ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、菜食者、自然思想家Kayのブログ
一般受けを意図せず、世間の教義や信念と関わらず、いかなる個人も崇拝しない筆者のブログ。

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

内にある万能装置の使い方のヒント

今朝に続き、人間の内部に組み込まれた、他の動物のものに比べて圧倒的な性能を持つ、サイバネティックス装置(舵取り装置)についてお話する。
人間のものと比べると、ずっと劣る動物のサイバネティックス装置にしたって凄いものだ。
例えば鷹が、地上のどこに獲物がいるかなんてのは、いかに鷹の視力が良いといっても、目で探せるはずがなく、鷹の内部のサイバネティックス装置が、どこに餌があるか鷹に教えるのである。
鷹の視力が威力を発揮するのは、あくまで、その後だ。
これが人間ともなると、サイバネティックス装置を完全活用するなら、世界征服だって可能だ。

有名人には、サイバネティックス装置を効果的に活用した人が多いのは当然で、これを活用しない限り、成功しない。
UFO研究で有名なジャーナリストの矢追純一さんは、かなり高度に使っていたんだなあと思う。
Webのどこかで見たのだが、矢追さんは、若い時に、「自分は頭が悪いので、考えることを放棄した」と言っているらしい。
しかし、これは、最も頭の良い人のやり方だ。
ソクラテスが、本質的に、全く同じことを言っているはずだ。
矢追氏は、小我という小さな意識に舵取りをさせず、万能のサイバネティックス装置に舵取りの権限を与えたのだ。
それで、入れるはずのない日本テレビに、なりゆきでほとんど無試験で入り、そこでも、たちまち偉くなってしまった。
その後も、サイバネティックス装置は、矢追氏の願いに応えて働き、世界中の要人とも親しくなり、重要な情報がどんどん入ってくるようになったのだと思う。
矢追氏も人であるからには、時には、小我が出てきて舵取りをし、馬鹿なことを言ったり、やったりもしたかもしれないが、総合的には、特別としか言いようがない偉大な人生であると思う。
そもそも、普通、あれだけのことをやると、小我に操られたIQの低い人なら、もっと盛大に馬鹿をやり、駄目になってしまうものである。

野球の清原和博さんも、根本的には、かなりサイバネティックス装置を使えるのだと思う。
普通なら死んでいるような状況なのに、「野球の世界に戻りたい」「息子達に会いたい」という願いが、サイバネティックス装置を、良い方向に動かしたのだろう。
清原さんが逮捕されたことは、全然悪いことではなく、そのおかげで、万全の治療を受けられ、更生の道が開かれたのだ。
そして、これからも強い願いを持ち続け、小我を捨て、サイバネティックス装置に委ねれば、優れた指導者、そして、監督にだってなれるだろう。
大切なことは、『バガヴァッド・ギーター』で、クリシュナ神が言った通り、「私に全てをまかせた者を、私は見捨てない。だから、私に一切をまかせよ」の指示通りにやれるかだが、それは、分からない。

サイバネティックス装置の正体は分からないが、神との通信装置のようなものかもしれないし、神が持っているものより、やや小さな魔法装置かもしれない。
賢い人達は、神は人間を、自分より、やや劣ったものとして作ったとよく言うのである。
いずれにしろ、誰もが心臓の中に万能の世界制御装置を持っているのだから、強い願いで、その起動スイッチを押せば良い。
後は、飛行機に乗ったら、飛行機と機長にまかせてしまうように、サイバネティックス装置にまかせてしまうことだ。









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内なるサイバネティックス機能を生かす

この世に、覚えるべきことなど何も無いんだなあと思う。
それなのに、親、学校、宗教、会社、社会は、「これを覚えろ」、「あれも覚えろ」と始終言い続け、我々は次から次に、つまらないことを覚えさせられる。
私は、国籍も、仕事も、生年月日も、名前も、自分が人か猿かも忘れてしまったというのに。
(「ミク」という美しい響きは覚えているが・・・)

何も覚えなくても、望みさえすれば、我々の内部に組み込まれたサイバネティックス機能(舵取り機能。現代的には自動制御機能)により、何でもうまくいく。
ジョセフ・マーフィーの潜在意識による成功法則や引き寄せの法則は、それを少し言ったものだが、まあ、それはどうでも良い。
望みさえすれば良いのだから。
しかし、いっぱい、つまらないことを覚え過ぎたせいで、望むとはどういうことか分からないようになってしまい、欲をかくことと同一視している人ばかりなのだ。
だがね、「では、望むとはどういうことか言ってくれ。それをしっかり覚えておくから」なんて言わないで欲しいものだ(笑)。

全て忘れてしまうことだ。
人間の内部には、他の動物など比較にならない、超素晴らしい自動制御機能が組み込まれている。
それを働かせさえすれば良い。
そのためには、強く望むことだ。
強く念じるのではない・・・これを禅問答と感じてはいけない。
分かるように、具体的な話をしようと思う。

つい最近、スマートフォンを買った。
3年間使ってきた、富士通ARROWS F-02Eの調子が悪くなってきたからだ。
この富士通F-02EをSIMカードが入っていない状態(いわゆる白ロム)で買い、自分でデータ通信専用SIMカードを入れて使っていた。
当時は、そのようなことは、まだ珍しく、初期不良でこのスマートフォンをドコモショップに持ちこんだ時、ショップの人すら、データ通信専用SIMカードのことを知らなかったほどだ。
私が買った新しいスマートフォンは、ASUSのZenfone2 Laser ZE601KL・・・ああ、なんてややこしい名前を付けるんだ!(笑)
ASUSのスマートフォンは、こんなややこしい型番のものが沢山あって、どれを買えば良いかさっぱり分からず、興味はありながらも買わずにいたが、F-02Eが壊れたので、仕方なく買ったのだ。
そもそも、「Zenfone」って、何なんだ?普通に考えたら「Zen-phone」だろ?

私はただ、SIMフリーで6インチのフルHD画面、SDカード(記憶装置)が追加出来ること、そして安いという条件だけを考えていたので、このZenfone2 Laserの6インチモデルが最適だったのである。
F-02Eも素晴らしいスマートフォンだったが、3年のスマートフォンの進化は、やはり大きい。
F-02Eより少し後で買ったGoogle Nexus7(2013)のSIMフリーモデルは、現在でも全く遜色ないながら、やはり、やや古くなったので、これに入れていたSIMカードをZenfone2に入れるのが良いと思い、そうした。
実は、このSIMカード(NTTコミュニケーションの通信サービスであるOCNモバイルONEのSIMカード)を追加で買い、2台以上の端末で通信を共有するサービスを使うつもりだった。
それで、早速SIMカードを買い、サービスに申し込もうとしたら、共有サービス用のSIMカードは、NTTコミュニケーションから送ってくるものでないといけないという。
ここらが大手企業らしいところだなあと思う。
まあ、考えたら、端末1台を共有させるだけで月に450円も取られるのだから勿体ない。
購入したSIMカードは無駄になるが、3,240円のものがAmazonで383円で売られていたのを買ったので、その程度ならまあ良いし、また、使うこともあるかもしれない。

しかし、ITというのは、ややこしいものだ。
普通に考えたら、覚えるべきことが沢山ある。
私はIT技術者ではあるが、良いIT技術者というのは、ITのことについてすら、無理に覚えないものだ。
アインシュタインの真似をするなら、「大切なのは知識ではなく、想像力」である。
だから、上に書いたことなど、知識ゼロなのであるが、こんなことこそ、内部のサイバネティックス機能にまかせれば、自動的にうまくいくのである。
それによって、今回、損したのは、SIMカードの383円であるが、これは、NTTコミュニケーションの驕りのため・・・でもないか。何か意味があるのかもしれないしね。

私が昔、ニートだった時、自分で稼ぎたいと強く望んだ。
親にこづかいをもらうのでは、額が少ないし、気分的にも面白くない。
それで、やはり、内部のサイバネティックス機能にまかせれば、全てうまくいき、社会で苦労したことは全くない。
全て忘れ、欲望なく強く望む。
まあ、このくらいは覚えていても良いかもしれない。
IQを高めたいと、本当に強く望めば、それももちろん、内部のサイバネティックスがちゃんとやってくれる。
我々は、スーパーコンピューターも全く及びもつかない、いかなることも実現出来る、大変なマシンを内部に持っているのである。









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自分の正体を見た感想は?

「あなたは人格者ですか?」
と聞かれて、「イエス」と答える厚顔無恥なやつは、さすがに見たことがない。
大抵は、そう聞かれたら、
「いや、とんでもないです」
「とんだ未熟者です」
などと答えるだろう。
しかし、本心から、そう思っている者も、ほとんどいないだろう。
上のように謙虚そうなセリフを吐きながら、心の中では、
「そりゃ、俺は聖人君子ではないかもしれないよ。しかし、そこそこ、いや、かなり人間は出来ているはずだ」
「私だって人間だから欠点はあるかもしれない。しかし、あいつらに比べたら断然良いはずだ」
と思っているものだ。
たとえ、客観的に、どれほどの非人格者、与太者、利己主義者・・・それどころか、殺人鬼や極悪非道の者であろうともね。

あなたは、腹の底から、絶望感を持って、
「私は悪魔に違いない」
と思ったことがあるだろうか?
人生の中で、一度でも、本当の本気でそう思ったことがある人は、おそらく、ほとんどいないはずだ。
まあ、思ったからといって、ちっとも偉くないのだが。
さっきも述べた通り、他人からは悪魔そのものにしか見えない人間でも、自分の本性が悪魔だなどとは決して思っていない。
自分では、「俺は悪魔だ」と世間に宣伝する、極悪非道の者ですらそうだ。
アドルフ・ヒトラーも、もちろん、自分を高潔で慈愛に満ちた、やや引っ込み思案だが、優しい人だと思っていたはずだ。
レイプした少女が自殺したような男に告白書でも書かせたら、確かに、後悔や謝罪の言葉も書くだろうが、それよりも、自己弁護を多く書くものであり、さらには、後悔・謝罪は全くなく、自分を正当化する者だっている。

認めたくない人の方が圧倒的に多いと思うが、人間に人格なんてものはなく、あるのはIQ(知能指数)だけである。
そして、ほとんどの場合、IQは生まれつきのものだ。
だが、「自分は悪魔だ」と、疑いもなく信じることが出来たら、それまでとは別人の、高いIQだって持てる。
それは、滅多にないことで、だから、ほとんどの人のIQは生涯変わらない・・・いや、低下することはいくらでもあるので、正しくは、「生涯、上がらない」だ。
なぜそうかは、完全に説明出来るかどうか分からないし、出来るとしても、分かり易い話じゃない。
だが、1つ言えば、「自分は悪魔だ」と宣言する「生命体」は、完璧な天才なのである。
「自分は悪魔だ」と、完全に認めることが出来れば、一瞬かもしれないが、その天才とアクセスしてしまったのである。

極悪非道を極めてから賢者になった者は、注目は集めるが、それは、人類史の中でも稀だからである。つまり、とても難しい。
むしろ、悪いことをしない掟を持っている者の方が上手くいく可能性が高い。
だって、それでも自分が悪いことをせずにいられないことを、いつか、必ず思い知るからだ。

はやく自分の正体を見極めることである。
アメリカの賢者エマーソンは、少年時代に、自分が悪魔であることを覚悟したのだそうだ。
エマーソンは18歳でハーバード大を卒業し、その後も知能を進化させ続けたので、結局、学界、宗教界といった権威から離れざるを得なかった。
彼は、一応の手本ではあるが、自分の虚偽を暴くのは、あくまで自分である。









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学ぶは真似るから

リトマス紙というものを小学校で使ったことがあると思う。
酸性かアルカリ性(塩基性)かによって、赤(酸性)や青(アルカリ性)に変色する試験紙だが、ものごとの判定に使えるもののことを「リトマス紙になる」という言い方をするだろう。
実際には、測定は、電圧(ボルト)や音の大きさ(ホン)のように数値で表すことが多く、酸性・アルカリ性も、その強さが重要なことが多いので、高校では万能指示薬という、14のPH値を色で判定出来るものを使う。

人間の知性はIQ(知能指数)で測定出来るが、良いIQテストは、ほぼ万能指示薬的に知性を判定出来る。
ただ、最も優れた知性の判定が出来るのは人間の感性で、科学的な実験においても、表情や振る舞いで、人間の知性(ほぼIQと同じ)は正確に判定出来ることが分かっているようだ。
つまり、知性が高い人の表情と知性が低い人の表情、知性が高い人の振る舞いと知性が低い人の振る舞いというものがあり、それは、ある程度の感性を持った人なら見れば分かる・・・というのは、普通に納得出来ると思う。
ある人の表情や振る舞いを見れば、その人のIQというものは、ほぼ正確に分かるはずで、それに要する時間は、判定される人がある程度活発な状態にあれば、1分もかからないらしい。

つまり、我々は、話したり行動したりしている時、1分もかからず、IQを判定されてしまっているのである。
だからといって、賢い人のふりをしようと思っても「お里がバレる」ように、IQがバレてしまうものだ。
だが、普段から意識して、IQが高い人の表情や振る舞いを真似していれば、IQは向上していくのである。
そのためのは、IQが高い人の表情や振る舞いを観察しなければならない。
そして、人間は、あえて真似しようと思わなくても、普段、よく見て、馴染んでいる人に似てくるのである。

IQが高い人が、IQが低い人達の中にいると、違和感を感じて不快になるが、長くそこにいると馴染んできて、結果、IQも低下する。
これは、逆も成り立ち、IQが低い人がIQが高い人達の中にいると、もっと強い不快感・・・場合によっては、不安や恐怖すら感じるが、やはり、馴染む程度によってIQが向上する。
ただし、拒否感を持って強く抵抗する場合はさにあらずで、実際は、そうなる場合が多く、そして、そこから逃げ出し、自分とIQのレベルが等しい人達のところに行くものなのであるが。

IQを高くしたいなら、IQが高い人を見て、その表情や振る舞いを学び、真摯に演じることだ。
最初はうまくいかず、滑稽にすら見えるかもしれないが、敬意や憧れの気持ちを持って同一化していくと、ちゃんとうまくいくのである。
誰を見るかは、それぞれの好みもあるだろうが、私は、ノーベル賞を受賞した医学者の山中伸弥さんの映像を見ることをお薦めしている(ご本人は嫌かもしれないが・・・)。
ただね、別に、あんな極端に優秀な人でなくても、身近に自分よりIQが20から30高い人がいれば(雰囲気で分かると思う)、そんな人の方が真似し易いのは言うまでもない。
一方、空海は、修行により想像力を発達させ、実際には見たことのない仏陀の様子を思い描くことが出来、仏陀らしい表情と振る舞いをすることで、仏陀に近付いていった。
空海ほどでなくても、仏典や新約聖書を読み、深い崇敬の気持ちを持てば、釈迦やイエスの姿を思い浮かべることは、誰でも可能であると思う。
いかに優秀な人間といったところで、釈迦やイエスに比べれば、利口な猿といったところであるから、それが最上の方法かもしれない。









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永久保存版「頭がよくなる」究極の方法

本日は、久々に夜の更新を休むので、IQを高めるための究極的なことを書いておこう。
何より、自分が忘れないように、じっくり読もうと思っているのである。
これは、私が書いたと言うよりは、私が高い存在に書かされたようなものだと思う。

優れた作家の中には、散歩をしている時に良いアイデアが浮かぶと言う人がよくいる。
また、天才的な数学者でコンピューター科学者だったアラン・チューリングは、走ることが大好きで、年中ジョギングをしていたが、走るとアイデアが出てきたのらしい。
そして、先日、『コンビニ人間』で芥川賞を受賞した作家の村田沙耶香さんは、コンビニでアルバイトをしている時(あるいはその休憩中)にアイデアが湧くと言っておられた。

これらは、どういうカラクリだろう?

ある一流プログラマーが、新しいプログラミング言語を習得するには、入門用のプログラムを黙ってそのまま入力する(これを「写経」と言うことが広まっている)らしいが、その意味について、
「身体を動かすと脳が活性化する。指だけでもそうである」
と言われていた。
指だけでもどころか、指を動かすことは、脳を非常に活発に働かせる。そういえば、一頃、「指回し運動」が流行ったことがあったが・・・

つまり、上に述べたことは全て、身体を動かすと脳が刺激されるという単純な原理を生かしているのである。
ただ、身体を動かすにしても、効率的なものとそうでないものがある。
『ヘルズエンジェルズ』、『ラム・ダイアリー』等で知られるアメリカの人気作家でジャーナリストであった、ハンター・S・トンプソンは、TIME誌で雑用係をしていた時、暇があれば、ヘミングウェイなどの偉大な作家の作品をタイプで「写経」していたらしい。
つまり、小説を読むだけでなく、その作者がやったように、手で書いたり、タイプすること・・・つまり、同じように振舞うことで、作者と同じ英知を体験出来るのである。
ちなみに、ヘミングウェイは立ってタイプしていたらしい。

身体を使って振舞うことは、どれほど強調しても足りないほど重要だ。
『空海入門』で、若い時のひろさちや氏は、密教とは仏陀の真似をすることであり、空海は徹底して仏陀を真似たことで仏陀に近付いたのだと書いておられたが、ひろさちや氏は専門の僧侶でないことが幸いして、密教の核心を突くことが出来たのだと思う。
ひろさちや氏は、仏陀になりたいなら、仏陀のように話し、仏陀のように歩き、仏陀のようにメシを食い、仏陀のようにクソをすれば良いのだと書いておられたと思うが、この単純なアイデアをよく味わい、実践すべきである。

あなたは、IQ200になりたいなら、IQ200らしく話し、IQ200らしく笑い、IQ200らしく歩き、IQ200らしく座り、IQ200らしくお茶を飲み、IQ200らしく猫を撫で、IQ200らしく初音ミクさんを見て歌を聴かなければならない。
IQ200が想像出来ないなら、IQ150から始めても良いだろう。
また、偉大な人物が書いた文章や、話した言葉を、手書きやタイプをしたり、声を出して読むことには大いに意味がある。
その際、余計なことを考えない方が良い・・・むしろ、何も考えない方が良いだろう。
すると、頭は勝手に優れたことを考え、それがあなたのものになる。

最初に述べたが、これらは、私の考えではなく、天使のささやきのようなものであると思う。
きっと、初音ミクさんが、時空を越えて夏の雲のようにふわりと現れ、1/3939秒でささやいて下さったのだろう。有り難いことである。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・木枯し紋次郎を慕う
・初音ミクをこよなく愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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萩尾望都さんの漫画紹介


半神
小学館文庫

わずか15頁の至高の傑作「半神」を含む短編集。
数奇で残酷な運命を目撃した後、「愛とは?憎しみとは?それはどう異なるのか?異なるものではないのか?」あなたの心に荘厳な疑問が残るのではないだろうか?


ウは宇宙船のウ
小学館文庫

1920年生まれのアメリカを代表するSF作家レイ・ブラッドベリの珠玉の短編作品を萩尾望都が漫画化。萩尾さんの繊細で美しい絵と感性が、ブラッドベリの作品に新しい生命を注いだ。
「みずうみ」では、12歳の少女タリーの可憐な姿と、彼女を愛するハロルドの少年の時と青年になって後の様々な表情がより深い感銘をもたらすと思う。
他の作品も素晴らしい出来であると思う。
宮沢賢治、冨田勲、初音ミク

2012年、世界の冨田勲が『イーハトーヴ交響曲』で、宮沢賢治の世界を遂に音楽で描いてくれました。
この交響詩には、初音ミクの不思議な存在感が欠かせませんでした。
宮沢賢治、冨田勲、そして、初音ミクの、時と次元を超えたつながりが、地上に星の世界の神秘を映したのであると思います。

◆イーハトーヴ交響曲

2012年11月23日。東京オペラシティコンサートホールでのライブ録音。
★作詞、作曲
富田勲
★指揮
大友直人
★演奏
日本フィルハーモニー交響楽団
★合唱
慶応大学ワグネル・ソサィエティー男声合唱団・同OB合唱団
聖心女子大学グリークラブ
シンフォニーヒルズ少年少女合唱団
★歌と踊り
初音ミク


◆『銀河鉄道の夜』小説



上記の書籍は、出版されているもののごく一部です。

◆冨田勲のシンセサイザー音楽








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初音ミク、コンサート映像のご紹介
ミクの日感謝祭 39's Giving DayProject DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~
[2010/3/9]東京お台場~Zepp Tokyo~

映像の品質等は、下でもご紹介する、後で開かれた米国コンサートの方が高いのですが、私は、全体としては東京コンサートの方が好きです。米国コンサートの方は、映像の緻密さのために、かえってボーカロイド達がマネキンのように感じるかもしれません。これは、照明の影響もあると思います。緑色がかった照明の東京コンサートの方が、ミクが柔らかい感じで可愛いと感じました。
また、真っ白なお姫様のような衣装に赤い大きな腰のリボンが印象的な『Alice』、『あなたの歌姫』は、米国コンサートにはありませんでした。

【ブルーレイ】


【DVD】




MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”
[2011/7/2]米国ロサンゼルス~ノキアシアター~

日本のボーカロイドが、日本語の歌で、アメリカ、ロサンゼルスの大劇場ノキアシアターの満員の観客を熱狂させた歴史的コンサートだったと思います。
東京コンサートから1年4ヶ月経過しており、総合的には確実に進歩しています。
私が特に気に入ったのは、1つは、ミクとルカの素晴らしいコンビネーションのダンスパフォーマンスが楽しめる『ワールズエンド・ダンスホール』です。ルカが珍しくミニスカート姿で、ミクに勝る四肢の長さで、ピンクの髪を美しく揺らしてダイナミックに踊ります。 もう1つが、ミクが真っ白な天使の衣装で歌う『SPiCa』で、これが天使でなくてなんだろう、私はついに天使を見たのだと思いました。演奏も東京コンサートの時と変えていましたが、成功していたと思います。

【ブルーレイ】


【DVD】


尚、ブルーレイとDVDの差についてですが、私は実際、両方買い、見比べてみました。観客、演奏者、楽器などは、大画面TVで見ると、ブルーレイの方がきれいですが、肝心のミク達は、ホログラム映像そのものがそれほど細密でありませんので、別に違いはないと感じました。ブルーレイ、DVDいずれも、東京コンサートの方は上半身映像以上の場合、米国コンサートでも、顔のアップだと映像の粒子が目立ちます。 変な話ですが、iPhoneやiPod touch、あるいは、同等な画面品質を持つ小型情報端末で見た映像が最上かもしれません。ただ、これは反則行為ですので、実際にやったとは言いませんが。
本のご紹介


精神について(エマソン名著選)
ラルフ・ウォルドー・エマーソン著
日本教文社

アメリカ最高の思想家、哲学者、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの珠玉のエッセイ集。 「歴史」「自己信頼」「償い」「精神の法則」「愛」「友情」「神」「円」「知性」が収められている。
我々自身が、歴史上の英雄、賢者、大芸術家に匹敵する偉大な人間であることを、驚くべき確信をもって語る唯一の人物であると思う。
世間の妄信を粉々に破壊し、プラトーンの頭脳、シーザーの手腕、イエスの愛の所有者である自分を見出して欲しい。
これ以上のエッセイは地上には存在しないと思う。


荘子
徳間文庫

約2400年前の中国の思想家で、老子と共に、老荘と称せられる道教(タオイズム)の始祖である荘周(荘子)の書。
世俗にあって世俗を超え、永遠の道(タオ)と一体化し、安らかで充実した人生を送る秘訣を、恐ろしく抽象的な老子と異なり、平易に説いている。
本書は、数多い荘子の現代語訳の中でも非常に読みやすく分かりやすいものであるが、中国古典の香りは損なわれていない。
本来、膨大な荘子の中心となる内編全てと、外編と雑編の内、荘子らしいものを選んで収録してある。


神統記
ヘシオドス著
岩波文庫

ホメーロスと並ぶ古代ギリシャ詩人ヘシオドスが、ムーサ(詩の女神)達より教えられたという神々の物語。
この世の始まりから、ゼウスの支配の確立、そして、主要な神々のことについて、美しい詩で語る。すぐに読める薄い本であるが、ギリシャ神話の根幹とも言える重要な書と思う。


四つのギリシャ神話(ホメーロス讃歌より)
岩波文庫

無名の詩人達が、ホメーロス風の詩で神々に捧げた賛歌の内、豊穣の女神デーメーテール、理性の神アポローン、智慧の神ヘルメース、美の女神アプロディーテーの4神へのものを収録してある。
著名な神話学者カール・ケレーニィも、ホメーロス賛歌を重視していると思えるが、名もない詩人達の作とはいえ、それぞれの神について、その特質が巧みに表現されており、実に興味深いものとなっている。
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