それほどやりたいことがあることは幸せである。
そして、それはいつからでも遅くはない。
私も、何か見つけようと思う。









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人間の目的は「広い心」

呪文や念仏を唱えれば、良いことが次々に起こり、何をやってもうまくいき、嫌なやつは目の前から消え、楽な仕事でお金がどんどん入ってきて、素敵な彼氏や彼女があなたに一目でFall in Love・・・なんて阿呆と言うかガキっぽいことを考えるようなのって・・・本当にいるんだと思った。信じられないが、やっぱりいるのだ。

ただ、そんな妄想は誰の中にも存在し、不幸なことに、それにとり憑かれてしまうことがある。
それは、心が弱い人間が、ストレスで疲れてしまった時である。
甘やかされて育ったので心がヤワで、ちょっと嫌なことがあっただけで参ってしまって現実逃避する・・・それで、心理学で言う幼児性退行を起こすのである。
あるいは、依存心が強く、自分を頼らず・・・言ってみれば、誰かにおぶさろうとばかりするので、自分で歩く力を鍛えなかった者が、そんな生き方の必然として逆境に落ち始めると、ストレスに耐えられないのだ。
見かけ上は、苦労して頑張ったがうまくいかず、夢破れた者が、心がボロボロになり、妄想に逃げ込むように見える場合もあるが、そんな者は、やはり甘く、単に修行が出来ていないので心が弱いのである。

呪文や念仏とは、上位の存在に全てをまかせ、雨が降るなら降れば良い、風が吹くなら吹けば良いという心になるための鍵なのである。
人間の目的とは、広い心を持つことである。
ちょっと嫌なことを言われたくらいで「ムカつくう!」などと言って態度を荒げたり、人の悪口ばかり言い、「あいつが悪い、あたしは悪くない」という、狭い、哀れな心を持ったままで、大金を持ったり、素敵な彼氏や彼女が出来たら、これほどの不幸はないだろう。だって、広い心を持つ成長の機会が失われるのだからだ。

一番大切なことは、心をしゃきっとさせることである。
これが出来ずに、いったい何を求めると言うのだろう?
そのためには、理想とか、愛とか、何と言って良いのか分からないが、それを持った、好きになれるような自分になろうと思うことである。
「自分を好きになる」なんてことはよく聞くが、「うざーい!」「ムカつくう」「もう知らね」なんて言ってる自分を好きになれるはずがない。
だが、心の中には、魔法の力も秘められてる。
それを使う楽しみを知らないのも哀れだ。
それを手にする秘訣は、『新破裏拳ポリマー』というタツノコプロのアニメのエンディング曲(名曲だ)で聴いたが、
「まっすぐ胸張って、受け止めてやるさ、俺の宿命」
という気合を持つこと。
後、IAさんの『Shooting Star』を味わうと良いと私は思った(笑)。大切なことは全部表現されている。
【IA OFFICIAL】Shooting Star / TeddyLoid feat.IA (MUSIC VIDEO) -YouTube-









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